中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

2:俺の戦略

人間の一生は変化を繰り返す物語である以上、同じことの繰り返しに飽きるようにできているのです。

ずっと同じものばかり食べたり飲んだりしていたら飽きるし、見るのも嫌になってくるでしょう。

そういう点からも学年割れは最高なんです。

4年間都心だと早稲田みたいになりますよ。都心にあるから全てがうまくいくという論拠などどこにもありません。慶早の併願対決を見れば一目瞭然です。勉強をしなければ、どこに大学があっても同じです。

中大の社会実績がMARCH突出しているのは、よく勉強するからでしょう。この伝統を絶やしちゃダメだ。どうして、他のMARHは中大以上の実績がないのですか?遊び呆けて勉強しないからでしょう?

個人的には、後述する臨海部の50万平米ワンキャンパスよりも、現状の学年割れの方があらゆる成果を出せる確率が高いと感じています。
勉強するには、誘惑があっちゃダメですからね。俺の学生時代は4年間多摩でしたが、外国人留学生はよく「日本の大学生って本当に勉強しないね!」って、よく笑って言ってました。
これが臨海部の50万平米のワンキャンパスになったら、とんでもないことになりますよ。
地方の学生なんて遊び呆ける奴が絶対多くなる。東京に来たことが嬉しくてしょうがないから。俺の学生時代にも、東京のあらゆる有名スポットやらなんやらで遊び呆けて、そのまま大学中退した奴がけっこういた。そんな学生は大学にとって困るんだよね。だから、勉強してもらうには都会の誘惑がない環境の方がベターなんだ。
人間は環境に影響されるように出来ている。勉強に適した環境なら勉強するのが必然。だから、いろいろ言われながらもこれだけの社会実績を出せているわけでしょう。

中大は、郊外+都心で成功する現実的な戦略を目指せば良い。

余談だけど、もう他学部も法学部の威光や実績に牽引してもらうという発想は卒業しないとね。法学部の波及効果よりも実力で評価を勝ち取る段階に来ていますよ。全てが看板学部の方がいいと思いませんか。

そして大学は、司法試験、国家公務員一種試験、公認会計士試験に在学中に合格した学生と、外資系の一流企業に就職が決まった学生の4年間の学費を返金(免除)することが大事だ。

そうした方が学生もやる気が起きるし、親に迷惑をかけないためにも猛烈に勉強してくれるでしょう。

国家公務員二種の合格者や、国内のトップクラスの一流企業に就職が決まった学生は学費半額免除でいい。

在学中に司法試験と国家公務員一種試験に合格した学生には、海外超一流大学院の授業料と生活費の負担を大学が請け負うというのはどうだろうか。ことほど大学に貢献してくれた学生には、それくらいのことをしてもいいと思う。

奨学金で大学に来ている学生も、合格することで奨学金が在学中に完済できるわけですから、死に物狂いで合格を勝ち取ろうとするでしょう。

オリンピックのメダリストも、もちろん免除だ。もともと特待生で免除になっているのかもしれないけど。

とにかく、価値の高いもので数字という結果を出し、中大のブランドイメージに貢献してくれた学生には、その努力と結果に見合った相応のお返しをすることだ。

なんだかんだ言って、人間は金がかかると、とんでもない力を発揮する。400万の学費がタダになるなら鬼のように勉強するだろうし、こういう制度があれば併願対決でも中大に流れてくる学生も多くなるはずだ。

そして、大学は全額免除する資格と外資系の一流企業を学生に早くから教えること。
半額免除する資格と国内の一流企業を入学の段階で学生に教えることが大事だ。

http://markets.ft.com/investmentBanking/tablesAndTrends.asp
http://memorva.jp/ranking/world/interbrand_best_global_brands_2013.php
http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
http://japanbrand.jp/ranking/cc-ranking/

そして、大学は、本当に中大の将来や経営や学生の事を考えているのなら、毎年4月に6000人の新入生一人一人と面談し、4月の一ヶ月を使って将来、希望する職種を聞き、その目標達成マニュアルを教えてあげることが肝心だ。

学生が希望する職種に就くためには具体的にどのような資格や肩書きが必要なのかを早くから教えることが大事。これらの一流企業に入社できた人達がどんな準備をし、どんな活動をして採用されたかを1年生の早い時期から教えることが大事だ。

とにかく、学生には希望の職種についてもらうために、一年生から準備をしてもらうことが肝心。だいたいのアウトラインを掴むことは極めて大事だ。そして、一流企業に入社することの意義を早くから教えること。プラチナ資格を取得することの意義を早くから教えること。これも大切だ。
学生が将来の希望を叶えるために、教授や就職課の職員さん達は、早くから具体的に努力の方法を教えてあげること。明確な目標ができれば、人間はそれに向かって努力するようにできているからだ。

これは、民間志望も司法、会計、国家公務員志望も本質的に変わらないことです。
これらの仕事はどのような人材を求め、どのような資格が必要なのかを早くから学生に教え、その求める人材になるための合理的な努力の仕方を教えてやることが大事だ。
社会にこれだけ有為な人材を輩出してきたのだから、学閥を利用して有意義な情報を手に入れ、整理した合理的な勉強マニュアルを新入生に教えることが大切だ。何でも自分で調べることは確かに大事だが、その情報の正しい判断が18.19の学生にできるかどうかが懸念だ。入学したての早い段階で大学が正しい情報と合理的な努力の方法を教えてやる方がはるかにいいだろう。

確かに、自分で何でも調べることが大事だが、18.19の学生が調べられることなどたかが知れている。また、その勉強方法が合っているとは限らない。間違った努力などさせてはいけない。
中大は、これだけ社会に有為な人材を輩出しているのだから、いかなる努力をすれば、学生が希望する職種へ就けるかってことは、だいたい分かっているはずだ。
だから、大学が学生に早くから目標達成マニュアルを教えてあげることだ。

スタートは早ければ早いほどいいに決まっている。
もちろん、100%の学生が希望の職種に就けるわけではないだろうが、早くから目標達成マニュアルを教える方が、学生の希望する仕事に就ける確率もグンと高くなる。
就職課も常に学生の相談に乗れるようにして欲しい。

とにかく大学はそれぞれの学生の目標に合った正しい情報を早くから提供し、合理的な努力の仕方を教え、早くから勉強をさせることが大事だ。司法、会計、公務員、外資、民間は、それぞれ必要とされる能力が違うからね。方向性の合った努力をさせることが何より肝心だ。

大学に活気を出すためには、個々人が「自分の好きなこと、やりたい事、学生の才能や性格に合ったこと」を基準に、目標に向かって一生懸命努力することが大事だ。
これが大学に活気や熱さを巻き起こす最も効果的な方法だ。
学生一人一人に目標を設定させ、中大生の集合意識を一つにすること。これが何より大事なことだ。また、これが大学として、学生として最も健全な姿だ。自分の属している大学がそのようであれば、グータラ学生も触発され、自然と目標に向かって勉強するようになる。人間は環境に適応する生物だからだ。

・司法試験の合格を目指す。
公認会計士試験の合格を目指す。
国家公務員試験の合格を目指す。
・一流企業の内定を目指す。
外資系企業の内定を目指す。
・起業家としての成功を目指す。
・スポーツでの優勝を目指す。

こういう学生が溢れかえっていることが当たり前になることが極めて大事。

中大の学生はすごく勉強する。中大は全国の大学で一番勉強する。だから大学に活気と熱さがある。また、死ぬほど勉強するから、就職・資格・スポーツの実績が群を抜いている。こういうイメージを一日でも早く世間に浸透させることが重要だ。
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