中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

親の子供に対する想いを見事に表現している😭

圧倒的な弱さとかわいらしさによって、私たちを虜にし、どんなことがあっても守るべきものが何か、無償の愛の可能性がどんなものなのかを教えてくれる。あるいは、放置できない存在として、親に義務と責任のなんたるかを問いかけ、厄介な重荷となって、親を精神的にも肉体的にも追い詰める。そうやって私たちは、幼子から絶えず問われ、試され、考えざるをえなくなる。自分という人間について、命の大切さと重苦しさについて、この世の規範と理不尽さについて。そうやって、子供達は私たちに問いかけ、哲学的な次元に引き入れてくれるのだ。

 

素晴らしいね😭

思わずメモってしまった‼️