中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

28:俺の戦略

 

中大法科大学院出身の任官・任検者数がトップクラスなのも、中大法曹の学閥が関係してるってのもあるでしょう。法曹界の枢要には、まだまだ中大出身者は多いからね。

Canonの中大採用枠が不自然に多いのは、御手洗先輩が中大出身だから。
セブンやヨーカードーもおそらく中大出身の役員が多いでしょう。

慶応の民間での実績が良いのは、大学の出自が理財だから。公認会計士の実績が良いのもその理財と連関しているから。また、東大は基本的に官僚養成大学であり、民間への就職は主眼ではない。民間への就職は「下野する」などと蔑まれているせいか、みっともないことだと思われている。だから民間での競争は易化される。故に、その民間での成功を確実なものにするために三田会なる強固なネットワークを形成し、他大学を排他し、財界での実績を積み上げてきた。それが財界慶応の今日のブランド強化の実態だ。

こんな中で、中大は昔から法曹、公認会計士、公務員資格に特化した大学でありながら、民間でも私立大学の中でトータル3位に着けている。これは中々すごいことだと思う。
なんだかんだ言って、組織社会は政治の世界だ。民間での地位をさらに飛躍させるためにも強固な学閥形成は必至だと思う。

余談だが、中大が法曹関係に強いのは、大学の出自が法律学校だから。だから、司法試験と受験科目が重複する司法書士行政書士、国家公務員のOBやOGが多いわけだ。
公認会計士はなんでだろ?
慶応が39年連続合格者数1位となる前は中大がずっと1位だった。
よくわからんけど、資格に注力する大学だったからかな?最高峰の国家資格ばかり目指している大学だから、経済・商系の最高峰の国家資格を目指そうと思うのが自然だからかも。

東大や一橋の公認会計士試験合格者数が少ないのは、そもそもこれらの大学にとって公認会計士資格はあまり価値がないと思われているから。

早稲田が満遍なく強いのは、難関大学であり、あれだけの学生数がいればそうなるでしょう。

なんかよく分からんことを書いてしまったが、とにかく「実力・学閥・コネ」。これらの全てが大事。
生田斗真の弟がフジテレビアナウンサーになれたのは、兄がジャニーズだったからというのが大きい。

AKBのこじはるの弟が電通に内定したのもそうでしょう。

だから、全国の主要企業に関連する至る所にコネクションの網を張り巡らせることが大事だ。

ミスキャンや準ミスが芸能界で活躍していれば、一流企業に内定できる確率がグンと高くなる。そういうものだ。だから、学閥やコネは大事なんだ。
こういうのが嫌いだという学生は多いと思うが、世の中というのはこういう面もあるということは知っておくこと。実力さえあれば、何でも何とかなるわけではありません。それは判断資料の一つにすぎず、その他の無数の判断資料もあると認識しておくことだ。人間は理屈だけじゃなく感情の生き物でもあります。どんなに実力があってもこいつと仕事したくないと思えば採用されないのです。

社会人を経験されている諸先輩方ならお分かりになると思います。
実力も人柄も同じなら、自分と同じ大学出身の部下を出世させようと思うもの。酷い上司になると、実力も人柄も劣っているのに、大学の後輩というだけで出世させるアホもいます。不自然に自分の大学の出身者だけを幹部に登用する会社もたまにあるでしょう。
もちろん、こんなことは健全じゃありませんが、人間とはそういうものだし、社会は綺麗事ばかりではないのです。人間というのは、とても複雑な動物ですからね。黒か白か。0か1かで割り切れないようにできています。

大学の存続や発展が結果という数字にかかっている以上、学閥の強化は必然であると個人的には考えます。
国際教養大学が実力さえあれば学閥など関係ないということを実証してくれましたよね。実力プラス学閥・コネもあればさらに中大の社会実績に寄与しますよ。

そして、働きながらスキルアップをすることも大事です。人生は、いつどんなことが起こるか分かりません。その時に備えて日頃から準備しておくこと。
資格の勉強をコツコツやるのもいいし、お店を開店するためにお金を貯め、絶対に成功するために緻密な戦略を考えておくのもいいでしょう。働きながらデイトレードをやって、一生、生き抜いていけるだけの収入を貯めておくのもいいと思います。とにかく、人生で一番大切な事は「心の安定」です。生活の安定や余裕は間違いなくその「心の安定」を得ることに寄与します。日頃から戦略を練ったり、対策を考え実行することが大事です。会社が潰れても自分が潰れなければいいだけです。無収入になっても生きていけるだけの預貯金があればいいだけです。とにかく自分の腕一本で生きていけるだけのスキルを身につける事がどんなことよりも優先すべきだということです。

ここで、幸せな人生を送る方法と仕事の選び方を伝授したいと思います。

とにかく、幸せな人生を送る方法は「自分の好きなこと、やりたいこと、自分の才能や性格に合ったことを基準に全てを選択すること」。これに尽きます。
自分の「好きなことや、やりたいこと」は説明するまでもないでしょう。
「才能に合ったこと」は、みなさんが今まで生きてきて、周りに比べて簡単にできてしまうことですね。それが才能です。
イチロー浅田真央もその他のトッププロスポーツ選手も有名芸術家も例外なくその仕事が周りに比べて簡単にできていたと言っています。

「性格にあっているかどうか」は、とにかく経験してみないと分からないと思います。自分の希望する仕事でアルバイトをするのが一番いいですね。
スポーツの才能があっても、性格が優しすぎたり、気が弱かったりすれば成功しません。自分の希望する仕事が自分の性格に合っているかどうかも極めて大事なことです。

個人的な見解では、民間企業や公務員などの組織社会において出世するタイプは、「バカか人間のクズで、政治力がありハートが強い」人です。こういう人は間違いなく出世するでしょう。
「頭が良くて、性格もよく、政治力0点でハートが弱い」。こういう人は間違いなく出世しないので組織で働くのは止めた方がいいと思います。
世間一般では、リーダーとして成功するのは、「頭が良くて、優しくて、誠実で、思いやりがあって、愛情に溢れていて、常に部下の気持ちを考えてくれる人」との認識がありますが、そういう人は出世しません。組織においてこのような性格は弊害以外の何物でもないからです。社会である程度働いた経験のある諸先輩方はこの意見にほとんどの方が同意するでしょう(笑)

組織に向かない人は、個人事業を主戦場にしましょう。
人の気持ちをよく考える人は、個人事業主に向いていますからね。もしくは、少数の仲間同士で起業するとかがいいと思います。
具体的な仕事としては、個人や少数でできる小さい店や企業、デイトレーダー、音楽家、芸術家、小説家、芸人、評論家、職人などなどですね。
これらの仕事に共通することは、人の気持ちをよく考え、体現したり、表現したりすることですね。繊細な人の心が分からない人にこのような仕事は務まりません。

とにかく「自分の好きなこと、やりたいこと、自分の才能や性格に合ったことを基準に全てを選択」し、死ぬまで目標を立てること。人間は目標に向かって努力している時に幸せを感じる生き物です。また、目標に向かっている方が楽に生きることができます。そして、それがみなさんの役割です。人間は自分の才能を活かして役割を果たすために生まれてくるものですからね。
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