中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

青学史上最強ランナー 25歳で陸上を辞めた理由を告白「何が面白いのか…」TVで

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000057-dal-spo

これは分かるよなぁ。

サッカーや野球みたいに練習に変化があるスポーツならまだいいけど、マラソンって練習に変化がないもんね。

スタミナも筋力も技術も走りながら身に付けるしかないもん。練習も試合も、
ずーーーーーーーーーーーーーっと走りっぱなしのスポーツ。

これだけの実力があって、これだけ情報化が発達していれば、自分はサッカーや野球をやっていればどれだけ稼ぐことができただろう?って、間違いなく考えているはず。

背が低いから、やるとしたらサッカーに進んでいただろう。長友みたいに小さくても持久力と技術で大金を稼いでいたかもしれないと間違いなく考えていたはず。

人間の一生は、変化の繰り返しである以上、本能的に変化を欲する。

どのスポーツでも練習は、地味な反復練習がほとんど。中でもマラソンは超変化に乏しい地味な反復練習だらけだ。

「陸上に強い思いがなかった。走ることが単純作業で何が面白いの分からず、嫌いに。きついことが耐えられなくて陸上を続けることができない」

他のスポーツでも本気でやってた人は、このコメントの真髄は分かるでしょう。

また、マラソンはサッカーや野球と違って金が稼げねぇからなぁ。

何で辛い練習してる俺達の方が給料安くて、楽なサッカーや野球のプロはあんなに大金を稼げるんだ!って、間違いなく思っていたはず。

ラソン選手としてオリンピックに出るなんてとんでもなく大変なこと。ましてやそこでメダルを取るなんて超絶に難しいこと。

辛くて地味で苦しくて給料安い上に、日本人の身体で世界と戦っていかなければならない。

モチベーションをずっと保てる方がおかしい。

心底マラソンが好きじゃないと絶対無理だろう。

彼ら彼女らのやってることに比べたら、勉強なんて寝てるようなものだからね。

野球バカだのサッカーバカだのスポーツバカだの頭が筋肉だの言ってる偏差値エリートは、超名門運動部に1年でもいいから体験入部させてもらいなさい。

勉強がどれだけ楽で恵まれているかが一発で分かるよ。また、学歴の下らないランク分けがどれだけ愚にもつかない馬鹿げたことなのかも一発で分かる。

そんなにスポーツをバカにするんだったら一回やってみりゃいいんだよ。まあ、無理でしょう(笑)

スポーツ舐めんなよ!