中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

他学部をブランドアップさせるにはpart2

 

そして、中大はスポーツ強化にも乗り出すみたいだから、法学部棟は【スポーツ学術大学院】や【健康学術大学院】として再利用すればいいよね。もしくは【外国語学部棟】として使うこと。

総合政策学部棟を外国語学部棟として使えればいいんだけど、キャパがちょっと小さい。少人数教育に特化した講義棟として再利用すればいいと思う。一番新しい学部だから、学部棟自体も他の学部棟に比べて最新鋭、最先端の設備が整備されているだろうからね。有意義に再利用したらいいと思う。

絶対に絶対に絶対にスポーツ学部とか健康学部なんて作ってはダメ!

そして、中大はこの都心回帰の流れに乗って段階的な情感の高揚を中大関係者に与え続けることが何より大事。

例えば、例えばよ。

文学部の学生が芥川賞直木賞を受賞しました!

中高一貫の横浜山手を経営統合しました!

附属4校を小・中・高のアメリカンスクール化にしました!

体連の学生がオリンピックで金メダルを取りました!

公認会計士合格者数で慶応を抜いて40年ぶりに1位になりました!

司法試験合格者数でぶっちぎりの1位になりました!

医学部の創設が決定しました!

このように、中大がどんどん良くなって行くと目に見えて思わせることが何より肝心。

とにかく、今回の都心回帰の明るく前向きな流れに乗りまくること。

この上昇気流を巻き起こすことが何より大事だ。

そして、この流れに乗って、中大の負のイメージや実態をどんどん変えていくことも忘れてはいけない。

国立風
無色透明
地味
周りに何もない
遠慮がち
宣伝しない
チャレンジしない
無駄なマイナス思考
法学部とそれ以外

こういう負のイメージや実態を今回の都心回帰をきっかけにどんどん変えていくことが肝心。

・私立大学ならではのカラーを全面に出しましょう!
・郊外キャンパスならではの特徴を活かしましょう!
・街風景をオシャレにして、ハイソなイメージを持たれるようにしましょう!
・どんなことにでも、積極的にガンガンチャレンジするような学風に変身しましょう!
・他学部もどんどん実績を出して【中大は法学部だけ】と言われないようにしましょう!

全寮制にしたって、早慶上智MARHには全寮制なんてできないから、中大が全寮制にするってことに意味がある。主要国の大学で日本の大学生は世界一勉強しない。だから、4年間世界一勉強することで雲泥の差をつけることができるんだ。だから、都内に全寮制にできるだけの敷地を持っている中大はすごく恵まれているわけだ。また、私立大学で社会実績が総合3位の中大が全寮制にするから意味がある。法政多摩が全寮制をやっても何の意味もない。
中央大学の学生は、大学4年間、1日も休まず1日15時間勉強しましょう!睡眠6時間。あとの3時間は食事、バス、トイレ、休憩だね。
冗談じゃなく、世界の超一流大学の学生はこれくらい勉強しているからね。日本の大学生の不勉強ぶりが異常なんだ。これだけやっても死ぬことなんてないから安心しましょう。勉強なんかで死ぬわけないじゃん(笑)これくらい勉強しないと世界で通用する人材になれないからね。
ラグビー見ればわかるでしょ?
日本のスポーツの世界は世界一厳しい。だから世界でも通用するんだ。
反面、日本の大学は世界一楽。だから世界で通用しない。ただ部屋で読み書きやってりゃいいだけの楽なオタク行為たる勉強でさえやらない、できないという日本の大学生の惨状ぶり。そんなに楽をすることに一体、何の意味があるんだい?(笑)

繰り返すけど、理工以外の他学部は、絶対に学年割れにすること。
3.4年は絶対に後楽園へ移転させること。絶対に4年間多摩に埋没させないことが何より大切だ。
そうすれば、社会実績で今まで以上にMARHとの差をつけることができるし、法学部との合算で今まで以上に早慶に肉薄することができます。
断言します。

あと、医学部があれば言うことないよね。柱が2本にになる。

医師会が医学部創設の話題が出るたびに【定員を増やせばいい】って言うけど、これは確かに正論。だからこの正論をいかにして切り崩して、医学部創設の正当性を説くかが争点となる。これは説得のプロの弁護士先生に任せるしかないね。中大出身6000人の弁護士の英知を結集して論破するしかない。

「定員を増やせばいいといいながら、どうして最近、私立の東北薬科大学に医学部の創設を認可したんですか?どうして早稲田や同志社の医学部は認可しなかったのに、東北薬科大学には医学部の認可をしたんですか?」

この辺りが切り崩しのポイントになるだろうね。

もちろん、震災のことが出てくるだろうが、どう見ても、どう考えても全国的に見て医者の数は足りない。
はっきり言って、認可をしないのは医師会が既得権益を保持したいだけ。早稲田や同志社を認可しなかったのは、たぶんOB、OG多過ぎてうるせーからだろ。

毎年、9200~9300人が医者になる。それが9500~9600人になった所で医療の質の低下なんて起こるわけがないよ。弁護士が500人から2000人になるのとは訳が違う。

延伸もしてくれないかなぁ。

「全寮制なら延伸なんてしなくていいじゃないか?」と言われそうだけど、それは短絡的。駅を降りたら目の前に大学がある。そして、そこにはミラノ風の素晴らしい街風景が広がっている。これだけでも外部からくるお客さんや、中大の施設の利用者にはかなり良いイメージを持ってもらうことができるからね。今の多摩動物公園から徒歩で大学まで歩くのとは全然違うよ。白門祭の来場者数も今の1.5倍くらいにはなるでしょう。

延伸して、大ホールも作ってくれないかなぁ。

常に何らかのコンサートなりイベントをやるから多摩キャンパスに常に人を溢れかえらせることができるからね。お客さん達にも良いイメージを持ってもらえるってのもいい。
駅にしたってエントリーのような設計にすれば面白いし、興味を持ってもらえるからプラスに働くよね。

東京の都心は灰色のコンクリートジャングルがボコボコあるだけ。
街風景も美しくない。電車や車や電気街の騒音がかしましくて街行く人達はみんなイライラしている。

郊外にある中大キャンパスは空気が綺麗でビルもなく、電車を降りたら目の前に歴史情緒を感じさせる非現実的なミラノ風の美しい街風景が広がっている。

いいじゃないの?

このブログを読んでいる女性のみなさんもこういう街でキャンパスライフを送りたいと思わない?送りたいと思うよね?って、ロックしてるからコメントもらえんけど(笑)

今の多摩キャンパスで惚れてくれと言っても厳しいでしょ?俺も最初に見た時は「すげぇ!さすが大学!」と思ったけど、よくよく見ると、でっかい豆腐がデンデンデンとあって、多過ぎるパセリが敷き詰められているだけ。

このキャンパスに長い間惚れてくれってのはちょっと虫がいいよね。

女の子がモテるために、オシャレして、化粧して、髪型や会話や声色や香水にもこだわるのと基本的には同じ。大学も興味を持ってもらうためにいろんな工夫をしないと。移転して36年も経つのに、何ら都市開発をしないってのはどう考えてもおかしいよ。

多摩キャンパスに移転した1978年当時、中大前までの延伸工事が3億円。今回の都心回帰基金では何百億という寄付金が集まるから、素人考えでは延伸くらいチョロいような気もするけどなぁ。物価が上がっているとはいえ、あの程度の距離なら寄付金で楽々延伸できるだろうし。
後楽園と多摩キャンで二大キャンパス化を図るなら、なおのこと延伸は実現すべきだよね。

とにかく、中大に関する名称や建物は、全てに「オシャレ、かっこいい、上品、新鮮、面白い、かわいい、分かりやすい、イメージしやすい、キャッチー、親しみやすい、非現実・幻想、伝統を感じさせる、重厚感がある、威厳がある、飽きない、恒常的ニーズが期待できる」。

これらの感覚的、瞬間的に良いイメージを持ってもらえる基準を忘れないことだ。

反面、「ダサい、田舎くさい、二番煎じ、ありきたり、パクリ、新鮮味がない、わかりにくい、軽薄、分けわからん、学部学科コース名からイメージが湧かない、すぐに飽きる、恒常的ニーズが期待できない、明らかに年寄りが付したネーミング」。

こういうのは絶対にダメ。

中大に関することは全てにこだわりをもって、受験生や世間に良いイメージをもってもらうために、ミリ単位で考え倒したことを最高純度で一体化させることだ。絶対に妥協してはいけない。

あと【新東京六大学野球】が発足してくれれば言うことないのになぁ。

野球は大学スポーツの花形。愛校心を醸成するには打って付け。
箱根駅伝大学野球で中大をもっともっと盛り上げたいよね。

アメリカンフットボールでも大学を盛り上げて欲しいな。

とにかく、

政界、官界、財界、法曹界、会計士界、医学界、科学界、スポーツ界

この8つのエスタブリッシュメントの世界でトップの結果を出し続けることが何より大事。