中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

やたら伸びた😏

橋下徹の著書の付箋貼りまくりの画像をアップしたら、閲覧者数が249まで伸びてた。俺が自身の画像を初めてアップしたのが注目されたのかな?それともたまたま?

橋下徹の著書を読んでいて絶えず感じることは、とにかく分かりやすいということ。

・考え方が分かりやすい。
・話が分かりやすい。
・結論がはっきりしていて分かりやすい。

リーダーとして分かりやすいってことは、絶対に意識すべきこと。

分かりにくい人は全てこの逆になる。

・考え方が分かりにくい。
・話が分かりにくい。
・結論が漠っとしていて分かりにくい。

リーダーとしても、普段の人間関係においても、こんな人は論外だからね。人間は言ってることの分からない奴にイライラするようにできてるし、まともに聞こうと思わない生物だから。

それにしても、これほど優秀な国家的リーダーって今まで見たことない。

大義のために命を懸ける覚悟
・卓抜した市民感覚
・知識人とも議論できる言論能力
・政策理念を大衆に分かりやすく伝えることができる言語能力
・天才的な演説能力
・無駄のない政策実施のスピーディーさ
・メガトン級の発想力
・予定調和を排し、事の本質を見抜く慧眼
・緻密で無駄のない実行プラン
・勘定高く抜け目のない知略

こんなに優秀なリーダーいるんだ!と、ものすごくビックリした。リーダーの経験がある人なら、橋下徹のすごさが分かるだろう。

また、思考過程が完全に法律家のそれだよね。話し言葉も論理も極めて説得的。法律家ってのは、事実を緻密な論理と言葉で説得するのが仕事。各国のトップリーダーに弁護士が多いってのが分かる。弁護士ってのは主張相反する両者の紛争解決が仕事だから、そのスキルはそのまま国政にも外交にも活きてくる。また、大多数の人達が法曹の言説に首肯する向きがあるのは法律は常識の結晶だから。一応、法律は真理だからね。その真理を根幹に置いた言説を敷衍させるから橋下徹の言論には説得力があるわけだ。法律ってのは人を説得するための最も優れたツールといっても過言ではない。無論、他分野の教養も加味すればさらに説得性は磨かれる。

どっかに書いたけど、俺が尊敬する政治家は、

田中角栄石原慎太郎橋下徹

の3人。

3人ともいろいろ言われているけど、完璧なリーダーシップなんて不可能だからね。批判してる人達に「じゃあ、お前がやってみろよ!」って言っても、ほとんどの人達がこの3人がやったことの1割もできやしない。

タカ派ハト派、右翼、左翼、右派、左派、極右、極左、リベラル、右寄り、左寄り、左寄りのリベラル、右寄りのリベラル、急進的、革新的、革命的、保守、国士、超党派、~主義、~イズム、マニフェストアジェンダ

その他にもいろんな政治用語があるけど、こんなカビの生えた用語やイデオロギーなんて本来的に必要ないからね。学者やマスコミが自身のセクションを尊大に見せるための記号でしかない。専門書や学術書のような抽象度の高い表現や、小難しい理論理屈も本質的に不要。

そもそもあんな難解で分かりづらい専門用語を披瀝したところで大衆の半数以上は理解できていない。そもそも世間は馬鹿なんだし、見識ある社会人にしたって忙しいから各政党の政策理念の細目なんて見ちゃいないよ。

社会人ってのは忙しいんだ。朝から晩までクタクタになるまで働いて、土日祝祭日は休養か、遊びに行くか、家族サービスのどれか。もちろんクソつまらん国会中継なんて見やしない。学者みたいに勉強する時間なんて殆どない人が多数派だし、勉強する習慣のない人が多数派。知識階級がよく使う専門用語や難解な表現なんて、一般大衆に分かるわけないからね。俺は元アホだから、大衆がどれだけバカかってことがよく解る。資本主義と共産主義の正確な違いなんて半数以上が知りやしない。民主主義と自由主義の違いや、共産主義社会主義の違いを知っている人なんて数%くらい。

世間が政治に求めることは、誰にでも分かりやすい政策理念であり、かつその公約を真摯に実行できるかどうかでしょ?本気で国のためにやるのかどうかってことでしょ?

今、やって欲しいことは、

・景気がよくなる
・雇用がよくなる
・国の借金が減る
・機会の平等の徹底
・教育費無償化
アメリカの属国を排し、自主自立国家となること
・現憲法を破棄し、新自主憲法を持つこと
竹島尖閣北方領土問題の国際司法裁判所での最終的解決
拉致問題の最終的解決
自衛隊を新憲法に銘記し、自分の国は自分で守ること
・核の保有(核は絶対に保有しないとダメ。外交で最も肝心なことは抑止力だからね。何するか分からなければ意見も通りやすいし、舐められることが少なくなる。人間で言うなら圧倒的なパワーに当たる。身長2m体重130キロのマッチョと、身長150cm体重40キロのもやしを比較すれば分かるでしょ?)
・一等国へ近づきつつある実感を肌感覚で直覚でき、日本が日々良くなっていくことが分かるその他の政策

だいたいこの辺だもんね。

余事だけど、自国を守る権利すら持たない国が、国際社会において名誉ある地位を得ることなどできないからね。自衛隊は日本国軍に改称し、核兵器も装備すること。日本にはその実力が間違いなくある。日本の軍事力は確か世界6~7位辺り。アメリカにはとっとと日本から出ていってもらって、属国というこの上なくみっともない現状を脱すること。自主自立国家として世界に冠たる国家として再出発すること。これが今の日本に求められる喫緊の課題。欧米と伍していくためにも大東亜共栄圏を再考してもいいと思う(今のところ無理か(笑))。

石原慎太郎橋下徹高島宗一郎の本を読めば、カビの生えたイデオロギーや、小難しい理論理屈など必要ないってことがよく分かる。とにかく行動。行動しないと何にも変わらないってことがよく分かる。

テレビで政治家のニュースを見ていて、 

【なんでこの人達は、ごちゃごちゃ何の進展もない下らない理屈を言いあったり、派閥なんちゃらかんちゃら馬鹿らしいことに執心してんだろ?そんな無益ことに時間を浪費してないでとっとと国民が幸福になるための政策をじゃんじゃん実行してくれよ】

って思わなかった?俺はよく思ってたけどね。

それに、人間のやることなんて近現代以来、大同小異。あれだけの時間をかけて議論する必要なんてないだろ。膨大な情報がストックされてるんだから、現代へ適用するための政策や問題解決はコンピューターに全部やってもらえばいいだけじゃない。どうしても微修正しなければならないところだけ話し合って、あとはそれを素直に実行すればいいだけだと思うが。

それに、あれほど多数の国会議員って絶対必要ないよ。半数以上が機能してないじゃない。ほとんどが地位、名誉、金さえ手に入ればいいと考えている選挙当選目的人間だもんね。議員の半数以上がそうだろ。

参議院も絶対いらねー。参議院があるから全ての実行のスピードが遅くなるわけだし。議会制民主主義はとにかく能率が悪過ぎんだよ。早く首相公選制にした方がいい。

また、話が脇道に逸れたけど、とにかく人生は行動であり実行。狐疑逡巡しないこと。益体もない観念の遊戯ばっかしてねぇで、とっとと動け!ボケ!って話。

P.S. 【沖縄問題、解決策はこれだ!これで沖縄は再生する】

この本はちょっとあかんかったね😅売国奴だの回し者だの言われても仕方ない。でも、行間を読めばこれくらいのことをやらないと日本は変わらないよってことを言いたかったんじゃないかとも思う。


f:id:chuouniversity:20190928105510j:image