中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

金足農業のエース吉田輝星君の進路

どうなるのかな?

本人は巨人に行きたいって言ってたけど、プロ志望なら早くプロに行った方がいい。

よく、大学に行ってからプロ目指すって言うけど、大学というのは基本的に高卒の段階でプロに行けない連中が行くところ。

しかもプロに比べて全てにレベルが低い。高卒の段階でプロに行ける力のある吉田君がそんなレベルの低い環境で、18才から22才の4年間という大事な時間を無駄に使う方が明らかにおかしい。

しかも、ピッチャーの肩は消耗品。そんなレベルの低い大学野球なんかで肩を無駄遣いしてる場合じゃない。

それに、契約金も4年間の年俸も捨てて、給料もなければレベルの低い大学野球で4年間を無駄にするってどう考えてもおかしいだろ。

大学に行けば必ず伸びるのか?

そうでもないってことは誰もが分かっているでしょう。

大学に行くメリットは、

・有名大学の学歴が手に入る
・楽しいキャンパスライフ
・一生、付き合える球友

まあ、こんなところだろう。

有名大学の学歴はないよりあった方がいいけど、彼くらいの知名度があれば学歴なんて必要ないからね。清宮幸太郎と同じで。

そんなに学歴が欲しければ通信制で充分。

日本の大学は通学制で通う価値などないよ。

通信制も教職は充実してるし、将来高校野球の監督になりたいってんならプロ野球選手やりながら通信制の大学に通えばいいだけ。

一流大学の学歴が手に入った所で日本の頭脳として活躍なんてできるわけないもん。

だったら、得意な野球に全ての時間と全ての情熱を注ぐべきでしょう。野球での結果があっての学歴じゃないの。

楽しいキャンパスライフにしたって、野球漬けの日々なんだから、テレビドラマのようなキャンパスライフなんて送れないからね。仮に早慶に進学するとしても、どっちも僻地キャンパスでござるよ。

一生、付き合える球友。これを得ることができないのは確かにデメリットかもしれない。運動部の仲間の絆というのは強いから、生涯の友人をたくさん得ることができる。

でも、吉田君はこれまでの野球人生で充分絆の強い仲間を得てきたじゃないの。

何かを得るためには何かを失う。何かを失えば何かを得る。

この真理を天秤にかけても、高卒の段階でプロに行く方が明らかにメリットが大きい。

仮にメジャーに行くと考えても、メジャーリーガーとしてプレーしながら大学に通っている選手は多いからね。メジャーリーガーやりながら大学に行くという手段もある。

繰り返すけど、レベルの低い大学野球なんかで、吉田君の大切な時間を無駄に使ってる場合じゃないよ。

いったいなんなんだろうね。この日本の学歴神話って。普通に考えたら高卒からプロに行く方が明らかにメリットが大きいのに。

彼の才能だったら、20代のうちに医者の平均生涯年収なんてすぐに稼げるよ。

過去の記事に書いたけど、プロ野球選手になるのは東大医学部に合格するより難しい。それだけ難しい思いをしてプロになっても成功できるのはたったの一割。吉田君はその一割の中に入る才能があるわけだからね。これは大阪桐蔭の根尾君も同様。

なんであんなにレベルの低い大学野球で4年間もの大切な時間を無駄にする必要があるんだよ。

清宮幸太郎が早大に進学しなかったのは、高卒でプロに行く方がメリットが多いって分かっていたから。

吉田君のお父様に下らない学歴コンプレックスがないことを祈る。