中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

医学部は横浜へ

 

中央大学医学部は横浜山手跡地へ創設しましょう!

オシャレな横浜ってのがいいよね。東京城南地区だといかにもって感じがして、何か白ける。

横浜に創設すれば、神奈川県で偏差値No.1の大学になれるってのもメリットだ。

神奈川県で一番偏差値が高い大学は

中央大学 医学部 医学科】

というのが、横浜界隈で定説になりますよ。慶応文系を見下せるというのがいいね。神奈川にあるその他の医学部より高偏差値になること間違いなし。

それに、後楽園、横浜、多摩で中大トライアングルを形成できるのも、何か示唆に富んでいていい。
カッチョいいネーミングが付きそうだ。

医学部が横浜に出来たら、理工学部が多摩に来て、法学部が後楽園に来れば、中大理工学部日本医科大学の提携は、中大法学部法医学・法哲学科に取って代わることになるだろうな。

中大医学部が横浜にできれば、

麻布大学
聖マリアンナ医科大学
横浜市立大学
東海大学
北里大学

との交流が盛んになるだろう。

教授陣は、東大、慶応系列からは採用しないようにしよう。
学閥意識の強過ぎる大学出身者は気持ちが悪過ぎるから。

中大医学部が採用する医学部教授は、学閥が形成できないようなごった煮がベスト。

で、徐々に中大医学部卒の教授を採用していけばいいよね。

そして、医学部を創設する一番手っ取り早い方法は、中大出身の先輩政治家に総理大臣になってもらって、小泉郵政改革のように医学部創設の重要性を延々と演説してもらい、国民をその気にさせるしかないだろうね。その具体的方法は、もう既述したからここでは割愛するね。

そして、医学部は地方に創設すること。たぶん横浜でも厳しいだろう。
主要都市の医師は、基本的に医師不足の地に赴任したくない。だから、どうしても地方は医師過疎地になってしまう。
だから【中央大学はそのデメリットを解消するために地方へ医学部を創設します】。これが最も説得力のある殺し文句になると思う。

医師は基本的に過疎地に赴任したくない。だから、地方は医師が圧倒的に足りない。だから、その地に医学部を創設する意義があるんでしょ?

まず、医学部は医師不足の地方に創設し、その分院を横浜に建設するっていうのが現実的な戦略だろう。

とにかく、立地なんてどこでもいいから、まずは医学部を創設することにこそ意義がある。作ってしまえば、あとはどうにでも展開できるからだ。

ちなみに、医学部創設の意義は大学の格を上げるため。これ以外にありません。医学部を創設することによって、大学の格がアップするし、他学部も医学部の威光に連動して偏差値もブランドもアップする。それだけ医学部のパワーというのは、当大学にとって甚大だという証左。医学部には東大京大蹴りも普通にいるからね。

こんなニュースが。
http://narita.iuhw.ac.jp/igakubu/

医学部新設 

国際医療福祉大学

ここの大学は、医学部はないけど大学病院はあるというわけのわからん大学だったんだよね。忘れたけど、ここ以外にも、同形態の大学があったな、確か。大学病院があることが布石となって認可されたんだろう。

中大も医師不足の地方に大学病院作ればいいのにね。認可が降りやすくなる。横浜山手跡地に大学病院作っても神奈川界隈は医学部多いからあまり意味はなさそうだ。ないよりはあった方がいいけど。医師不足の地方に作ることが医学部創設の布石になるだろうな。作っちゃえば、絶対、医学部創設の話は至る所から出てくるから、大学も国も前向きに検討せざるを得なくなる。

差別化を図るためにも女医しかいない大学病院とか面白いかも。医療はデリケートなことが多いから女性患者のニーズにもあまねく応えることができそうだ。

しかし、成田に創設するってのはうまいね。国際化を目指した医療をする立地としては最高。中大も国際線のある地方の空港近くに大学病院作ればいいのに。
http://www.tabi-station.com/airport.htm

まじで医学部は絶対欲しいよね。
金がかかって大変だけど(笑)

慶應の塾長が【医学部さえなければ経営は楽なのにな~】って言ってたから。

私立はほんとなんだかんだで金がかかる。まあ、中大はその中でも安い方だけど。昔の大学の学費なんて桁違いに安すぎて笑っちゃうぞ。その中でも中大の学費は安かった。

学員時報に書いてあったけど、終戦後、他大学は戦禍による被害で校舎が壊滅状態だったのに、中大に限っては校舎が戦災に遭っておらず無傷だったとのこと。

学費が安い上に、戦後すぐに開校できたから優秀な人材がどんどん入学してきた。また、二部生も優秀だった。昔は二部生の方が一部生よりも優秀だったというのは有名な話。
二部からも司法試験合格者は多かった。恐らく公認会計士試験の合格者も、国家公務員試験の合格者も多かっただろう。

朝から夕方まで働いて夜勉強する二部生の方が優秀だというこの倒錯状態。大学内でも疑問の種だったが、自分で稼いだ金で大学に来てるから目の色が違ったんだって。

特に公務員は、働きながら中大の二部に通って、箔を付けてどんどん出世していくというのがお決まりのパターンだったらしい。親の友人が警察庁に勤めていて中大の二部生が多かったと言っていたから、たぶん間違いない情報です。
中大が警察庁に強く、学閥を形成できてるのは当時の優秀な諸先輩方のおかげだろうね。

いつも通り、また脱線してしまった(笑)

ともあれ、マジで絶対に医学部は欲しいよね。

医師が過剰になれば、M&Aの話も現実的なものになってくるのかな?

ついでに、このニュースも。

開業医が余る?“医師過剰”時代がやってくる?
http://a.excite.co.jp/News/product/20160703/Dime_268649.html

中大は医師不足の地に医学部を創設すればいいのにね。

で、ちょーかっこいい分院を横浜山手跡地に建設すればいい。

そして、屁理屈・小理屈つけてでも何でもいいから、数年後には医学部自体を横浜へ移転させるみたいな。

もちろん、横浜に分院を作る段階で、すぐに医学部教育ができるように設計すること。

もちろん、過疎地に作った医療施設や病院はそのまま有効利用して地域貢献を継続する。

横浜中大医学部卒の医師の研修先に使ってもいいし、どっかの医学部がやっているように医師過疎地に6~8年赴任すれば学費全免とか。

もちろん、こんなに簡単じゃないことは十分わかっている(笑)

女子医大にするのも面白いかも。

中央女子医科大学

中央女子医科大学附属病院

もしくは英語表記で差別化を図ってみたり。

Central Women's Medical University Hospital

ん~、何かしっくりこないから、女子医科大はないかな?偏差値も低くなっちゃうしね。

学員時報にM&Aで吸収合併するというのがあったけど、まあ、M&Aを容認する医学部は皆無だろう。最も効率的に大学の格と偏差値と多様性を上げる方法としてはM&Aがベストだけどね。薬学部や歯学部や獣医学部とM&Aするのとは次元の違う話だ。既述したけど、薬学部や歯学部や獣医学部なんていらない。他大学がM&Aを容認する要件としているならいる。それでもせいぜい薬学部だけだな。薬学部も本来的には必要ない。

とにかく医学部は絶対に欲しい。
大学の格も偏差値もグッと上がるから。医学部とドリームゲート学部があれば、中大は大学として完璧なんだがなぁ。