中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

「中央大学から世界へ!」

 

と言うなら、外国に系列校を創設して、海外でも人材を育てた方がいいよね。外国語を話すことにかけては、なんだかんだ言ってネイティブには敵わない。

中央大学附属ロンドン校
中央大学附属パリ校
中央大学附属ロサンゼルス校
中央大学附属ボストン校
この4つは既述したからいいよね。

http://www.globalnote.jp/post-1409.html
中央大学附属上海校
ここにもやはり系列校は欲しい。
世界第2位の経済規模を誇る中国を外すわけにはいかない。

中央大学附属シュトゥットガルト校、バイエルン校、ミュンヘン校、デュッセルドルフ
これらがドイツで1000万人以上の人口を擁する州都。
やはりドイツにも系列校は欲しい。
ヨーロッパNo.1のGDPを誇るドイツを外すわけにはいかない。

中央大学附属ミラノ校、ローマ校、ヴェネツィア校、フィレンツェ校とかあってもいいよね。イタリアにも欲しい。単純にカッコいいもんね!創設するとしたらローマかミラノになるな。

中央大学附属サンパウロ校、リオデジャネイロ
サンパウロは人口1000万人以上。
リオデジャネイロは人口600万人以上。
南米最大のGDPを誇るブラジルも押さえておきたいね。

アフリカに進出している日本の大学はないから、アフリカにも附属の系列校が欲しいね。まあ、南アフリカになるだろうから

中央大学附属プレトリア校(行政府)
中央大学附属ケープタウン校(立法府
中央大学附属ブルームフォンテーン校(司法府)
中央大学附属ヨハネスブルグ校(最大の都市)

この辺りに附属の系列校を創設することになるだろうね。

個人的にはプレトリア校がいい。他の3つは語感やリズムが悪い。

ちなみに、公用語は、アフリカーンス語、英語、バントゥー諸語9言語だそうです。まあ、英語力を磨き倒すことになるでしょう。

中央大学附属モスクワ校ってのも、もちろん必要になってくるだろうなぁ。ロシアを外すわけにはいかない。

中央大学附属シドニー校、メルボルン校もあったらいいね。南半球にある英語圏の国、オーストラリアを外しちゃいかん。

中央大学附属ニューデリー校もあったらいいね。教育の最先端を行くインドにも拠点があれば、良い影響を中大に及ぼしてくれるでしょう。

林立させ過ぎだな(笑)
欲張り過ぎなのは分かっている(笑)

でも、国際化ってネイティブを地元で育て上げて、世界で活躍してもらうってことじゃないの?もう日本国内のみで学生を育てる時代は終わっているでしょう?

日本国内での外国語教育で、本当に世界と交渉できるだけの外国語力をマスターすることができるの?

また、地の利というのは絶対にあるからね。その地元で勉強して育ったから交渉がスムーズにいくってのは絶対にある。言語が同じでも、その地の文化も何も知らない外国の人間にドカドカ自国に入国されて、スムーズに交渉が進むとは思えないしね。

これらの主要都市に拠点となる系列校があれば、外国語学部の学生や、その他の国際ビジネスを志望(法国、経外、総政等)する学生にとっては何かとありがたいからいい。

将来、学校の先生を希望する学生も、これらの系列校が就職先になるからいい。

日本国内の中大附属の小・中・高の生徒達も、外国の附属の仲間達と交流できれば、何かと良い影響も受けるでしょう。

それにこれら11か国の生徒達に、大学は日本の中央大学に入学してもらえば、僅少な国際弁護士や国際公認会計士も育ちやすいし、世界で働くパワーエリートのビジネスマンだって育ちやすいよね。
外務省で働く学生や国際関係機関で働く学生だって多くなる。

全寮制の超大規模寮にイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、中国、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、ロシア、オーストラリア、インド出身の生徒達に入寮してもらえば、これもまた異文化を理解する勉強になる。

国内だけでなく海外でも人材を育てた方が絶対に効率的かつ効果的だ。

とにかく、世界で躍動して活躍しているという印象を受験生や世間に持ってもらうことが大事。

カッコいいもんね!

若者というのは、そういうカッコいい仕事に憧れるものだ!

☆「中央大学から世界へ!」Part2

Part1を書いていていろんな雑感が浮かんできたのでちょっと記述したいと思います。

本当に世界と日本の架け橋となって活躍する学生を育てたいなら、海外の系列校で生徒達を育てるべきじゃないの?もう学生も海外で育てる時代に来ている。

日本の大学は、少子化&大学の乱立により学生の質の低下に歯止めが効かない状況だよね。これだったらもう海外で人材を育て上げる方がいいと思わない?

地球の人口は約70億。この中から優秀な人材を選別して、世界で通用する学生を中大附属の海外の系列校で育て上げればいいじゃない。

国内で育てるっていうけども、基本的にずっと日本語の中で生きてきた生徒達に、大学4年間で世界で戦えるだけの外国語力を身に付けてもらうことなんてできないよ。

芸人のパックン、BIGBANGのV.Iはものすごく日本語がうまいけど、じゃあその日本語力で世界で戦えるかといったら無理だよね。その他の純粋な海外育ちで日本語の勉強を全くしておらず、日本に来て日本語がすごくうまくなったという外国人も同様だよね。

本当に世界で戦える人材を育てようと思っているなら、中大の海外系列校の生徒達を、みんな日本のアメリカンスクールに通っていた宇多田ヒカル関根麻里ちゃんやシェリーのようにするべきだよね。
小さい時から英語にも日本語にも囲まれた生活を送ることが、本当の国際人、世界人を育てるためには一番大事なことだよね。

海外の中大の系列校で、小学生の内からその国の言葉と日本語を徹底的に叩き込む。こうした方が世界で戦える学生を育てられるよ。

今の中大の学生の総数は25000人。この内5000人を海外の系列校の生徒達で編成する。
こうした方が国内の日本人学生の定員は20000人になるから偏差値もアップするし、学生の質もアップする。
キャンパスは、5人に1人が外国人になるんだから、ホンマもんの国際化になるし、大衆ウケもすこぶる良い。
もちろん、海外の系列校の生徒達は、みんな日本の中央大学に入学することが義務だ(まあ、いろいろあって無理だろうけど)。

海外の生徒達は、基本的に外国語学部に入学する学生が多いだろうけど、
世界を股に掛けるビジネスのパワーエリートとして活躍したいなら「経済学部外資金融学科」に入学してもらうとか。

国際弁護士として働きたいなら「法学部国際企業関係法学科」に入学してもらうとか。

起業をして世界と日本を股に掛けて働きたいなら「ドリームゲート学部ビジネスプロモーション学科」に入学してもらうとか。

日本や世界で経営者として活躍したいなら「商学部戦略経営学科」に入学してもらうとか。

とにかく、大学に入学してもらう時点で、外国語も日本語もネイティブ並みにベラベラしゃべれる人材を高校までに育て上げることが極めて大事なことだよね。

現在の法学部には国際企業関係法学科というのがあるけど、国際企業関係法関連の仕事に就けている学生ってあまりいないよね?

経済学部国際経済学科の学生で、国際経済関連の仕事に就けている学生なんてほとんどいないよね?

何でそういう仕事に就けないのかといったら、国際人、世界人として相手と交渉できるだけの外国語力がないからでしょう?

それは、大学4年間ではそれだけの外国語力を身に付けることが困難であるという実証でしょう?

日本の附属4校にしたって、本当に世界で戦える人材を育成したいのならば、アメリカンスクールのようになるべきだよ。

日本の大学の第一外国語では全ての学部が英語をやるけど、ほとんどの学生がみんなまともに英語をしゃべれない。中高6年間、大学で2年間、計8年間も勉強しているのになぜしゃべれないの?
それはネイティブじゃないからでしょう?
英語をしゃべる国で育っていないからでしょう?

国際人、世界人を育てるという視点に立てば、今の日本の教育というのは、極めて非効率。

私立大学はその出自がオリジナルを標榜しているのだから、もっと柔軟にいろんなことをやったらいいと思う。

絶対に日本の語学の教育はおかしいし、日本の大学教育もおかしすぎるよ。

みんなもそう思わない?

P.S

よく、国際化といって、やたらと外国人留学生を自大に入学又は編入させるのが大学の常だけど、その留学生達は本当に世界で活躍する人材に育っているのかもしっかり調査した方がいい。
じゃないと、国際化の意味なんてないからね。

さらに、P.S
日本の中大附属の海外志望の生徒達も、希望する国に小、中、高生のうちから交換留学するとかあっても面白いよね。法律的にどうなってるのか知らんけど。

言い忘れたが、附属4校がアメリカンスクールになったら、それこそ、宇多田ヒカルみたく外国の超一流大学へ進学する生徒もどんどん出てくるでしょう。

進学先一覧にハーバードだのオックスブリッジだのMITだのエールだのがいっぱいあれば、それだけでもイメージがいいよね。東大進学より価値が高いんだから。今はもう世界に出る時代だし、海外志望の生徒達もどんどん出てきている。優れた才能を日本国内で埋没させるのはもったいないしね。

中央大学から世界へ!】
って言うんだったら、どんどん世界
へ生徒達を送り出さないと。

外国で学び日本へ戻って来た時にその経験値を中大へ還元してくれる中附の仲間達もどんどん出てくるだろうしね。

お父さんやお母さんは学費の捻出が大変だろうな(笑)

大学はいろんな奨学金を考えて欲しいね。

俺のアイデアは金がかかるな(笑)

P.S 余談だけど、この3つの学科名は個人的にお気に入り。

法学部 外国法務【政治行政】学科
経済学部 【財政】理財科
商学部外交政策】戦略経営学

この3つの学科名には、我々こそが日本の中心になって未来を切り開く社会のトップリーダーになるのだというイメージがあるのがいいよね。

【】の部分は、何か社会のトップリーダーとして公的な仕事へ就く義務が内包されている感じがあるのもいい。

今までの学科名より、絶対にこの学科名の方がプライドを持てるよね。

思い出したが、附属の4校をアメリカンスクールにしたとして、ヨーロッパで働きたいという学生も当然出てくる。

英語自体がヨーロッパの言語を土台にしているから修得もすこぶる早いしね。

日本に住んでりゃ日本語なんて誰でも話せるんだから、マジでアメスクに鞍替えした方がいいんじゃないの?

高校までずっと日本語教育受けて、大学で世界で通用する外国語の力を身に付けるってどう考えても非効率だし、無理な学生がほとんどだろ。

なんだかんだ言ってネイティブには敵わない。

もうそういう時代に来てると思うが。

それこそ海外で学生を育てるとか。

マジで附属4校ともアメリカンスクールにした方がいいんじゃないの?

真の国際化ってそういうことだと思うが。
P.S そして、絶対に金持ちの子息子女を小学生のうちから入学させること。海外の金持ちは桁が違う。必ずや桁違いの寄付をしてくれるはず。中大の財政を桁違いに潤沢にするためにも、金持ちの子息子女を入学させることが必然だ。