中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

文学部はこんな風になったらいいなぁ。

 

現在の中大文学部には、これだけの学科がある。

国文学専攻
英語文学文化専攻
ドイツ語文学文化専攻
フランス語文学文化専攻
中国言語文化専攻
日本史学専攻
東洋史学専攻
西洋史学専攻
哲学専攻
社会学専攻
社会情報学専攻
教育学専攻
心理学専攻

これは既存の学科の再編をした方がいいね。
社会学と社会情報学は一つにできないのかな?もしくは「社会学行政学科」として分離独立させるとか。

日本史学と東洋史学と西洋史学も一つにできそう。日本の歴史は世界の歴史でもあるし、相互連関してるから。学科を分化することにそこまで重要性はないような。歴史学科でいいよね。

あとはよく分からんけど、不人気学科はなるべく廃止した方がいい。
専攻が多いのも魅力的だけど、かといって多過ぎても価値が目減りして偏差値が下がるしね。

そして、中大は多摩という立地の性質上、学生文化があまり育たないせいか文化的発信が弱い。だから、学生文化を育てるためにも芸術系の学科を新設した方が良いと思う。

中央は作家や演劇、劇作、映画などのクリエイティブな分野での活躍が弱い。この分野では明治や法政の後塵を拝している。
これは総合大学としてはちょっと痛い。 資格・公務・司法の分野では、早慶に引けを取らないトップクラスなのに文芸分野での活躍が弱いために1段2段も低く見られている風潮がある。自分で物事を生み出したり創造していく力に欠けると思われてしまうのがネックだ。こういった分野は、学生を受け入れる学生街(映画館、喫茶店、名物食堂、古書店、定食屋、劇場など)や盛んなサークル活動が影響している。だから、中大の学生文化を育てるためにも芸術系の学科を新設した方が良い思う。

そして、これらの学科は4年間後楽園キャンパスで学べるようにすること。それは、学問や文化には場所的有効性というのがあるからだ。その学部学科の学問や文化を最も効率的かつ有効に身に付けるためには、どのような場でキャンパスライフを送ればいいかというのは絶対にある。
美術、演劇、映画、音楽、劇作を初め、その他の芸能でもクリエイティビティというのは、あらゆる人種や文化が混在している雑多な都会の喧騒の中で育つもの。後楽園は近隣に文化的遺産も多い。周辺には歴史的な建物も多く情緒溢れている。秋葉原や神田の古書街も近いから優秀なクリエーターが育つ環境にある。
藍に交われば青くなるとも言うしね。だからこれらの学科だけは4年間後楽園キャンパスにしましょう。

また、既存の文学部の学科よりも絶対に4年間後楽園の文学部の新設学科の方が人気も出るし、偏差値も高くなるだろう。その相乗効果で既存の文学部の学科の偏差値も上がると思うし、その他の他学部にも学問的にもイメージ的にも好影響を及ぼしてくれると思います。

新設学科はこちら
文学部
写真専攻
映画専攻
美術専攻
音楽専攻
作家専攻
演劇専攻
放送専攻
アニメーション専攻
デザイン専攻
表象文化専攻

どんな受験科目になるのか分からんけど、日芸で偏差値53なら、中大なら65くらいいくんじゃない?
新設&4年間都心&中大ブランド&最高の設備ってことで65くらいいくかも。

ここの卒業生で劇団四季みたいな演劇をやるのも面白いね。

学科は早稲田と重複しないようにしないとね。差別化するから興味を持たれるし、注目されるわけだから。
一つたりとも早稲田の文学部や文化構想学部の学科と重複させてはいけない。

文学部の後楽園キャンパスの学科と多摩キャンパスの学科はこうやって区分けすればいいね。

The Literature Department of the Korakuen campus(LDK)

The Literature Department of the TAMA(Hogwarts)campus(LDTorLDH)

文学部の後楽園キャンパスの学科は
【LDK】

文学部の多摩キャンパス(ホグワーツキャンパス)の学科は、
【LDT】か【LDH】
と呼ばれるようになったらいいね。ライブドアやん(笑)

あと、現在の後楽園キャンパスを改築せずにそのまま使用するなら、新校舎に校名の看板を付けよう。暗いと何の建物かわからないし、 東京ドームのチケット売り場から良く見えるのでいい宣伝にもなる。あそこはよく人が並んでいるからね。

中央線で水道橋の近く通る時、中大の理工学部の新校舎が見える。 だけども、傍から見ると何の建物かわからない。

電車から見える側壁の所に「中央大学」っていうかっこいいロゴの看板を付けたらいいよね。宣伝にもなる!

東京ドーム通路の後楽園側を歩いている時に感じるんだけど、新しいビル(3号館)の右上に、名称を入れるためのスペースがあるが、 まったく使われていない。
ロゴがあれば、東京ドーム、遊園地の数万人の観客のうち、後楽園や春日を使用する人達、少なく見積もっても1万人の観客が目にすると思う。 後楽園駅ビルの真裏に存在し、通行人の誰にでも目に入っている建物なのに現在は夜はもちろん昼も何の建物だか一般人にはわからない。

野球やライブは夜なので、かっこいいロゴを入れ、あまり派手でない白の電灯を付け加えれば、 宣伝費が無料にもかかわらず莫大な効果あるはず。

もちろん東京ドーム野球中継で、上空映像が流される際に、どさくさに紛れて宣伝するために、屋上に電飾を付した中大のロゴを設置したり、大学旗を風にはためかせるようにしないとね。

後楽園キャンパスでは、女子美術大学日芸などとの交流が活発になるだろう。東京芸術大学との交流も活発にしたいね。

その他の文学部の学科は1.2年は多摩キャンパスが良いというのは、何度も述べて来たので割愛します。

全学部都心に移転した所で早慶には勝てないよ。1.2年で多摩、3.4年で後楽園だから勝てるんだ。

学生文化なんて個人的には、学生の本分たる学問や勉強をないがしろにした、楽して遊びたい学生が文化と称して発展させたものとしか思えないので、文学部にこういう芸能を主眼とした専攻はいらないと思っていた。

だけども、
・基本的に堅い大学という中大のイメージを緩和させるため。
・弱いと言われるマスコミや芸能の分野に人材を送り込むため。
・多様な人種をキャンパスに混在させ、学生の成長を促すため。

今後の中大にとって、これらの重要な3要素を注入することはとても大事なことなので、やはり芸能分野の学科はいるなと判断しました。

日芸のように特別感も出せる。
・この学科の学生達は結束が強くなるのも良い。愛校心も増すでしょう。
・中大文学部のブランド底上げにもつながる。
・中大のイメージにない学科なので、既存の学部学科と良い化学反応を起こしてくれる。
・人気も上がるし、世間ウケも良くなる。

4年間都心ってことで宣伝にもなるし、学生に特別な意識を持ってもらうことができるのがいいね(もちろん勘違いさせないように教育は必須)。

LDKの設備は後楽園キャンパスの地下に作ったらいいね。地下一階までと言わずに3階、4階まであったらいい。それが可能なのかどうか知らんけど(笑)

「文科の中央」と言われるようになるし、芸能人やマスコミ関係者もいっぱい出てくるようになるなよ。

文学部がこうなって、あと医学部とドリームゲート学部を創設して、総合政策学部が外国語学部に鞍替えになったら完璧だね。