中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

佐藤ママ 受験に恋愛は無駄論

 

https://dot.asahi.com/wa/2018081300019.html

そりゃそうだろ。

合格するには桁違いの量をこなすことが必然なんだから。よく量より質っていうけど、量こそ質だからね。量をこなすから質が分かるし、自分に合った質も分かるんだ。

なんで物議を醸すのかが不思議。

恋人ができれば、それだけデート、電話、メールなどに時間を削がれる。メンタル的にも面倒くさいことが起こりやすいから、メンタルケアにも時間を削がれる。ファッションや食事等にお金も必要になるからバイトに時間を削がれる生徒達も多くなるだろう。

そもそも恋愛なんて誰もがするもの。そんな誰もがするものに価値があると思う方がおかしい。

人間は役割を果たすために生まれてきている。その自分の役割たる目標に向かって一生懸命努力することの方が恋愛なんかよりはるかに価値があることじゃない。

https://honkawa2.sakura.ne.jp/3858.html

進学校と言われる高校は、ほとんど男子校か女子校。トップ20で共学は3校だけ。

ということは、高校側が恋愛は受験には弊害にしかならないと考えている証拠。男女別学もそう。恋愛で学力低下した生徒達の例は枚挙に暇がない。

ほとんどの人間は天才じゃないんだから、桁違いの量を集中的にこなせる環境に身を置くことが受験にはベストだからね。人間は環境に影響される動物だから。これは、勉強に限らずスポーツも芸術も同様。もちろんスマホガラケーなんて必要ない。

恋愛に価値を置く人間は、肉体も魂も燃やして何かを達成しようと一生懸命努力をした経験がないって証拠。だって恋愛なんてしてる暇ないんだから。人間は暇だから本能や楽な方に走るわけだ。

あとは、恋愛産業の連中に洗脳されてるだけ。国民に恋愛してもらわないと経済は活性化しないからね。

恋愛なんて大学に合格してからすれば充分。偉大なる目標に向かって努力している人にとっては恋愛などゴミのようなもの。

佐藤ママの理念は正しい。