中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

中央大学に進学できるのは全て附属にする。

 

これ冗談じゃなくマジで考えてみたら?

https://chuouniversity.hatenablog.com/entry/2018/06/21/235424

法律的に無理なら法律変えりゃいいんだよ。法律は基本的に国民の幸せのためにあるから。

ライバル私大には大学在学中の努力でなんとかなっても、大学入試のペーパーテストの勝負では一部を除いて東大、京大、一橋、東工大には基本的に勝てない。

これらの大学に勝つためには、ペーパーテスト以外の部分で秀でる必要があるわけだ。

じゃあ、秀でるためにはどうすればいいか。

これは、もう膨大な本を読ませることに尽きる。

過去の偉人と言われる人達は例外なく読書家だから。

なぜ、偉人は読書家かと言えば、書物の偉大なる精神性に珠玉の憧れを抱き、それが驚異的な原動力になり突き抜けた活躍ができるからというのがその理由だ。

だから、偉人を育てるためにはとにかく本を読ませることがベストなんだ。

ペーパーテストで驚異的な憧れを植え付けることなんてできないもんね。

難関国立大学のペーパーテストで高得点を取ったからといって、社会人として必ず成功するわけではない。東京一工出身の社会人でも失敗している連中の方が間違いなく多い。ペーパーテストは社会的成功を確約できる指標にはならないっていう何よりの証拠だ。

反面、偉人と言われる人達で読書家じゃない人間なんて1人もいない。だから、中央大出身の学生に社会において成功できる偉人になって欲しいなら、なるべく早い段階で中大の附属に入ってもらって、ひたすら膨大な本を読ませること。これが最も確かな方法だ。

全附属校化のその他の利点としては、

・浪人がいないので規則・規律を浸透させやすい。
・上下関係がわかりやすいので、無意識的に礼儀をわきまえさせることができる。
・仲間との気心が知れているから何でもスムーズにやりやすい。
・勉強パワー満タン。
・学歴コンプレックスがない
不本意入学皆無
・資産家の子息子女が多くなるから、寄付金の桁が違ってくる。
・中大オリジナルのカラーを醸成することができる。
・下らない偏差値競争から脱却でき、大学の社会実績のみを大学の価値にすることができる。

ついでに言うと、

小学校からの附属は高校まで2000冊読むこと。

中学校からの附属は高校まで1000冊の本を読むこと。

高校からの附属は、俺考案の
中央大学附属高等院】
以外は募集停止でいい。

中央大学附属高等院】は、スポーツ推薦が必要だからね。

そして、体験も充実させることが大事だ。
肉体と魂を燃やして目標へ向かえる体験を一回でも多く積ませること。

【読書で予習 体験で実習 反省で復習】

この繰り返しで人間は飛躍的に偉人へと成長していくから。

ペーパーテスト以外の所で勝負する方が賢明だし、これこそが偉人を育てる本流であると思う。座学や受験勉強なんかで偉大な精神性や行動力や忍耐力なんて育たない。だって楽なんだから。

学校の勉強なんてぶっちゃけ教科書だけやってりゃいいだけだからなぁ。

もっと言えば、教科書ガイドだけやってりゃいいだけだもん。

今のままの入試制度で、中大は偉人を育てることができると思う?

言っておくけど、18歳人口はこれからは加速度的に減っていくんだぜ。

それだけ阿呆が入ってくると言うこと。

だったら、世界の70億の人口の中から将来性のある子ども達を選抜して、偉人へと育て上げる教育を施すしかないじゃない。

今、大学の統廃合の問題が起こっているけど、そんなのバカでも予測できること。

中央大学は、1日でも早く海外へ附属校を作って、優秀な人材を育てるべきだろ。

そう思わない?

俺はものすごくそう思うけどね。