中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

他学部からの国総試験へのチャレンジ

 

https://chuouniversity.hatenablog.com/entry/2018/09/01/140342

この記事に書いたように、他学部の司法試験受験団体だけでなく、他学部からの国家公務員総合職試験受験団体も充実させること。

受験団体の名称は何がいいんだろ?もちろん、わかりやすい方がいいから、そのまんまがいいだろうね。

法務省受験団体

総務省受験団体

外務省受験団体

財務省受験団体

文部科学省受験団体

厚生労働省受験団体

農林水産省受験団体

経済産業省受験団体

国土交通省受験団体

環境省受験団体

防衛省受験団体

警察庁受験団体

金融庁受験団体

国税庁受験団体

海上保安庁受験団体

その他の省庁も同様。

で、受験団体の後に、

【栄光会】 
【翠嵐会】
【尽誠会】
【聖心会】
【白鳳会】
【立志会】
【聖光会】
紫波会】
鳳鳴会】
【紫水会】
【金蘭会】
【金剛会】
【五條会】
【愛真会】
【鴻城会】
【聖陵会】
【鶴城会】
【鵬城会】
【龍桜会
【湘風会】
【湘桜会
【桜湘会】

みたいなそれっぽい名称をくっつければいいじゃない。わかりやすくて希望に満ちた会称がベストだね。

恐らく他学部から司法試験にチャレンジする学生の方が多いと思うけど、国総試験も充実させるに越したことはない。

中央大学は、昔のように国総試験の合格者数でも早慶を追い抜かなければならないからね。

司法試験と国総試験は、試験科目が重複してるから合格する確率が高い。

司法試験も国総試験も合格すれば、箔が付くからメリットだ。採用されなくても箔が付くからいいじゃない。法曹志望でも官庁訪問して採用されたら官僚としての経験を積めばいいじゃん。

国費留学で海外の一流大学院に留学させてもらい、さらに箔を付ける。帰ってきたら省庁を辞めて、弁護士5大法律事務所へ中途で就職すればいい。海外の弁護士資格は持っているんだから国際法律事務所への内定確率も高くなる。事務所は留学費用を負担しなくていいんだから。ついでにいうと、海外の一流大学院に留学するためには、学部成績がけっこう重要。学部成績がいいに越したことはないから、なるべく良い成績を取っておこう♪

他学部から司法試験に合格した人は、必ず国総試験も受験すること。合格すればそれだけ大学として数字を稼げるから中央大学にも感謝される。

法学部も含め、司法試験合格者は国総試験を受験することを当たり前にすること。

大学にとっても学生個人にとっても明らかにメリットの方が大きい。

また、2012年以降の試験制度の変更、試験の易化傾向、そして近年の不人気から、東大生しか受からないという試験ではなくなっている。

しっかり準備すれば、他学部からも十分合格可能だ。

国家公務員は法学部だけの進路じゃないからね。各省庁側は他学部の強み、院生の専門性、理系のタフさを歓迎している。他学部からもじゃんじゃんチャレンジしましょう!

ちなみに、最近ではコンサルティングファーム投資銀行、商社と国家公務員総合職を併願する例も多く見受けられる。外資コンサルの内定を持ちながらも国総を受験して、結果、官公庁に行く人も毎年一定数いるそうだ。

国総試験の年齢制限は29才まで。大学のためにも受験しましょう♪