中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

他学部をブランドアップさせるにはpart1

 

法学部はもうほっといてもあらゆる分野でトップクラスの社会実績をどんどん積み上げていくから、あとは他学部のブランドアップをどうするかだよね。

中大は今回の都心回帰において、
ICT(IT:情報)系の学部か学科を新設するとのこと。それだったら、俺考案のドリームゲート学部のコースに新設した方が賢明だと思う。起業と民間とICTは密接不可分でしょ?それに都心キャンパスには、ビジネススクール会計大学院、ロースクールがある。相互に連携してより良い情報教育も実践できるでしょう。

創設する学部は今の中大に足りない学部を創設すること。
新設する学科も今の中大に足りない学科を新設すること。

ドリームゲート学部を創設する意義は、民間に強くなるため。なぜなら、中大は東一早慶に比べ民間がちょっと弱いから(それでも全国5位の実績だけど)。だから学部を創設する意義があるんだ。

医学部は推して知るべし。

足りない分野の学部学科を創設・新設するから、大学としての総合力がアップするわけだからね。こんなの当たり前でしょ?経済学部や商学部があるのに、経営学部を創設するなんてバカげてるよね。明らかに無駄。

多摩キャンパスは、他学部が将来の目標に向かって鬼のように勉強する場所。理工学部がその研究に恵まれた立地を存分に活かして好きな研究に明け暮れる場所。これだけで充分だ。

多摩の郊外から
情報化!ヽ(^。^)ノ
国際化!ヽ(^。^)ノ
って、おかしいだろ。
その学問分野が効率的に学べる立地と言うのは間違いなくある。
どう考えても情報分野は都心だろ?国際分野は都心だろ?
でも、他学部の海外志望の学生が4年間都心となると絶対に遊び呆ける学生が多くなる。だから、1.2年は勉強する環境に恵まれた多摩という地で、将来の目標を達成してもらうためにめちゃくちゃ勉強してもらう必要があるわけだ。

情報化を図るなら4年間後楽園のドリームゲート学部ビジネスプロモーション学科に、そのコースを付加すればいいだけだ。

例えば、

ドリームゲート学部 ビジネスプロモーション学科 メディア・エンターテインメントコース

みたいな感じで。

その他にも

エレクトロニクスコース

プログラムコース

デジタルメディアコース

バイオサイエンスコース

俺は情報系のことは門外漢だけど、こうした方が絶対に良いと思う。
ここに挙げたコースは、何となく情報系ってこんな感じだったよなっていうイメージだけで付したコース名なので、情報系の概念というか内容とリンクしているかわからないので悪しからずご了承下さい。バイオサイエンスは違うっぽいな(笑)

情報理工学部とか、人間科学部とか、スポーツ学部とか、健康科学部とか、国際関係学部とか、福祉学部とか、情報文化学部とか、メディアデザイン学部とか、グローバル社会科学部とか、人間健康学部とか。

こういう見ているだけで虚脱するような学部など絶対にいらない。

9学部になると「ちょっと多いなぁ」と思われるし、10学部になると、他の総合大学と同様に「多過ぎるんじゃないか?」と思われてしまう。他大学との差別化を図るためにも8学部がベストだ。学習院は学部が多過ぎないから、希少性があって良いイメージがあるでしょう?
ICUにしたって1学部のみってのが良い。
中大は8学部の末広がりが良い。
無限大に飛躍して行くというイメージがあって良いじゃない。

国際化を掲げるなら総合政策学部を外国語学部に鞍替えして、法経商に外国系の学科を新設すれば十分だ。

スーパーグローバルなんちゃらの選考に落選したのも、多摩という立地と国際化を標榜する学部学科が少ないからというのもあっただろうからね。

情報化にしたって、上述した学部学科コースを新設すれば充分だ。

そして、多摩キャンには外国語学部があり、経外、商外、文学部があれば女子人気も上がるでしょう。全寮制の超大規模女子寮があれば、地方出身の女子生徒も安心だし、そのご両親も中大を選択するように説得してくれると思います。

街風景をイタリアのミラノのようにすれば、さらに女子人気が上がることは間違いない。

中大は基本的に男っぽい大学だから、女子がキャンパスでキャピキャピしているという光景は明らかに大学にとってプラスになる。
基本的に女の方が男よりも元気で華やかだし、イメージも良いからね。

今の男女の比率は65%:35%だから、俺が記述したようにすれば、60%:40%くらいになるだろう。このくらいがちょうど良いと思う。これ以上、女子を増やすとそれはそれでまた良くない。女子は結婚して家庭に入る人が多いから、中大の社会実績という観点からはマイナスになってしまうからだ(既述したけど、結婚なんてしている場合じゃないからね。まずは自立すること)。

こうすれば、ダブル合格で、法政、明治、早稲田(スポ科、人科)、青学、立教、上智(文 理工)、慶応(SFC環境情報学部なら数人外国語学部へ流れるかも)に流れていた受験生を今まで以上に獲得できるでしょう。

ダブル合格した受験生はこう考えるかも しれません。

「中大の学費は合格した大学の中で一番安い。しかも、学内には格安の超大規模寮がある。大学まですごく近いから時間も節約できるし、勉強にいっぱい時間を使えそうだ。親に迷惑かけなくてすむし、友達や仲間もいっぱいできそうだな。卒業生のネットワークも強固だ。それに4年間郊外じゃなくて、3.4年は後楽園だ。最初から都心はちょっと気が引けるな。中大の多摩キャンパスの街風景はミラノ風でなんか落ち着くからいいなぁ。自分は地方出身だから、1.2年は地元の落ち着いた雰囲気に似ている郊外の多摩キャンパスで慣れてから、3.4年で都心に出るのが精神衛生上いいかもしれない。どうしようかな?中大にしようかな?」となるでしょう。
中大理工学部にしたって、私立大学最高峰、最新鋭、最先端の研究施設であれば選択する受験生も多くなるでしょ?上智の理工なんてしょぼいんだから。航空宇宙科や建築学科があれば、なおさら中大にしようと思う受験生も出てくるでしょう。

この条件なら中央にしようかなとなりますよ。人間の心理なんてそんなもんです。自分の将来の夢を叶えるために、いかに恵まれた環境を選択するかで悩む受験生は多い。
中大はその恵まれた環境の提供を多摩で実践すべきだよ。

話は変わるけど、法学部が多摩からごっそり後楽園へ移転したら、司法試験受験団体もお引っ越しになるよね。これは、他学部の法曹志望者にとっては朗報だ。

中大は司法試験というイメージが強いので、他学部からでも司法試験にチャレンジしたいという学生も多い。でも、法学部に負い目を感じてチャレンジする学生が少なかった。

でも、法学部がいなくなれば、もう何ら躊躇することなんてないから、司法試験や国1試験にどんどんチャレンジする他学部の学生が増えていくだろうね。
だから、大学当局には他学部の学生達が難関国家試験に思い切ってチャレンジできるような環境作りをどんどんして欲しいよね。

他学部が新設する学術研究団体連合会(学研連)も炎の塔に入室することになるだろうなぁ。その他の難関国家試験の受験団体も入室することになるだろう。

毎年、他学部からも司法試験や国家公務員1種試験の合格者が出てくることになるでしょう。司法試験は毎年10~20人。国1は毎年7~10人くらい出てくると思います。

法学部が後楽園へ移転すれば、他学部の学生も遠慮なく司法試験や国1試験にチャレンジする学生が多くなる。他学部の学生で本当は法律の勉強をしたいのに、自分は法学部じゃないからという理由で敬遠していた学生もチラホラいたからね。

既述したけど、学部や学科なんかで自分の人生や、自分のやりたい勉強を限定する必要なんてないからね。大学は自分の好きな勉強を思いっきりやる場所。だから、他学部の学生も法律の勉強が面白いと思ったら、司法試験や国1試験にどんどんチャレンジすることが大事。
他学部生も、あと一年間みっちり勉強すれば法学部くらい合格できます。一年遅れてるというなら一年長生きすりゃいいだけ。勉強をスタートするのは頭が若い方が良いに決まっています。とにかく勉強は【好きこそ物の上手なれ】です。その勉強が面白い!好きだ!と思ったら今すぐにその勉強をスタートしましょう!

となると、新たなる学研連の名称を考える必要があるな。今の内から名称を考えとかなきゃだね。

C組真法会
H組中桜会
U組法友会
O組正法会

全然ダメだな(笑)
何も思いつかん(笑)

きっとカッコいい新名称を学生が考えてくれるでしょう。
まかり間違っても【炎の真法会】とか【多摩中桜会】とか【白門法友会】とか【八王子正法会】とか。
こういうのは絶対やめてね(笑)
まあ、しっくりくる名称を考え出すのは難しいけど、カッコよくてオシャレな名称に越したことはないからね。

みなさんも考えてみて!