中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

【文系型入試に理系型入試を咬ませる理由】とその他いろいろpart15

【文系型入試に理系型入試を咬ませる理由】

ここの記述は、4年間後楽園法学部のみの話であって、他学部の話ではありません。悪しからずご了承下さいね♫他学部でも採用していいかな?

まず、文系型入試に理系型入試を咬ませる理由は、

・志願者増のため併願する受験生を獲得するため。
・理系学生を文系学生と共存させることで多様な視点を双方に養ってもらうため。
・質の良い難関国立理工受験生や早慶理工の受験生に併願してもらうため。

主にこの3つが狙いです。

まず、中大の学部で超進学校の併願先になるのは中大法学部だけだよね。だから、いかにして優秀な超進学校の受験生達に中大法学部に入学してもらうかが肝心なわけだ。

今回の都心回帰で中大法学部の偏差値は2~3上昇するだろうから、早慶理工の偏差値に勝てるだろう。
一般的に理系は文系に比べて医学部以外は偏差値が低くなるからね。
また、入試問題も難化するだろうから、早慶理工と遜色ない難易度になる。故に、入試が簡単だったからという理由で早慶に負い目を感じる受験生もいなくなるし劣等感も感じなくなる。

不等号で場合分けすると、

偏差値:中法>早慶理工
立地:中法>早理>>慶理
ブランド:中法>早理>慶理
学費の安さ:中法>>早慶理工

だよね。早稲田の理工も看板学部だけど、中大法学部ほどのブランドがあるかと言ったらまだない。あそこはまだまだ政経が看板だ。慶応の理工はショボくて有名だしね。
大京大以外の旧帝大の理工は、ほとんど郊外だから、4年間+大学院ずっと6年間郊外なら、4年間東京のど真ん中の【中大法学部】に進学しようという東大京大以外の旧帝合格者も出てくるでしょう。

また、俺のブログに書いた通りにすれば、中大のカラーは早慶の中間くらいになる。だから、学風でもキャラ立ちできてるから、進学先を選択する際に有利に働くことは間違いない。

また、一般的に理工の学生は、医学部に対してコンプレックスがある。

これが
中央大学 法学部 法医学・法哲学科】
に合格すれば【法医学】って言葉に魅了されるだろうから、選択の動機にもなるだろうしね。
もちろん、看板の【法律学科】だからという理由で選択する受験生もいるだろう。

また、一般的に理工は男だらけで女は少ない。男の受験生は、それだけでも選択の動機になる。
記述したように、
【外国語学部 フライトアテンダント エアラインコース
の美人でかわいい英生女子とキャンパスライフを送れるというのもプラスに働くだろうし。

また、女の子にしたって、
慶応の理工は男だらけで、大学4年間+大学院でずっと神奈川は嫌。

早稲田の理工も男だらけで、しかも犯罪多いし、学風が野暮ったいから嫌。

だったら、看板学部で、ブランドもあって、女の子も多い中大法学部にしようかな?という女子受験生も出てくるでしょう。

それこそ、国際色豊かで、さらに女の子の多い
中央大学 法学部 外国法務政治行政学科】にしようかな?という女の子も出てくるでしょう。

上智とのダブル合格者にしても、社会実績では中大法学部の方がはるかに上だし、偏差値でも上智を越しているだろうから、中大を選択する学生が多くなるはずだ。

外国法務の入試形態はICUを参考にとあるから、正確には理系型入試じゃないけど、そこは目をつぶってね(笑)

以上のような理由があって、文系型入試に理系型入試を咬ませることは、良策であると考えました。

後で思い付いたんだけどね(笑)

P.S センター利用入試は、撤退した方がいいと思うので考慮しませんでした。滑り止め感があるのが良くないからね。それに、センター試験は簡単だし全大学共通問題だから中大の欲する学生を選別できないしね。
中大のこだわりを作問できる個別学力試験のみに絞った方がいい。俺の考えた入試形態にしたら偏差値対決で早慶上智の中に割って入ることもできるしね。

以上で~す♬ヽ(^。^)ノ
【入試が簡単な理由が分からん】

以前から感じていたが、法学部以外の学部の入試問題が、どうしてこんなに簡単なのかが分からん。
中大の社会実績は、慶応、早稲田に次ぐ3位なのだから、3番目の難易度でいいと思う。

何故、その他のMARHと同レベル、ないしは簡単なのだろうか。

入試の難易度は、その大学の社会実績で決まるものだよね。
どうして、その他のMARHより優れた社会実績を持つ中大他学部の難易度が明青立法と同等ないしは簡単なのかがよく分からん。

よく、質の良い学生が欲しいとか、学力の高い学生が欲しいって言うよね。
だったら、単純に入試問題をもっと難しくすればいいだけだ。
入試科目数さえ変えなければ、問題を難化させた所で受験者数はそんなに変わらんだろう。隔年現象で翌年の志願者は減少するだろうが、翌々年には盛り返す。この繰り返しにより、従来通りの志願者数に安定してくると思う。

・質の良い学生が欲しいなら、質の良い入試問題にする。
・学力の高い学生が欲しいなら、学力の高い学生が採れる入試問題にする。

これは鉄則だ。

とにかく、質の高い入試問題に合格してもらうという事が先決。
入学してもらうかどうかは二の次でいい。

これをFラン大学がやるとアホだけど、社会実績3位の中大他学部がやるのだから別に正当だと思う。

よく中大はお買い得の大学だと言われる。これは要するに、社会実績が慶応、早稲田に次ぐ3位なのに、問題が簡単だから楽して得ができるということだ。
別に楽して得をさせる必然などない。社会実績とリンクした適正な入試難易度にすればいい。

よく、中大は推薦が多すぎると言われる。それは要するに、学力が低い学生が多いということと同義だと思われている。

俺はそうは思わないが、世間一般では「推薦=学力が低い」だからね。
そんな世間の風潮にリンクさせて、一般入試の問題まで簡単にすることないと思う。

前述したように、大事なことは質の高い入試問題に合格してもらう事が先決であって、入学してもらうかどうかなんてのは二の次でいいからだ。

推薦=学力が低い
一般入試が簡単=学力が低い

別に一般入試まで簡単にする必要はない。社会実績3位に相応しい難易度でいいだろ。

学力の高い学生に入学してもらった方が、社会実績アップにもつながるしね。

入試問題を難化させても、推薦が多いのだから深刻な定員割れなんて起こらない。

以前からずっと感じていたが、中大他学部の簡単すぎる入試問題っておかしすぎないか?

中央大学応援歌】

https://youtu.be/-GCCyqs0zMs

何かいいね(^^)

こんなに素晴らしい応援歌なんだから、甲子園で中大の仲間達と肩を組み合って大声で歌いたいわ♫

俺自身、ずっと【学員会】という言葉がしっくりこなかったので、ちょっと違うアイデアを考えてみた。

【英吉利会】でいいと思わない?
イエズス会みたいでカッコいいじゃん。

もしくは、俺考案の【英生会】。
【英吉利生】を略して【英生】。
その会だから【英生会】。

既出の【英吉利倶楽部】

【英吉利会】もしくは【英生会】を時と場合で使い分ければいいよね。

【学員会】はちょっと普通すぎるきらいがある。インパクトに欠けるし、愛校心を内側からわき上がらせるような言葉になりきれていない。

新聞にしたって【英吉利新聞】の方が【学員新聞】よりいいよね。

何でも小さいことの積み重ねで変わっていくんだから、いろんな小さいことにこだわりを持って実践することが大事だね。