中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

サッカー、野球、ラグビー、バスケ、バレーボール、水泳、陸上をやってたみなさんが、今度、鍛えるべきは、

 

これ以外でもハードなスポーツをやってきた人達。

みなさんが今度、鍛えるべきというか、やるべきスポーツは格闘技だからね。

それまで積み上げてきた筋力とスタミナは、格闘技にこそ活かすべき。上達も、もちろん早い。

やるなら、クラヴマガ総合格闘技がベスト。

柔道のみ、空手のみ、ボクシングのみ、拳法のみ、キックボクシングのみとかは良くない。

立ち技、寝技を高度に融合したクラヴマガか、総合格闘技がベスト。

クラヴマガの方が実戦向きだからいいかも。

で、ジムに通って、身体をヘラクレスにすること。その理由はもう書きましたね。

後は、剣道もやった方がいい。剣道三倍段という言葉があります。これは、

今一般に知られている「剣道三倍段」とは、「武器を持っている剣道に対して、無手の空手や柔道などの武道をしているものが相対する時は、段位としては三倍の技量(例えば剣道初段に対して空手三段など)が必要」というもの。

複数人と闘うときは、武器があればさらに有利です。個人事務所には常に竹刀を忍ばせておくこと。

サッカー、野球、ラグビー、バスケ、バレーボール、水泳、陸上

を高校や大学までやっていたから、大学や社会人でもこれらのスポーツを続けるってアホだからね。

続ける意味がある人は、これらのスポーツでオリンピック選手やプロスポーツ選手になれる才能がある人のみです。

それ以外の人がやるべきは、クラヴマガ総合格闘技。で、ジムで筋肥大しヘラクレスになること。そして、剣道をやること。

これが何より優先すべきスポーツ。

文化系の趣味はこの合間にやること。

生きるということは闘いなんだから、殺るか殺られるかの喧嘩になったときのために普段から準備しておくことが大切。

嫌いな奴を片手で屠るパワーを常に身に付け備えている。これだけでもストレス社会の世の中で相当に有利です。

もちろん、文化系出身の学生も身体を動かすなら、これらのスポーツをやること。

文化系の連中特有の人間としてのバランスの悪さや、奇妙な幼さが改善されます。

資格の勉強に没頭しているみなさんも、合格したらやってみたらいいんじゃない?

あと、何も最初からフルマックスでやることないからね。一番大事なのは継続すること。無理は続かない。

例えば、火曜はクラヴマガ総合格闘技をやって、その後、筋トレ。

金曜日もクラヴマガ総合格闘技をやって、その後、筋トレ。

先に格闘技をやる理由は、筋トレ前のアップを省けるし、筋トレは週2~3回がベストだから。また、有酸素運動に比べて筋トレの方が楽だから。こうした方が合理的。

で、剣道は自分の都合の良い日に週1で。

あとの時間は、読書や資格の勉強や文化系の趣味やその他の有意義な時間に充てればよい。

とにかく続けること。これが大事。続けるためには無理のない計画を立てること。

というか、みなさんが今までサッカー、野球、ラグビー、バスケ、バレーボール、水泳、陸上に使った体力に比べれば大したことないからね。費やす時間も一週間で正味9~10時間くらいだろ。大したことない。また、運動することで頭もよくなるからね。これは最近の学会では定説です。

また、若い内だけ鍛えるなんて考える必要もない。死ぬまで筋肉隆々でいてもいいんだよ。
ジジイだからってヨボヨボじゃないといけないなんてことはない。もちろんババアも。
ジムでよくジジイやババアが生温い筋トレやってるけど、あんなの意味ないからな。

生きるということは闘い。

そのための準備は常日頃からしておくこと。

負けるなよ。