中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

政権奪取論 強い野党の作り方 橋下徹

面白いねぇ。

 

ずっとノンポリだったけど、橋下徹をきっかけに政治・行政の分野が気になるようになってしまった。

超優秀で、また一般庶民の感覚をものすごく理解してるよね。学者嫌いに共感した(笑)。東国原元宮崎県知事との番組も面白かった♪

39~43ページは、中央大にとっても肝。

野党が政権与党に返り咲けば、医学部創設も現実味を帯びてくる。一党独裁の期間が長ければ関係機関との種々雑多な癒着が起こりやすい。故に、膿が溜まりやすく不正率が高くなり、政策の遅延が著しくなってしまう。利権支配構造を洗浄するためにも政権与党は頻繁に変わった方がいいんだよね。

みなさんが民間でも公務員でも社会人になってから異動が顕著になるのも上述の趣旨と同様。癒着だの忖度だのしがらみだの抗い難い力関係だのを解消することで、不正を未然に防ぐために異動があるわけだ。もちろん、多様な経験を積ませてスキルアップをしてもらうという意図もあるけどね。

2025年の万国博覧会開催が大阪に正式決定したから、橋下さんは国政に進出するだろう。カジノ誘致、大阪都構想も現実味を帯びてくるだろうから。
与野党共々、橋下徹は絶対的に必要な才能だからオファーなどいくらでもあるってことは容易に想像できる。

中央大、早稲田大、同志社大、その他医学部創設を夢見る大学にとっては、野党から出馬して欲しいだろうね。橋下さんも、母校早稲田の医学部創設が念願だってことはもちろん解っているだろうし。

面白くなってきた!

というか、首相公選制にすれば改革のスピードは段違いに早くなるから、個人的にはこれも実現して欲しい。

議会制民主主義はとにかく能率が悪すぎ。
政治は合理的な理論に基づいた迅速な実行力が全てだからね。企業・大学・個人経営も一緒。

いつも思うが、国会でこんなに論議を尽くすことに意味なんてあるのかね?人間社会の問題なんてほぼ近現代の延長線上での繰り返し。これだけ情報化が発達していれば、解決法なんてすぐに見つかりそうだが。もちろん、多少の修正は必要だけど、あんなに長い時間をかけて議論をする必要性はないと思うけどなぁ。