中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

法学部と他学部の合算の効果

 

何度も書いてきたように、とにかく、中大の未来は他学部の双肩にかかっている。

法学部のみに負んぶに抱っこでは、総合力で早慶を突き放すことはできないだろう。

現時点での中大は、私立大学社会実績総合3位だ。しかも、2位の早稲田とは微差だ。

言うまでもなく、中大の社会実績は、法学部出身者による所が大きい。

学生総数約25000人の内、法学部生は約6000人。
他学部の19000人に頑張ってもらうことで、中大の社会実績は飛躍的に上昇する。

だから、早慶を軽く追い越すためには、他学部生に法学部レベルの結果を出してもらうことが必然なわけだ。

具体的に言うならば、まずは他学部生に、国家公務員総合職試験(旧国1試験)や司法試験にどんどんチャレンジしてもらうことが大事だ。

まずは、国総試験の合格者数で私立大学トップに立つことが肝心だ。

俺のアイデア通りにすれば、2位の慶應なんてとっとと追い抜くことができるし、毎年早稲田に肉薄し、そして追い抜くことも可能だ。

とにかく、中大は司法界同様、官界にも力を入れた方がいい。昔のように官界においても勢力を拡大することが大事だ。

そのためには、国総試験合格者数を大量に排出すること。

合格者数が多ければ、それだけ官庁への内定者数も多いということだ。

内定者数が多ければ、それだけ官庁内での学閥勢力を増すことができるということ。

学閥勢力が強ければ、官庁でさらに中大出身の内定者数を増やすことができるということ。

学閥勢力の幅が広ければ、それだけ中大出身が権限を行使しやすくなるということ。

ひいては、官界での中大のブランドを確立できるということだ。

国総試験合格者数増

内定者増

学閥勢力の幅が広くなる

さらに中大出身者の内定者数増

トップ、重役、幹部に中大出身者が多くなるから、国家権限を行使しやすくなる。

官界での中大のブランドを確立できる

あとは、この繰り返しをすれば、官界での中大ブランドイメージがどんどんアップしていく。

司法試験は、もう説明するまでもないよね。

中大はおそらく駿河台時代は、私立大学で国総試験合格者数が一番多かったはずだ。だから、事務次官の数が私立大学トップなのだろう。2位の早慶のダブルスコアだ。

中大は官界においても、かつての姿を取り戻す必要がある。
そのためには、なんとしても他学部生に頑張ってもらわないといけない。

国家公務員は、法律職だけじゃなくて、行政職、経済職、外務専門職もあります。

http://shikakuu.com/civilservant/kokka1.html

国2や国税専門官もいいけど、もっともっと上を目指しましょう。

【中大生よ!大義を抱け!】

遠慮なんかするな。試験なんて手を動かして合格点を取ればいいだけのものだろ。

とにかく、価値の高いもので、トップの結果を出し続けることが大事だ。そのためには、他学部生達に大いに頑張ってもらわないといけない。

早慶を追い越し、突き放し、東大に肉薄するためにも。

大学当局は、他学部生達が、国総試験、司法試験にチャレンジしたくてたまらなくなるような政策をどんどん実行して欲しいね。

よろしくお願いします。