中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

21:俺の戦略

毎年11月はハリポタ祭に行くというのが、家族の行事として定着するはず。

八王子市の人口と隣接している自治体や行政区の人口の総数は、約200万人。キャンパスをホグワーツ城に改築すれば、ハリポタ祭はきっと大賑わいするだろう。大学祭の名物としてマスコミにも注目されることでしょう。

ハロウィーン・フェアみたいなのがあっても面白いかもね。ナイトパレードとドッキングさせても良さそうだ。

魔法都市ホグワーツ、理系都市TMCなどと呼ばれるようになればいいね。個人的には、中大関係者にも近隣住民にも、普通に「ホグワーツ」と言ってもらえるようになって欲しいと思っている。

そして大学周辺は、個人的にはホグワーツ界隈は自由が丘のようになるのがいいと思う。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%8C%E4%B8%98&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

大学周辺に、こういうオシャレなカフェが似合うようになる街並みがベストだ。
http://matome.naver.jp/odai/2137870679144430701

こういうオシャレなお店は、女の子の方が詳しいから、オシャレな街づくりのデザインは女の子に任せる方が得策だ。
変に都心化を目指してビルをボコボコ建てる必要などない。
ホグワーツとその街の雰囲気にあったベストな選択をする方が賢明だ。

そして、ホグワーツキャンパスへの改築を契機に、キャンパスの開放をしたり、行政や地域住民とタッグを組んで周辺の公共・民間施設も拡充しよう。
移転して35年。都市開発がこれだけ進んでいない状況から目を逸らしてはならない。
中大が愛されるためにも、大学と街を一体化して、街に貢献ができるような大学にすることも大切なことだ。ホグワーツキャンパスはそのきっかけとなると思う。

前述したけど、多摩動物公園と中大前まで延伸してくれたら、多摩動物公園に来ている幼稚園児や小学生に、大学キャンパスに来てもらうことができるのになぁ。
お弁当はホグワーツキャンパスで食べるのが定番化すれば、将来受験生になる子供達に良い印象を持ってもらえるので宣伝にもなるしね。

とにかく、中大はイギリス色を全面に出して他大学との差別化を図ることだ。
日本風建築、オランダ風建築、フランス風建築、イタリア風建築はよく目にするが、イギリス風建築はほとんどない。だから、差別化を図るためにイギリス色を前面に打ち出すべきなんだ。

それに、イギリスには王室やら貴族やらダイアナやら王子やらなんやら非常に高貴なイメージがある。ビッグベンはその象徴だよね。
その高貴なイメージを中大は踏襲したらいい。英吉利法律学校が起源ということもあり、そのつながりもアピールできるからだ。

中大は、他大学に比べて大学のカラーが弱い。それはキャンパスがシンプル過ぎるのが一番の原因。故に、無色透明とか国立大学みたいとか言われてしまう。私立大学がこれではいかん。

無色透明ならインパクトのあるカラーを持った大学にすればいいだけだよね。これを解決するのが、イギリス色を全面に打ち出したホグワーツキャンパスへの改築であり、今まで述べてきた政策なわけだ。色が出まくって溢れ出しているでしょう。

せっかく、英吉利法律学校という起源があるのだから、それを存分に利用しよう。前身が英吉利法律学校なのだから、無理やり背伸びしてオシャレにしているという印象をもたれないのもメリットだ。また、今まで述べたイギリス色に染めるアイデアは、今の中大のイメージと差別化できる分、よりブランド化も促進されるし、注目も集めることができる。

白亜のキャンパスがホグワーツになり、大学界隈は自由が丘のようにハイソでオシャレなカフェや雑貨屋がバランスよく点在している。それでいて、大学は勉強をする環境は最高ときたもんだ。

近くにあるセントラルパークでは、小さい子供達がキャピキャピしながら幸せそうに走り回っている。

附属の小中高の生徒達は、部活も勉強もひたむきに一生懸命頑張っている。

周りのみんなが幸せで満足している中でのキャンパスライフ。

多摩動物公園に来た幼稚園児と小学生は、中大ホグワーツでレジャーシートを敷いてみんなで和気あいあいとお弁当を食べている。子供達もホグワーツ城の広大な芝生の上でのお弁当なのだから楽しいでしょう。
また、中大に対する良い印象も残るだろうから、大学は中大にしようと思う子供達も多くなるはず。

図書館やゼミ室や講義室で勉強している学生が、ふと窓の外を眺めてみたら、幸せそうな幼稚園児や小学生達が、ワイワイキャピキャピしながらお弁当をおいしそうに食べたり、走り回っている光景なんて、つい微笑んでしまうような幸せな光景だよね。

いいじゃないの。

これこそが郊外キャンパスのメリットであり醍醐味でしょう。

大学に行くのが楽しくなると思わない?

映画やドラマの撮影場所にもなるだろうし、CMにも使われるかもしれない。

多摩キャンパスがホグワーツ城のようになったら面白いと思うけどなぁ。


そして改築の際には、おおざっぱに何でも決めないこと。
都市計画の構想段階から、景観設計、街路設計、道路設計など全てにこだわることだ。

中大に関わる全ての物や名称のバランスをミリ単位で緻密に計算し、全てにいかにカッコ良く、いかにオシャレに、いかに魅力的に見えるかを考えて政策を実行することが大事だ。

美観風致は郊外だからこそできる特権だ。そのメリットを最大限に活かすことが肝心。美しい景観を損ねる都市設計やキャンパス設計など絶対にあってはならない。ミリ単位で全てにこだわりを見せることが大事だ。

1.2年はホグワーツ
3.4年は未来都市型キャンパス。
カッコいいし、面白いじゃないの。
大学本部が文京区春日の後楽園ってのもいい。

キャンパス対決では、慶応の日吉、三田キャンパスに明らかに勝っている。早稲田や上智のキャンパスにも圧勝だ。明治のビルキャンなんて論外でしょう。

以前から感じていたが、中大経営陣は何でも大雑把に決めすぎだ。
それに、シジイ共に決定権限を与えすだ。若い世代を経営に参画させないから、全ての発想がズレまくっているわけだ。
社会のニーズや流行を肌で感じとっているのは、社会でバリバリ働いている20代後半~40代の人達だ。

大学は在学生と卒業生が作るもの。大学に関する決定をする場には、在学生や20代後半~40代の中大関係者も参加させなければならない。

はっきり言って、多摩キャンパスは設計が雑。また、シンプルすぎ。
キャンパスというのは、大学の魅力の中核を成すもの。受験生の直覚に最も訴えかけられる最大のコンテンツだ。いかにしたら中大が魅力的な大学に見えるかを緻密に計算し、建築することが必然だ。全体も細部も全てのバランスにこだわらなければならない。

なんでもシンプルに考えるのは良くない。キャンパスの設計に関して適当はダメ。それは、シンプルイズベストでなく、シンプルイズワーストだ。

俺のアイデアと現在の白亜のキャンパスを比較して、どっちを選ぶ人が多いかなんて考えるまでもないことだ。

また、多摩キャンパスは設計がシンプルなキャンパスなので、改築が容易で安価でスピーディーにできるというメリットがあるのも事実だ。ぶっちゃけ外装を変えればいいだけ。内装はひしゃげたCマークだけカッコイイロゴに変更すればいいだけだ。

とにかく、多摩キャンパスも後楽園キャンパスも日本一魅力的なキャンパスにすることだ。

これは、社会実績で慶応、早稲田の次にいる中央だからできること。
Fラン大学がやった所で何の意味もありません。

多摩キャンパスがホグワーツ城のようになり、後楽園が未来都市型キャンパスになり、前述し、後述するアイデアを実行すれば、早稲田の下位学部の合格者は全て取り込む事ができるし、中位学部の合格者も半数近く取り込むことができる。
上位学部にしたって、法学部だったら中大にするという合格者も今まで以上に多くなるはず。
政経の学生にしたって、早稲田はマスプロだしキャンパスも普通だから、しっかり勉強できて、学費が安く、キャンパスが魅力的な中大法学部にしようという合格者も出てくるかもしれない。

慶応のSFCの合格者もほとんど取り込むことができるし、実績がしょぼい文学部の合格者も徐々に取り込んでいく事ができる。
バカ商と言われる商学部の学生も、慶大内でコンプレックスを感じるくらいなら、看板の中大法学部に行こうと考える合格者も出てくるでしょう。
法学部にしたって、法曹界での社会実績では中大法学部の圧勝なのだから、中大にしようと思う合格者も出てくるはず。
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