中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

新総長・学長と面倒見の良い大学へ

 

ダンディな御仁ですな。
http://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/organization/president/

所信表明
http://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/welcome/

中大トップの所信表明ってたいがい
「實地應用ノ素ヲ養フ」
「英吉利法律学校を起源に持つ」
「行動する知性」
「グローバル」
質実剛健
実学
って言葉が出てくるよね。
ちゅーか「恐ろしく行動しないことが意味分からん知性」だろ(笑)

「創造的批判精神に基づく実学教育の伝統」

そんな伝統あったのか。随分、大層なことをおっしゃいますこと。

というか、総長なのか、学長なのかよく分からんね。兼任した所で大して変わらんのだろう。

商学部出身の学長か。いいね。法学部以外では初かな?経済学部や商学部や国際色豊かな総合政策学部出身の人が学長になる方がいい。

法学部出身はもうしばらくいいや。
何にもできないのばかりだし。
法律出身は何か保守的すぎてダメだ。言ったことをやらん。行動すべき時に行動せん。言ってることもやってるもわからん。現実が見えてない。

個人的には鈴木敏文セブン会長にやって欲しかったけど、もう御年82才だし、会長職で忙しいんだろね。兼任なんてできないだろうし。
それに確か以前、理事長かなんかやってる時、いろんなゴタゴタに巻き込まれて途中で辞めたとか言ってたな。愛想を尽かされたのかなぁ。

今、中大でも日本でも求められてるのは独裁なんだよね。確かにみんなのことだから、みんなで話し合って決めるのは分かるが、議会制民主主義は能率が悪すぎる。とにかく、遅すぎ。誰しもすぐに良くなって欲しい。すぐに決めてすぐに良くして欲しいと思ってる。
よく、失われた20年を取り戻すには20年かかると言われるが、別に20年かけたから20年も使う必要ないんだよね。2年や3年でできるならそうして欲しいとみんな思ってる。1ヶ月で取り戻せるなら、そうして欲しいと誰もが思ってる。

だから、一度決めたことはどんな批判があっても、ゴリ押しでもいいから一気呵成にやることが大事だ。
とにかく、取り返しのつかない失敗になる政策以外は、どんどん行動することが重要。やってみないと分からないことっていっぱいある。

福原前学長と選挙で争ったみたいだけど、まあ、福原さんは勝てないだろうね。中大関係者が待ちに待った都心回帰を公表して何らアクションを起こさなかったし、他にも確か不祥事みたいのがあったよね。

10代の頃は、こういう大学の総長とか大学教授はすごい人達なんだと思っていたけど、大学に入学して実態を知ると全然大したことない人物が多いってのがよく分かる。

入学した頃は、それこそ大学の講義というのは知的好奇心を刺激する熱い講義ばかりだと思っていたが、ほとんどが単調で刺激のない眠たくなるような講義だった。
最初の内は、体調でも悪いのか、身内に不幸でもあったのかと思っていたが、しばらくしてこれが常態なのだと分かった時は愕然としたなぁ。
中大に限らず、ほとんどの大学がこうだと知った時は唖然とした。
俺自身がハードで熱い環境に育ってきたのでこのショックは結構デカかった。ほとんどギャグにしか見えなかったわ。
こんなに楽をして、工夫もせずに、単調でつまらん講義を延々と垂れ流すことに何の意味があるんだろう?と、よく考えたものであった。

数年前、話題になった「白熱教室」とか、外国の一流大学の講義のやり方を、そのまま踏襲すればいいだけなのにね。大学も教授に教え方を勉強させるために海外に留学させたり、有名な予備校講師に指導に来てもらったりとかすればいいのにね。

まあ、人間は基本的に変化を嫌うし、楽をしたい生き物だしね。金にしたって使いたくないもの。
ただでさえ、この大学はアクションを起こさない大学。やらないだろうなぁ。

また、大学教授なんてプライドの高い人が多いから「予備校の講師なんかに指導されてたまるか!」と激昂する人も多いだろうしね。
司法試験予備校の誘致にしたって、くだらんプライドばかりが邪魔をするから、あんなに遅れたんだろうね。だから、誘致するまでの合格者数をあれほど損したんだ。

何でも専門家に教えてもらう方がいいに決まってるのに。大学教授は研究の専門家であって教える専門家じゃない。

また、そもそも勉強ができることがすごいことだと思われてる日本の文化がおかしい。分野を問わず、社会でどんな実績を残したかが一番大事だし、それが評価されてしかるべきなんだけどな。

一流大学卒がすごいと言われるけど、日本で一流大学と言われる大学を卒業する学生は毎年約10万人。
その10万人の全ての学生がすごいわけないのにね。
また、勉強自体、楽なオタク行為だし、勉強できる環境にいれたってだけですごく恵まれている証拠。

なんで、こんな楽なオタク行為を積み上げてきた恵まれた連中がすごいと思われるのかが、俺にはさっぱり分からん。

そんな連中よりも、学歴なんて関係なく社会で闘いながら生きている人達の方が、俺はよっぽど偉いと思うし、尊敬する。
具体的に言えば、肉体的にも精神的にギリギリの状態で血反吐を吐きながら頑張っているアスリートとか、
大義のために命を懸けて闘いながら生きている人。

こういう人達の方がよほど尊敬に値すると思う。

だから俺は老若男女問わず、知識や思想があるからといって、それだけで人の上に立てると思ってる実践の伴わない奴らが大嫌い。

ちなみに、大学教授や大学で講師として働いてる人達は、全国で約17万人弱いるそうです。そんなにエリートでもないんだね。

でも、一部の本物の学者ってのは、とんでもなくすげーんだわな、これが。「知の巨人」ならぬ「知の超人」みたいなスゲー学者が少数ながらいるのも事実。

どの分野でも本物ってのは、ちょーすごい。

何かよく分からん日記になったけど、みなさん風邪だけはひかないようにね。風邪なんて時間と金とストレスの無駄です。予防で避けることができる人生の損失はなるべく経験しない方が良いです。

予防法の鉄板は、外から帰ったら
・手洗い
・うがい
寝る時は
・マスクをする。

この3つが鉄板です。
俺はもうこれをやって5年風邪をひいてません。良かったら参考にしてね♫

【面倒見の良い大学へ】

日本の大学は基本的に放任主義だけど、中大はもっと面倒見を良くした方がいい。大学で何をしたらいいか分からず困っている学生は多い。

高校までは基本的にあれだけ干渉されながら生きて来て、大学になったら全て放ったらかし。戸惑うよね。

「何でも自分一人でやれ」

こんなの大学としてただの怠慢だし、企業努力を放棄しているだけ。さも当然めいた通説を都合よく信じ込んで楽をしているだけだ。
・学生が幸せな大学生活を送れるよう常に気にかける。
・学生が希望の仕事に就けるように、誠心誠意バックアップする。
これは私立大学として当然のこと。

そもそも大学は企業であり、大学の存続は数字という結果に未来を託している以上、学生に結果を出してもらうことが必然だ。そのためには、これくらいのことはするべきだと思う。そもそも私立大学は民間企業だよね。最高のサービスをお客様に提供するのは当たり前。国からの補助金なんてあってないようなものだしね。

具体的に言うならば、学生の夢を叶えるためには、

・どんな講義を取ったら良いのか
・どんなゼミに入ったらいいのか
・どんなサークルに入ったらいいのか
・どんなバイトをしたら将来の仕事につながる有意義な経験となるのか
・学内施設をどのように使えば、将来希望する仕事と有意義にリンクさせることができるのか

これらを入学した4月の段階で教えてあげることが何より重要なことだ。学生の将来の志望に合った努力の仕方と環境を提供することが大事。

学生個々人が明確な目標を立て、自分の夢を叶えるべく一生懸命努力する。このような学生がキャンパスに溢れかえるようにすることが最も大切なこと。それぞれの学生が己の目標に向かうことで、在学生の集合意識を一つにすることが、大学に熱さや面白さや結果をもたらす最良の方法だ。

また、学生には1年生から鬼のように勉強してもらうことがこの上なく大事。2年からとか3年からとかじゃなく、1年生から準備をさせなければならない。時間効果というのは絶対にあるので、スタートは早ければ早いほど良いに決まってる。
また期間を空けてしまうと、受験で温まった頭を冷ましてしまい、もう一度温めるのに多大な労力と時間を要することになるからだ。
大学受験が終わったばかりの頭が温まっている内に、大学は学生に勉強してもらうような政策を実践することが何より重要。一日でも早く学生に本気で勉強をしてもらう環境を整えることが肝心。

ゼミにしたって2年から3年からとかじゃなくて、1年生からスタートした方がいい。もしくは、1年生の前期の教養過程で学生に興味のある学問を判断してもらい、1年生の後期からゼミをスタートさせるとか。
何でも1年単位で区切ることないよ。

そして、大学は半年毎、一年毎に学生と勉強の進捗状況を話し合う場を設けることが大切だ。学生もいろいろ相談したいこともあるだろう。
方向性はちゃんと合っているのか、間違っていたらどこを修正したらいいのかをしっかり話し合うことが大切だ。夏休みと春休みに実施したらいい。

その他にも友達がいなくて寂しい思いをしている学生同士をくっつける企画を実行したり。気軽に悩みを相談できる環境を整えたり。
学生が幸せなキャンパスライフを送れるように、常に気にかけ、学生のニーズに合ったサービスを提供することが重要。

ここまでやっても、高校までのような過保護にはならない。どう考えても日本の大学は放任主義すぎ。
明るく社交的でパワフルな学生ばかりでないってことをもっと認識すべき。おとなしくて社交ベタでパワフルじゃない学生のことをもっと気にかけてやった方がいい。
こういう学生は、すぐに大学を辞める子が多い。俺の学生時代にも数人いた。そんなの自己責任だと突き放すが、そんなものでもないだろう。
ヒルトップで俺らがダベってる時に、近くの席でいかにも恥ずかしがり屋で、おとなしくて、オーラが超微弱な女の子二人が約30分の間、うつ向いて一言もしゃべらず下を向いて食事をしていたことがあった。
もうなんだか見ているだけで心配になったという記憶がある。

そういう学生にも
「中大でよかった!」
「中大は楽しかった!」
「中大には感謝している!」
と思って欲しいじゃない。こういう学生達のためにも全寮制というのは最高でしょ?一人暮らしで気軽に生活したいというけど、本当にそれで満足できるの?日本の地域社会はほとんど崩壊しているから、全寮制で昔ながらの家族的地域社会を再現するのも面白いじゃない。全ての学生のためになるよ。暑苦しいとかむさ苦しいとかいうけど、常に人に気にかけてもらえてるって嬉しいし安心でしょ?

全ての学生が幸せなキャンパスライフを送れるように、大学はもっと気にかけるべきだよ。家族的情味ってそういうことでしょ?

幸せだった経験というのは、絶対に「生きた力」になる。おとなしくて社交ベタだった学生も、幸せなキャンパスライフを送れたことで、大化けして社会人として活躍してくれるかもしれない。

もっと学生をのことを気にかけてやるべきだよね。