中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

棋士と学歴 今も「バカだから東大、天才だから棋士」の特別な世界なのか

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210313-00000002-pseven-soci

学歴は保険でもあるし、その道がダメでも人脈を活かして第2の人生へ移行しやすいからね。

一流大学出身であればあるほど、それだけ可能性の幅も大きくなる。俺も中央大を卒業してるってだけで、なんでこんなに便宜を図ってくれんだろ?と思うことが多い。何の面識もないのに。

 

高卒でプロスポーツへ行くのと、大卒でプロスポーツへ行くのとでも問題になるよね。

これもメリットとデメリットを天秤にかけて判断することになる。

そもそも高卒の段階ではプロで通用しないから大学へ進学するというのが通常の考え方。

まあ、これらの説明は過去記事で書いてるので、もう書かないけど。

 

俺は藤井君の考え方に賛成。頭が柔らかくて、体力と気力が充実してる若いうちにめちゃくちゃ練習も対局もやるのが正しいもんね。

それに、通信制の高校も大学も今では充実してるから。通信制でも人脈はそれなりに期待できる。

 

勉強ができるってのは、数ある特徴の中の一つだからね。しかも楽な分野だよ。日本は勉強ができるってことがすごいことだと思われすぎるきらいがある。

まあ、これだけ年がら年中、学歴中毒者が情報発信しまくっていれば、世間知らずの田舎者が洗脳されても仕方ないか。

『東大生は天才集団』って、毎年3000人も天才が生まれるわけねーだろ(笑)

甲子園に行くのは東大に合格するより難しいからね。

ただ部屋で読み、書き、音読してりゃいいだけの勉強を過大評価しないこと。

 

勉強ができることがすごいと思ってる人は、一年間、軍隊にでも入隊させてもらいなさい。

勉強の世界がどれだけ楽で恵まれているかが一発で分かるよ。