中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

27:俺の戦略

 

語学にしたって、第一外国語や第二外国語なんて必要ない。あんな講義に意味なんてないよ。あの語学の講義がためになったなんて言う奴は一人もいない。時間の無駄。大学まで来たら語学は独学でやるか、留学する段階に来ている。
独学ならそれぞれの外国語のヒヤリングやライティングを一人でやって、TOEICTOEFLや英検や独検仏検やその他の検定試験を受ける方がはるかに勉強になる。留学は推して知るべし。
仲間内で勉強するにしたって、そういうサークルがあるでしょう。同じ志を持った仲間同士で切磋琢磨する方が間違いなく語学力は伸びます。

国語学部や総合政策学部や法学部国際企業関係法学科や経済学部外資金融学科は別だけどね。

そして、講義の時間が来たら、教室に鍵をかけることも肝心だ。遅れてくる奴なんて入室させる必要はない。遅れてくる奴が悪いし、遅刻した奴が途中入室したら、先生も学生も集中力が削がれる。

交通機関の麻痺が原因で遅刻したならば、学生課に報告し、学生の評価が下がらないように事務員さんは教授に伝えておくだけでいい。

とにかく、あの学級崩壊状態。烏合の衆状態。居眠り状態。講義中に漫画やゲームやSNSやスマホに夢中になる学生。こういう連中は、退室させるか、前もって入室させないことだ。

こんなのは自由でも何でもない。ただの放埓だ。法律学校を起源とする最高学府の中央大学に、こんな分別のないクソガキが教室にいてはダメだ。

こんな連中は教室に入れてはいけない。

いつも思っていたが、大学教授や非常勤講師でも、中大出身で固めた方がいいんじゃないか?
先生にしたって自分の母校だか今以上に良くしようと一生懸命になれるわけだしね。
俺の学生時代もやっぱり中大出身の先生の方が熱かった。他大出身者が中大のために、本気で一生懸命仕事できるとは思えない。
歴代学長にどうして東大卒や早稲田卒がいるんだよ。中央大学のトップなのだから中大出身がトップに立つべきだろ。歴史的な沿革など今やどうでもいいこと。
学会で評価されているなら、中大出身の教授だけで固めてもいいよう気がする。学会で評価などされていなくとも、情熱があって教えるのが上手ければ十分だと思う。
中大の商学部や経済学部卒の先生で固めている経理研究所なんてその典型だよね。
公認会計士試験の現役合格者数が日本一って。もちろん、学生の努力もあるけど、中大の先輩方が母校を良くしようと一生懸命に指導しているから、こんなに素晴らしい成績を残せるわけでしょう。中大商学部や経済学部の今の地位で、現役合格者数が日本一って普通は考えられないよね。
俺にしたって母校を愛しているし、今以上に良くなって欲しいから、これだけのアイデアを発信できるわけだしね。
多様性が大事とか、身内で固まるのは良くないというが、俺だったら大学の後輩のために熱い講義をしてくれる先生に教えてもらいたいと思う。

話は変わり民間希望の学生へのアドバイスになるが、民間就職志望の学生は、一流大企業にどんどんチャレンジすることだ。遠慮なんかしてはダメ。自分の希望する企業には全てチャレンジすること。チャレンジしないと内定もないからだ。

中大だったら基本的に書類選考で撥ねられることはないはず。そして、一年生の内から自分の行きたい企業がどういう人材を欲しているのかを緻密に調べて分析すること。そして、その能力を身につけるべく一年生からしっかり準備することだ。また、民間は絶対に大企業を狙うこと。中小企業に比べ、給料、福利厚生、その他の面で圧倒的に好条件だからだ。また、満足して入社した人も多く会社の雰囲気も良い事が多い。中小のブラック企業なんて自ら不幸になるために行くようなもの。給料も福利厚生もその他諸々含めて条件が悪い所が多い。もちろん職場の雰囲気も悪い事が多い。身体を壊す人、パワハラに苦しんでいる人は明らかに中小企業が多い。

あれだけの一部上場企業があれば、自分が希望する職種はあるはず。なかったとしても、なるべく自分が希望する仕事と近い大企業を選択することだ。
大企業は当てにならないとか、やりたいことがあるなら中小企業でもいいというのが一時期ブームになったが、あれはウソ。マスコミというのは、大衆ウケするキャッチーな情報を無責任に垂れ流すもの。視聴率さえ稼げれば、真偽なんてどうでもいいと思っている。

テレビのCMや会社のバラエティ訪問で「毎日、明るく爽やかに仕事しています!仕事が楽しいです!社員は家族です!仲間です!」みたいな放送をしているが、そうじゃない会社も多いと認識すること。それこそ社員なんてゴミや消耗品としか考えない会社もあるし、死体のような顔をして仕事をしている会社もあります。また、そういう会社は中小企業が圧倒的に多い。だから大企業に行くべきなんです。もちろん大企業の仕事も大変ですが、どうせ大変な思いをするなら給料を初め、待遇の良い大企業の方が良いに決まっています。

とにかく、大企業に行きましょう。みなさんのためにも中大のためにも。

大企業に就職できる学生が多ければ多いほど、中大の人気も偏差値も上昇します。

そうすれば、質の良い学生を中大は獲得できる確率が高くなります。

質の良い学生が中大に集まれば、さらに大企業への就職率は上昇します。

すると、さらに中大の人気も偏差値も上昇します。

すると、さらに質の良い学生を中大は獲得できる確率が高くなります。

すると、さらにさらに大企業への就職率は上昇します。社長・役員の数も増えて行きます。

すると、さらにさらに中大の人気も偏差値も上昇します。

卒業生が大企業へいっぱい行ってくれることで、この上昇スパイラルが巻き起こるわけです。

だから、大企業へ行くことはみなさんにとっても大学にとっても良いことなのです。

もちろん、この上昇スパイラル現象は、大企業に限らず、司法、会計、国家公務員などあらゆる分野へ好影響を及ぼします。

とにかく、結果を出し続け、質の高い学生を一人でも多く入学させることが大学の使命なのです。

そのためには、大学はみなさんに価値の高い職種に就いてもらわなければならないのです。

また、価値の高い職種に就くことは、みなさんにとっても良いことですよね。給料も福利厚生も良いし、その他諸々良いコトだらけ。先輩にも後輩にも中大出身者が多ければ出世もしやすいのです。みなさんにとっても、大学にとってもWinWinであるということです。

そして、どれだけ探しても自分のやりたい仕事が見つからなければ、起業することを視野に入れること。例がなければ自分で作ればいいだけ。今、世界中にある数多の企業も、もともとはなかった会社です。だから、やりたい仕事がなかったら自分で作ればいい。ただそれだけの事ですから、あまり思い悩まないようにしましょう。

そしてこれも以前から常々感じていたことだが、中大は民間での学閥をもっと強化をした方がいいと思う。日本人に限らず人間にはどうしても同郷意識が働いてしまうからだ。よく、慶応がホモみたいに群れるスネ夫大学だと揶揄されているが、組織において出世するためにはそれはある意味正解です。

みなさんも高校までの同級生や先輩や後輩には親しみを感じるでしょう。地方から上京してきた学生は、同じ出身地の同級生や先輩や後輩に好感を抱くはずです。これと同じことが、大学でも起こるわけです。人間はこの同郷意識の呪縛から逃れることが中々できないのです。だから学閥なるものが存在するんです。

みんな理屈では実力が大事だと分かっています。でも、みんな自分の母校は一番であって欲しいとも同時に思っているんです。人間は理屈よりも感情で動く生物。だから、頭では理屈に合わないと分かってはいても自大出身者を優先的に出世させるし雇用するわけです。
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