中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

36:俺の戦略

・講義に出ない
・講義で寝てる
・講義を聴いてない
・講義に出ないのに試験前にノートをコピーして単位を取る
・出席取るとなったら学生がドカドカ講義室に入ってくる
・死ぬほどつまらん講義の垂れ流し
・金をドブに捨てるような講義だらけ
・学生は予習も復習もしない
・教授も学生も一生懸命じゃない

いい加減、日本の大学のこの不真面目すぎる常識を変えるべきだ。中大から変えて行きましょう。
日本の大学の講義形態は、世界標準から見ても、企業としても、人間としてもおかしすぎるよ。

日本や世界のトップクラスのアスリートの世界なんて恐ろしいまでの激しさと熱さの中で頑張っているからね。この世界の人達から見たら、日本の大学の世界なんて殆どギャグにしか映らない。大学の世界の人間が一生懸命なんて言葉を使うことすらおこがましいと思っています。

とにかく、大学は4年間で完璧な実力をつけるための完璧なカリキュラムを作ることが大切だ。そのためにも、犯罪的に意味のない大学教授の講義形態にメスを入れることは必然だと思う。

ちょっと脱線したが、とにかく受験生や世間の情感の高揚に訴えかける政策をどんどん実施することが、大学をアピールする最良かつ最高の政策だ。

歴史が示すように、物事を変革させるのは全てに「精神的なもの」です。
システムを変えた所でそこにいる人間の「精神的なもの」が変わらなければ変わりようがありません。その精神的な変革をもたらすのが、今まで述べてきた私のアイデアです。

突然だが、新入生のためにちょっとアドバイス

司法、会計、国1を目指さない学生は、一年生の時は、なるべく多くのアルバイトをやりましょう。興味があるバイトを2.3ヶ月置きにやること。

一週間に複数のバ イトを掛け持ちしてもいいですね。何でもやってみないと分からないことが多いからです。そして、経験したいろんなバイトを比較して、自分が好きで、自分に合ったバイトに絞ります。そして、二年生になったら、そのバイトを経験する日数を増やし、いろんな仕事を経験させてもらいましょう。とにかく、そのバイト先の仕事を全てやらせてもらうこと。

仮に飲食店だとしたら、仕入れ、接客、クレーム対策、危機管理、経理、客のニーズの分析、顧客心理、人間関係調整方法、コミュニケーションの取り方、人の育て方やダメ社員の見分け方、不良社員をクビにする方法、チームのまとめ方、調理方法などなど。体系も詳細も全て経験することが大事だ。

その分野についての知識や経験があれば、それはそのまま就職で武器になる。知識を裏付ける経験があれば言葉に力が出て説得力も増すので就職には有利なんです。

大学の講義もゼミも、そのバイトに関連する講座を受講すればいいと思います。講義やゼミの内容と経験をリンクさせることで、卒論の評価も高くなるでしょう。将来、起業するときにも役立つってものです。

大学生の特権は一言で言えば時間です。この特権を活かすも殺すもみなさんの意識的な選択と行動次第です。有意義な時間の使い方をした方がいいと思います。

これは以前から提言しているんですが、みなさんに限らず大学生はサークル活動に時間を使いすぎです。友達や仲間を作るために、息抜き程度に週2.3回で2時間程度なら分かりますが、1週間に6回も7回も活動して3時間も4時間もやってる場合じゃないですよ。しかも、夏合宿、冬合宿、春合宿までやっているサークルもあります。みなさんがやるべきことは勉強でしょ?おかしいと思いませんか?

仮に野球サークルを例に取りましょう。

みなさんはプロ野球選手になるんですか?そんな才能があるんですか?ないでしょう。プロ野球選手になるのは東大医学部に入るより難しい。それだけ難しい思いをしてプロ野球選手になったとしても成功できるのは一握りどころかひとつまみの世界です。ほとんどの選手が志半ばで辞めていきます。そんな野球に対して1週間に6回も7回も活動して、3時間も4時間も時間を使うなんておかしいと思いませんか?夏合宿、冬合宿、春合宿なんてやっている場合じゃないでしょう。

プロサッカー選手にしたって遠からず同じでしょう。みなさんはプロサッカー選手になるんですか?プロサッカー選手の選手寿命は25才ですよ。ほとんどの選手が成功せずに挫折して辞めていく世界です。みなさんには成功できるだけの才能があるんですか?あるわけないのはみなさん自身がよく知っているはずでしょ?カッコつけてフットサルなんかやっている場合じゃない。それが将来の仕事に役に立つんですか?

これは他のスポーツでも同様です。みなさんはプロスポーツ選手になるんですか ?オリンピック選手になるんですか?

強くなるため、護身のため、体力や自信をつけるために、週2.3回、2時間程度、格闘技や武道をやるのはわかります。でも、それ以上やる必要なんてありますか?1週間に6回も7回も活動して、3時間も4時間も練習して、その上、夏合宿、冬合宿、春合宿までやっている学生もいる。みなさんはプロの格闘家になるんですか?道場の師範になるんですか?違うでしょう。

ダンサーにしたって、プロのダンサーになれる人なんて一握りどころか一つまみです。ダンスが趣味なら日本や世界のトップクラスのダンサーがどれだけすごいかなんて知っているでしょう。

スポーツに限らず音楽や芸事にしたって、才能もないのに1週間に6回も7回も活動して、3時間も4時間も練習して、その上、夏合宿、冬合宿、春合宿までやっている場合じゃないんです。

音楽や芸事は大学時代に本格的にやるものじゃありません。大学時代の全ての時間を掛けるにはリスクがありすぎる。成功できる学生バンドや学生芸人なんてほとんどいません。

まずは、まともな就職をすることが先決。安定した仕事につくこと。

そうすれば、土日、祝祭日、有給休暇を有効に使って、バンド活動や芸活動ができるでしょう。

休みの日に作詞作曲したり、バンドの練習をしたり、コンテストに出ればいいでしょう。

休みの日にネタを作ったり、打ち合わせをしたり、コンテストに出たりすればいいでしょう。

バンドや芸人としてやっていけるメドが立ったら仕事を辞めて本格的に打ち込む。そういうものでしょう。売れないバンドや芸人として、バイトで食いつないでいる人達はごまんといます。そんな生活したくないでしょ?もう少し考えてやること。

みなさんが中大に入学できたということは、全受験生の上位10パーセントの中にいる人達ということになります。要するに、頭が良く賢い人達なわけです。時間をかけて磨き倒すべきは、その優秀な頭脳ですよ?分かってますか?勉強が得意だから中大に入学できたわけでしょ?その頭脳を磨くために大学に入学したわけでしょ?時間を優先的に使うべきなのは勉強のはずです。

スポーツで大学をアピールするのは、スポーツ推薦や特待生で入ってきた学生の役割です。彼ら彼女らに任せればいい。

人間にはそれぞれ役割があります。駕籠(かご)に乗る人担(かつ)ぐ人そのまた草鞋(わらじ)を作る人。という言葉もあるくらいです。

言うなれば、みなさんはその頭脳を使って社会に貢献していく人達なわけです。

スポーツや音楽や芸事に多くの時間を割くことは、勉強で入学してきたみなさんの役割じゃないんです。みなさんの役割は、その頭脳を使って自己実現し、自立し、自分の役割を果たすこと。これ以外にないはずです。

ですから、勉強にこそ最も多くの時間を割くべきです。

サークルにしたって将来の仕事とリンクするものを選択した方が効率的です。

みなさんの先輩方がその優秀な頭脳を磨き倒して社会で多くの実績を築き上げてきたから、現在の中大の高評価があるんです。世間では勘違いされているけど、偏差値に実績がついてくるわけではなくて、実績に偏差値がついてくるものなのです。

みなさんも先輩方の名に恥じないよう、先輩方に負けないよう、鬼のように勉強して下さい。死ぬほど猛烈に勉強すること。一日最低15時間は勉強すること。大学受験の追い込み時期の勉強を4年間続けて下さい。外国の超一流大学の精鋭のエリート達は、毎日それくらい勉強しています。それにみなさんは、大学に勉強するために来てるんでしょ?日本一、いや世界一勉強したっていいんですよ?勉強なんかで死にやしません。
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