中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

本の買い方・選び方

 

本の買い方は、全集とKindleの二刀流がいいと思います。

哲学の全集は買うこと。俺がこの前ニーチェ全集を購入したように。

で、世界文学全集や日本文学全集に載っているような本は、Kindleで読むこと。Amazonではこれらの全集がものすごく安く売ってるし、タップして素早く辞書を引けるからスピーディーに読める。その分、時間を超効率的に使うことができるというメリットがある。もちろん、自身が敬愛する文豪なら全集を購入した方がいい。

これがベストだと思う。

哲学書はKindleでない市販の書籍をちゃんと購入した方がいい。何度も読み返したり、書き込んだりすること必然だから。
そもそもKindleで売ってないしね。

世界・日本文学全集はKindleで読む。

哲学書は紙媒体の書籍で読む。

これが、思考を磨くにも、数多の知識を得るにも最良の読書術だと思います。

歴史の審査を経ていない現代人の本は、著名な学者の本以外は基本的に読まない方がいいです。本の売れ筋ランキングに入ってくるような本は基本的に買わない方が賢明です。

現代人の本は、小林よしのり西部邁(お亡くなりになってしまいましたが)、池上彰高橋洋一、ピケティ(読んでないけど間違いなく良書)、細野真宏。

辺りが良書だと思います。俺はこれらの著者の本は買うようにしています。

まあ、他にも探せばいっぱいいるんでしょうけど、探す時間がないのでわかりません。

みなさんが極めたい分野の権威の本は即買いですね。

暇さえあれば本を読みましょう。電車の中や、あらゆる待ち時間、その他の細切れの時間も全て読書に使いましょう。