中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

法学部はもっと難易度を上げた方がいい。

中大法学部の社会実績は、早慶法学部より上なんだから、早慶法学部の難易度より上でいい。

中大法は 、法曹三者(判事・検事・弁護士)だけでなく、

・政界【大臣輩出数、国会議員輩出数、地方首長輩出数】

・官界【官僚トップ事務次官輩出数、中央省庁幹部輩出数、地方官庁幹部輩出数、国家公務員Ⅰ種合格者数、国家公務員Ⅱ種合格者数、地方公務員上級合格者数】

・財界【上場企業経営輩出数、上場企業役員輩出数、上場企業中間管理職輩出数、世界的企業経営輩出数、旧財閥系企業経営輩出数】

三権の長経団連会長を私立大学で唯一輩出

など、政財官界のほぼ全てで実績があり、法学部単位比較なら総合力で早慶法学部をも上回る。もちろん、MARHなど比較することがおかしいくらい圧倒的な実績。

中大法学部の社会実績は早慶法学部以上なんだから、入試の難易度も都心回帰したら早慶法学部以上にすればいいじゃない。難易度は上だったんだから中大法学部を選択しようというダブル合格者も出てくるよ。立地も中大法が早慶法より上だしね。

ちゃんとした対策をしないと合格できないようにした方がいいよ。

何で早慶法学部より入試が簡単なの?

他学部にしたって、社会実績は慶早に次ぐ3位なんだから3番目の難易度でいいよ。何であんなに簡単なのかが分からない。俺のアイデアの通り他学部は全寮制&学年割れにして、入試難易度を私立大の中で3番目にすれば、司会国1の資格合格者数初め、あらゆる社会実績が全然違ってくるよ。学研連や多摩研が今まで使っていた炎の塔の研究室は、経、商、文、外、理の他学部が使うことになるから、法学部との合格者数の合算で、今まで以上に司法試験の合格者数を増やすことができるし(今の1.5倍くらいになると思う)、国1の合格者数もすぐに慶応を抜かして、早稲田に毎年肉薄していくことになるよ。もちろん、公認会計士試験合格者数はすぐにトップになる。

そのためにも大学は、経済、商、文、外、理の学生達に、司会国1試験にどんどんチャレンジしてもらえるような政策を考えとかないとね。

現時点で中大と早稲田の社会実績は微差なんだから、近々、早稲田を追い越すことになるよ。

そのためにも大学は、資格試験の学部別合格者数をちゃんとホームページに表記すること。

司法試験合格者数も公認会計士試験合格者数も国家公務員1種試験合格者数も、学部別でちゃんと表記すること。大学ホームページからワンクリックですぐに分かるようにすること。

全寮制になれば、他学部から司法試験や国家公務員試験に合格する学生も多くなる。合格者数を中大一括で発表するんじゃなくて、ちゃんと学部別で発表しなければならない。

なぜならそうすることで、他学部の司法試験志望者や国家公務員試験1種志望者は【ああ、他学部からでもこんなに司法試験や国家公務員1種試験に合格する人がいるんだな。私(俺)もやればできるかもしれない。チャレンジしよう!!!】と思ってもらえるからね。

人間は感情、感覚の生き物。自分も頑張れば合格できるかもしれないと思わせることが大事。そのためには合格しているという先例(結果と数字)があるってことが何より有意義だ。自分にもできるかもと思ってもらえるからね。

大学は他学部生に難関資格へどんどんチャレンジしてもらうように工夫すること。尻込みさせないように工夫すること。そもそも勉強なんてただ部屋で読み書きしてりゃいいだけ。その延長線上で合格点を取ればいいだけ。そんな楽なオタク行為にすごいも何もないと思わせること。資格試験の知識は積み上げることができるんだから、毎年積み上げていけば合格するようにできているからね。中大に合格する力があるならなおさらそうです。

【中大の未来は他学部の双肩にかかっている!それを絶対に忘れたらあかんで!】

ちなみに、合格できない人は

・勉強量不足
・戦略ミス

この2つ。どんなに量をこなしても方向性の間違った勉強をしては意味がない。そのためには優れた指導者に勉強を教えてもらうことが最も近道。公認会計士試験合格を目指すなら経理研究所に入室するのが一番。

こういう小さい工夫の積み重ねがきっかけとなって、いろんな面に好結果が波及していくもの。大学の評価を上げるためには、全てに緻密に緻密に緻密に考えて実践しないとね♫

そして、社会実績が積み上っていくごとに、他学部の入試難易度も徐々に上げていくこと。大学の価値は社会実績なんだから、その社会実績に連動した入試難易度にすることが必然だよね。実績があるのに入試が簡単。こんなのダメ。受験生にお買い得大学だと思わせてはダメ。入試改革も絶対にした方がいいよ。

中大は無駄な遠慮が多いし、自己肯定感が無駄に低い。俺にはなんでそうしてしまうのか、そう考えてしまうのかが分からない。

中央大学はみなさんが思っている以上にすごい大学だからね。大学が情報戦に勝とうとしないから不当な評価を下されているだけ。また、世間も間違った認識で思い込んでいるだけ。絶対に自信を持っていい大学だよ。法政とMARCH内で下位争いをしているって、法政の社会実績で中大に勝ってる分野なんて一つもないからね。比較すること自体おかしいレベル。これは立教、青学もそう。明治なんて中大の社会実績より2〜3ランク下。中大はMARCHの中で突出した実績を出しているのにMARCH中位〜下位とか言われている不思議な大学なわけよ。中大と早稲田の社会実績の方が微差なんだから、中大と早稲田を比較する方が本来的には正しい。社会実績で卒業生の総数を率で補正をかければ、中大も早稲田もそんなに変わ
らないんだから。

正確にはこうだよ。


中早

立青法

俺のアイデア通りにやれば、国1の合格者数も公認会計士試験の合格者数もすぐに慶応を抜くし、司法試験の合格者数も今の1.5倍くらいになるだろうし、財界での実績もどんどん積み上げていくことができるから、早稲田なんてすぐに追い抜いて、年々慶応に肉迫していくことになるよ。10年後には追い抜くことだってできる。

そのためにも中大は、世間に正当な評価を下してもらうために、財界とマスコミに力を入れること。

ちょっと脱線するけど、慶応が財界で幅を利かせるようになったのは、官界や法曹界や政界では勝てなかったから。だから、経済界でトップを目指すために経済学部出身の社長や幹部が、経済学部の学生は言うまでもなく法学部や商学部の学生もどんどん採用した。その採用された法学部や商学部の社長や幹部も、経済学部、法学部、商学部の後輩達をどんどん採用した。そして、三田会という強固なネットワークを形成し、他大学出身者を排他し続けた。だから、慶応は財界においてこれだけの勢力をふるえるようになったんだ。公認会計士合格者数がやたらと多いのも民間での仕事とリンクしているから。幼稚舎に財界著名人や芸能界や良家の子息子女が多いのは、財界で権限を振るいやすくするため。多額の寄
付金を期待できるし、その金でまた財界を中核に権限を高めることでその他の分野でも権力を拡張しやすくするため。金があれば何でもできるってわけじゃないけど、何かをできる可能性はグンと上がるでしょ?だから、慶応は権限を得るために財界に特化し経営資源の大部分を注力するようになったんだ。言うなれば、パレートの法則を実践しているわけ。経済という一部の要素に特化することで、国家の枢要たるエスタブリッシュメント分野への影響力を拡大させたい。これが慶応大学に通底する理念だ。とにかく、この大学は金が全ての大学。金満体質大学。拝金主義大学。マモニズム大学なんだ。

また、私立である以上、国からの補助金など旧帝大や難関国立大に比べたらたかが知れている。だから全てに自前で賄わないといけない。全てに自前で最も効率的に賄うためには大学関係者を金持ちだらけにすること。慶応の寄付金が他大と比して多いのは金のある人間を寄せ集めた大学だから。
早稲田のようにやたらとお上に楯突かないのは国家権力からの冷遇を避けるため。要するにドラえもんスネ夫みたいなもんだ。小賢しいのが多いのは大学がそういう体質だから。

でも、経営としては正しいよね。中大も財界に力を入れるなら慶応の真似をすればいい。もち、悪い部分は真似しなくていい。

中大は、金持ちが集まりやすいように附属の高校名も変えたらいい。高貴なイメージだと金が集まりやすいからね。

俺考案の

中央大学附属初等院】
中央大学附属中等院】
中央大学附属高等院】

なんて完璧だよね。

今の中附を【紅蘭】に変えるのもいい。

中央大学附属紅蘭高等学校】

校舎が赤茶色でオシャレだから、【紅蘭】って言葉が似合うよね。

中央大学附属横浜高等学校
は完璧。

中杉もイイね。略称が一番しっくりくるし、国立市のようなハイソなイメージがあるのもいい。

そして、学部学科は俺のアイデア通りに創設・新設・再編して、ドリーゲート学部の学生達にどんどん起業してもらって、中大の法、経、商、外、文、理の学生達をどんどん採用してもらえばいいだけ。

まあ、下らないけど大学は数字という結果に未来を託している以上、これは正しいことなんだ。

中大はちょっと愚直すぎ。もっとズルくなった方がいい。

優れたものはどんどん真似すればいいんだよ。

また、大学の価値は戦略次第で間違いなく変動するからね。

昔は慶応よりも早稲田の方がよかったというのは有名な話。世間では常に慶応は早稲田の二番手という認識だった。

2000年前後辺りでは、上智の外国語学部が早慶を凌駕していた時代もあった。

東京教育大学(現筑波大学)は、茨城に移転する前は一橋大学辺りと同レベルだったし、ある学部に至っては東大以上だった。

移転前と移転後の中大と法大多摩は推して知るべし。

慶応SFCと早稲田所沢の価値も創設当初と比して著しく失墜してしまっている。

昔は私立大学なんて国立大学からは歯牙にも掛けない存在だったけど、今の難関私立大学は自助努力により難関国立大学と同レベルかそれ以上になっちゃった。

東京女子大や津田塾にしたって、昔は中大法以外のMARCHや早慶下位学部より価値が高かった。でも、今では早慶どころかMARCH以下の存在だよね。

このように大学の価値というのは、自助努力と経営戦略で変動していくからね。中大も今回の都心回帰を十全に活かしてブランドを最大限にアップさせなければならない。絶対にこの好機を逃してはならない。

俺の言ったように、全寮制にすれば郊外キャンパスのメリットを最大限に活かせるし、他学部にとっても大学にとっても間違いなく好結果が期待できるからね。

くどいようだけど【新東京六大学野球リーグ】を発足させてくれないかなぁ〜。愛校心の醸成やアピールのためにはどうしても実現して欲しい。

中大の結束を高めるために、いろんな政策を実践して欲しいね。