中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

22:俺の戦略

 

受験生が大学に求めるのは、カッコよさ、熱さ、面白さ、資格取得や就職の有利さです。
これら全てを手に入れましょう。

多摩キャンパスをホグワーツに改築し、後楽園キャンパスも未来都市型キャンパスに改築し、ロゴもカッコいいデザインに変更し、中大に関する全ての名称をカッコよくオシャレにすれば、カッコよさなんてすぐに手に入れることができますよ。

熱さ、面白さにしたって、多摩にスポーツ推薦を導入した附属の高校を作って、甲子園で「ああ中央の若き日に」をアルプススタンドで肩を組み合って声高らかに歌い上げれば手に入れることができます。
オリンピックや大学野球箱根駅伝やサッカーやラグビーや他の人気のあるスポーツでも同様のことをすればいいだけです。

資格取得や大企業への就職の有利さにしたって、前述し、後述するアイデアを実行すれば、手に入れることができます。

「カッコよさ」「熱さ」「面白さ」「資格と就職の高い実績」は、俺が前述し、後述することを全て実践すれば同時に手に入れることが可能です。断言します。

また、中大はもっとキャンパス内や近隣地域に人を増やすような施設を作ったり、企業を誘致したりした方がいい。東京ドーム15個分の敷地面積に対して、あの学生総数はちょっと少ない。東大のように多くの人が日常的に出入りできるような巨大な施設かなんかを付設するなり、近隣地域に企業を誘致するなりした方が良い。
幼・小・中・高を創設するだけでなく、もっと雑多な人間が頻繁に出入りできるようなキャンパス作り、街づくりをした方が良い。
とにかく大学は、街と一体化したキャンパスが望ましいと思う。中大多摩キャンパスは、ちょっと閑散としている感じが良くない。
学生数を駿河台時代の4万人に戻そうという意見もあったが、そんなことしたら、教育の質も学生の質も偏差値も下がるのでダメだ。
街と大学を一体化させて、いかにしたら常に賑わっている状態を保持できるかを考えた方がいい。
夏、冬、春の長期休暇中も、近隣住民や自治体やその他の団体のお客さんなどに有効利用してもらおう。
とにかく、人を絶やさず賑わっている状態を継続することが大事だ。
キャンパス内に教会とか神社を作ってもいいんじゃないかな?
教会を作れば結婚式を初め、何かと人で溢れかえるだろうし、幸せパワーをキャンパス内に拡散させることができる。

神社があれば、年末年始は参拝客で溢れかえるだろうし、学食で年越しそばという流れができるだろう(ルール上ダメか?)。縁日のような売店があっても面白いね。

野外コンサート施設?
ライブハウス?
AEON?
ヨーカドー?
ラーメンスタジアム?
教会?
神社?

よく分からないが、これもアイデアを募集しよう。

後楽園キャンパスは、イギリスのミドルテンプルを模した中大の象徴となる威厳のある建築物にしたいとか、辰野金吾の流れを汲む一級建築士に設計を依頼するというのが、中大関係者の総意であるが、あのデザインで他大と差別化を図れるだろうか。俺には、早稲田や慶応や立教や関西学院との差別化を図れるとは思えない。どこにでもあるありきたりなキャンパスという印象がどうしても拭えない。もう一歩、いやもう二歩上に行った次元の高いデザインにした方が良いと思う。

確かに現在の白亜のキャンパスより遥かにいいし、あのデザインは美しいとは思うが、よく目にする分、インパクトはホグワーツのようにないと思う。
いかにも大学すぎて、逆に差別化が図れないというきらいがある。
せっかく、待ちに待った都心回帰をするのだから、ホグワーツ並みに差別化を図れるキャンパスにした方がいい。
ホグワーツ並みに差別化を図れるデザインはもうないのだろうか。
卒業生や在学生にデザインのアイデアを募集すれば、ホグワーツ並みのアイデアが出てくるかもしれない。
東京モード学園並みの奇抜なキャンパスでも良いのではないかと思う。

もちろん、こういう風にするべきだと言っているわけではなく、あれくらいの差別化を図れるデザインが良いという意味だ。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E5%AD%A6%E5%9C%92

未来都市のようなデザインでも面白いかも。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E9%83%BD%E5%B8%82

これくらいの冒険をしよう。
未来都市型キャンパス。いいじゃないの。
1.2年はホグワーツ
3.4年は未来都市。
最高だね。もう一度、大学生やり直したいや。

また、無理やり差別化を図っている感じがしないのがいい。
極めて合理的な差別化であり、明らかに一歩どころか二歩先に行っている。中大関係者の情感の高揚も期待できる。
ホグワーツも未来都市も新キャンパスとしてこの上ない建築物だと思う。どうだろうか?

とにかく、中大関係者からデザインの募集をかけることだ。

多摩から後楽園への教授の移動が大変だと言う人がいるが、高速バスでも通せば解決できる。本を読んだり、DVDでも見ていればすぐに着く。

後楽園キャンパスにも「炎の塔」に準ずるインフラを建築することも忘れてはいけないよね。資格取得は中央大学の生命線だ。現在の「炎の塔」以上の充実ぶりを発揮して欲しい。
文学部の「美術・演劇・映画・音楽」などのインフラは地下に作ればいいよね。

それから学科の改組や再編も重要だ。とにかく多すぎるし、分かりづらい。それに、受験生に対して失礼だ。そして、経済・商・文は学科が多くてその中に不人気な学科がある。それが偏差値を下げている原因でもある。

また、必修科目がちょっと違うだけで、やる事がほとんど一緒というのがおかしなところ。
俺が考える新たな学科の改組、再編はこんな感じだ(引用に俺のアイデアを付加したもの)。

法学部(法律・政治・国企)
経済学部(経済・外資金融)
商学部(会計・経営)
理工学部(航空宇宙・建築・数学・物理・都市・機械・電気・化学・情報・生命)
文学部(哲学・国文・英文・独文、仏文・中文・日本史・東洋史西洋史・社会・教育・心理・美術・演劇・映画・音楽)
総政学部(政策・文化)
国語学部(前述した)
起業系の学部

会計学部を作ろうという案があったが、ネーミングがダサすぎるのでアウトだ。商学部会計学科の名称でブランドを勝ち取ったんだから、このままこの名称を継続すべき。

商学部の金融学科と貿易学科を廃止し、その定員を会計学科と経営学科に割り振る。経営学科はカッコいいネーミングを募集しよう。あまりに平凡すぎてインパクトがない。俺も検索かけてみたが、どれもダメだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%A7%91%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

こればっかりは横文字でもいいんじゃないかという気がする。法政のGIS。慶応のSFC。こういうキャッチーな学科名も経営学科に関してはアリにしてもいいかもしれない。
URLにあるように、日本語表記ではもう一つインパクトに欠けるからだ。
これまた在学生と卒業生にネーミングを募集しよう。将来の経営者を育てるためにも、経営系の学科はなくてはならない。

経済学部は経済学科以外の3学科を廃止し、その定員の8割を経済学科に割り振る。
残り2割の定員(約100人)は経済学部の新設学科の「外資金融学科」に割り振る。
この学科は個人的に経済学部の起爆剤になると思う。「国際金融学科」としない所がポイントだ。
「国際~」よりも、外資金融の方がより具体的で分かりやすくかっこいい。

常に世界を意識できるし学科の名称から目標も設定しやすい。
また「経済学部外資金融学科」という名称には、重厚感も威厳もあるから自分の学部名と学科名にプライドがもてる。新鮮味もあるから他大学や中大他学部との差別化も図れるだろう。受験生ウケもいいと思う。
それに、今はもう国内に収まっている時代でなく世界へ行く時代だ。
この学科の名称が付いていれば「自分はゴールドマンサックス(ちなみに総合政策出身のOGがいます)を初めとした外資系の金融やコンサルやその他の外資系の企業を目指そう!」と思うでしょう。
http://markets.ft.com/investmentBanking/tablesAndTrends.asp
http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-264.html

留学を一年間義務付けるのもいいし、TOEIC800点以上が義務とかするのもいい。
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