中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

教養過程と専門過程

 

って、分ける必要なんてある?

専門はゼミで磨き倒して、他は全て教養過程でいいと思う。
ゼミはもちろん一年生から必修かつ週2。他は4年間好きな教養科目を取るだけでいい。

あと数学だけ必修(数学受験者は免除。内部推薦と指定校推薦は数学の力が許容範囲内なら免除。高校の先生に査定を提出させること)。
スポーツ推薦組は勿論必修。

勉強なんて【好きこそ物の上手なれ】なんだから、こうした方が絶対いい。先生方も講義で面白い本をいっぱい紹介してくれるだろうしね。

必修だの選択必修だのあるけど、興味のない講義をとっても意味はない。それに全ての講義をまともに消化している学生の方が少数派だろ。ましてや興味のない講義をマスターするなんてできるわけないよ。経済に興味ないのに経済学部入っちゃった。文学に興味ないのに文学部入っちゃった。その他の学生にも同様の学生は多いでしょう。どの学部も4年間好きな講義を取れるようにすればいいじゃない。

法律に詳しい経済学部生。
文学に詳しい法学部生。
経済学に詳しい総合政策学部生。

でも、いいんじゃないの?もやは学部名の意味すらなくなるけど(笑)

 

【本当は法律の勉強が好きで、法学部に生きたかったんだけど、学問は分野を問わず根底でつながっているので、経済学を勉強しながら法律の勉強をした方が視野が広がると思い、経済学部に進学しました。それに、中央大学は他学部でも法律の勉強を重点的にできるというのも進学の動機になりました。勿論、浪人して親に負担をかけるのが嫌だったというのもあります】。

 

これでいいじゃない。学問は根底で全てつながっているわけだし、何より肝心なことは自分のやりたい勉強を思いっきりやることなんだから。

 

そもそも、高3の時点で、将来の仕事とつながった自分の知的な関心を狭い分野で決めることの方がおかしい。これくらいシステムを柔軟にするべきだろ。

 

語学もいらねー。
外国語が好きなら自発的に勉強するでしょ?外国語サークルに入るでしょ?英語や第二外国語のあの講義形態にどんな有意義性があるのかがわからないよ。

外国語の能力磨くなら、もうその外国語の能力検定試験に移行すべきだろ?英語以外の外国語が好きなら、それに該当する外国語サークルに入ればいいだけだろ。
さらに外国語能力を磨きたい学生には、大学が寮で外国人と同室にするよう便宜を図ってやればいいだけだろ。

体育にしたっていらない。体育は教養過程の時間に充てた方が有益。

無駄なものは全て排除した方がいい。意味のない講義は1つもないようにした方がいい。

あと、Webシラバスの講義紹介も全て動画にした方がいいね。Webの講義要項なんて読んでてウンザリするし、逐一精査して受講科目を選択してる学生の方が少数派だろ。精査もせず楽単だからといって興味もないのに登録する学生も多いからね。

動画の方が、学者先生の生の声が短時間で効率よく聴けるからいいじゃない。いちいち講義に出てから履修科目を決めるのも非効率でしょ?

その他の大学のシステムや施設紹介にしたって全て動画がいい。その方が分かりやすいし、何度も気楽に見直すことができるから。