中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

5:俺の戦略

個人的には推薦をもっと増やしてもいいんじゃないかと考えている。受験しないから劣等感を感じる必要がないからね。法学部の政治学科は推薦多いから劣等感ある奴が少なかった。
俺自身は、受験した大学で中大が一番良い大学だったから劣等感なんてカケラもない。入れてもらっただけで感謝だったし、学生生活も楽しかった。

中大は入学者の半分が推薦という理由でたまに批判されているけど、伸び代は劣等感のない推薦の学生の方があると思うけどなぁ。中大の推薦を勝ち取るって事は勉強のセンスがあるってことでしょう。一般受験なんてセンスなんかなくても丸暗記でなんとかなりますよ。法学部は厳しいだろうが。

中大に指定校推薦で合格するってことはセンスがあるってこと。その上、劣等感もない。個人的には、推薦入学者の方が一般入学者より伸び代があって、大学に貢献してくれる確率が高いと思います。AO推薦はダメだけどね。

推薦を増やせば一般入試枠が減るから偏差値も上がる。

偏差値と連動して大学の価値も上がる。

その上、推薦の学生は勉強のセンスがあり劣等感がない。モチベーションも高い。
伸び代がある分、どんどん勉強するから大学に貢献してくれる可能性が高くなる。

この論理的思考はダメ?そんなに一般入試の連中って優秀だった?俺の周りは推薦組の方が優秀だったけどな。たまたま?

一般入試で入学させる価値のある学生は、旧帝大や一橋にもう一歩だった学生だけだと思うけどなぁ。極端な話、その他は全部推薦でいいんじゃない?

旧帝大や一橋にもう一歩の受験生の学力は高いので入学してもらう価値がある。

旧帝大や一橋にあと一歩の学生達も、周りが大学に満足している学生だらけなら、劣等感も徐々に緩和されるので、勉強への意欲の再燃も期待できる。

劣等感のない学生でキャンパスを埋めつくすってことは、大学愛の醸成にもつながるから愛校心が今以上にアップする。

明るければ、学内の雰囲気も今以上に良くなるので、あらゆる資格と就職実績が今以上に良くなる。

この論理的思考はどう?そんなに、一般入試で学生取ることって大事?
一番大事なのは、中大を第一志望にしている学生を入学させることでしょ?
他大学を第一志望にして入学してきた学生の数を極力減らすことの方がはるかに大事だと思うけどなぁ。

この意見はちょっと極端だけど、一考の価値はあると思う。

それに、俺自身がすごく伸びたしね。受験した大学の中で、中大が一番良い大学だったからというのが大きいと思う。

常識の逆を行って差別化を図ることが、短期かつ効率的に結果を出す王道でしょ。
こんな入試をやる大学なんてないのだからやってみる価値はあるんじゃないの?
ほとんどの大学が一般入試の受験生を増やそうとしている。
だったら、その逆を行けば効率的かつ効果的に優秀な推薦の学生を獲得できるってことでしょう。競争が緩和されるのだから。

まあ、この意見は極端だけど、今以上に推薦枠を増やしても良いと思います。推薦入学者の上限なんてなかったよね?

第一志望が集まる。みんなが目標に向かって一生懸命頑張っている。
これこそが大学の求める最高の形態であり、健全な大学の在り方でしょう。

第一志望で入学する学生をもっともっと増やすべきだよ。附属高校の増設や推薦入試枠を全国津々浦々に増やして、母校愛が持てる人材が集まる大学にすべき。

とにかく、大学は満足して入学する学生を増やしていくことを常に念頭に置かなければならない。これは大学経営において至上命題と言ってもいい。満足して入学した学生の方が明らかに元気で伸び代があるしね。これは俺の大学時代、周りを見渡していて、つとに感じていたことだった。

満足して大学に入学する学生は、

・一般入試で第一志望が中大という学生
・指定校推薦の学生
・附属の学生
・外国人留学生

この4タイプだ。これらの学生は論じるまでもない。

問題は、

・一般入試で第一志望の大学にもう一つだった学生をいかに減らすか。
・一般入試でもう一つだった学生のコンプレックスをいかに早く癒すか。

この2つだ。

一般入試組で第一志望に入学できなかった学生は、誰しも大なり小なりコンプレックスを抱えている。これらの学生に、いかに早く中大を好きになってもらって、満足してもらうかが大事だね。

そのためには、

・周りの大多数の学生が大学に満足していること。
・中大が日本一の結果を出し続けること。

この2つ以外にないね。

というか、俺がこのブログで書いた内容を実践すれば、問題は簡単に解決するな。

それより、そもそも第一志望の大学に合格できなかったことをいつまでも引きずって、周りの仲間達に不平不満や愚痴ばかり言って、迷惑かけ続けている奴は大学に来なくていい。不幸とクズが伝染る。何より周りの仲間達に失礼だろ。そんなに不満なら大学を辞めりゃいいだけ。中央大学にそんなクズなど必要ない。勉強できるってだけで恐ろしく恵まれたことなのに、そのことに対する感謝すらない奴なんて大学に来ることない。

あと、勉強もしねぇで遊び呆けているクズ学生も大学に来なくていい。
真剣に努力している学生達の士気が下がる。とっとと辞めろ。
というか、そんなクズは社会にすら必要ない。とっとと社会から退場することだ。

たまにしか出席を取らない講義で、講義が終了して出席取るとなったら、出席している仲間内の一人が友達にメールやLINEで一斉送信して、講義に出てなかったクズ学生がドカドカ入って来て、出席カードに記入し、提出して講義室や大教室を出て行く。
こんなの大学として、大学生として完全にイカれてる。人は人。自分は自分などと変にドライになって大人ぶる必要などない。出席カードは、ちゃんと真面目に講義に出席し、講義の内容を真剣に勉強した学生だけに提出させるべき。

教授にしたって名前を書くだけで単位を付与すると言っていたアホ教授もいたな。こいつも頭がイカれている。もはや学者でも何でもない。こういうクズ学者もとっとと大学を辞めてもらうことだ。

中大に限らず日本の大学は、大学教授も学生も不真面目すぎる。
双方もっと真面目に一生懸命努力しないとダメだ。

「日本の大学のダメっぷりを中大から変えてやる!」

このくらいの熱さがあっていい。日本の大学は怠惰にもほどがある。そんなに楽をすることにいったい何の意味があるんだよ。

話が脱線したが、ちょっと推薦と一般のメリットとデメリットを場合分けしてみる。

推薦のメリット:劣等感がない。現役バリバリ。受験に疲れていない。大学に入れてもらったと感謝しているからよく勉強しようと思っている。

推薦のデメリット:一般受験生の平均に比べ若干学力が落ちる。ちょっと根性ないのが多い。

一般のメリット:平均したら若干学力が高い。ちょっと根性がある。

一般のデメリット:劣等感がある。受験に疲れている。不本意入学が多い。大学に入ってやったと思っているアホが多い。傷が癒えるのに時間がかかるから勉強の生産性が低い。推薦を見下すアホが多い。

これだったら、どう見ても推薦の方がいいだろ。推薦組はすぐに一般入試組の学力なんて追い超すことができる。なんで、世間ではそんなに一般入試が重宝されるのか俺にはさっぱり分からない。東大や京大の推薦は失敗するだろうが、中大の推薦に関しては失敗はしないと思います。
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