中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

グレーゾーンにも常に意識を向けよう

今の人達って二元論でしか考えられない人達が多い。0か1か、白か黒か、善か悪かのデジタル思考になっているから、その間に無数の小数があることに気づけない。

 

これは、引用なんだけど、確かにそうだ。

 

よく、ブレないことが肝心だと言うけど、人間のやることや世間なんて局面ごとに評価が変わるのが自然だからなぁ。

 

常に考え続けながら高みを目指していくことが重要なんだろう。

 

たまに考えることすらウザくなってめんどくさくなることがあるよね。

 

ちなみに、【考える】というのは、物事の本質を追求すること。もちろん、思考は虚空に浮かぶものではないから前提として情報が必要だ。また、正しい情報をインプットしなければ、正しいアウトプットもできない。だから、正しい情報をインプットする必要がある。で、その正しい情報というのが何度も書いてきたように古典という名著だ。

 

みなさん、古典をじゃんじゃん読みましょう!