中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

14:俺の戦略

 

白門会は「英吉利倶楽部」に改称。

学員会は「英吉利会」もしくは「英吉利同窓会」に改称。
英吉利という言葉には前述したようにオシャレでハイソなイメージがある。
同窓会という言葉には温かさや親しみやすさがある。また中大のモットー「家族的情味」ともリンクしている。

学員新聞は「英吉利新聞」に改称。
普通にこっちの方がカッコいいよね。

もちろん、もっと良いアイデアがあればそちらにすべきだ。とにかく中大関係者から同窓会組織名の募集をかけることだ。

ひしゃげたCマークにしたって見ただけで気分が萎えるよね。速攻で変えた方がいい。
炎の塔だってもっとましなネーミングあっただろうに。

評価できるのは、Cスクエアやプロムナードくらいでしょう。

中大じゃないけど、国際日本学部とか法経学部なんてあってはならない名称だよね。ありきたりなグローバル学部とか国際関係学部とかもう勘弁してよって思うでしょう。

こういう発想は絶対ジジイ。絶対ジジイが名称を付している。あってはならないミスだ。

一生残る大学のあらゆるネーミングを安易につけていいはずがない。

大学は在学生と卒業生が作るもの。中大関係者からの投票で決める方が、誰もが納得できるネーミングになる確率は高いはずだ。

ちょっと話が逸れたが、3.4年後楽園に回帰するだけでも十分すぎるほどの効果がある。
それだけで、もう田舎だの山の中だの地味だの言われなくなる。
間違いなく、男も女も今以上にモテるし、カッコよくなれるし、オシャレになります。大学を羨ましがられる事も今以上に多くなるでしょう。

併願対決でもMARHに流れていた優秀層をほとんど囲い込む事ができるし、早稲田や上智の下位学部と中位学部の一部の合格者も今以上にもっと囲い込む事もできる。

慶應の下位学部の学生も囲い込む事ができるかもしれない。
慶應のSFCなんて多摩以上のとんでもない田舎。だったら、3.4後楽園の中央がいいという受験生も出てくるはず。今やSFCの惨状は受験生の間では定説。だから上智にもICUにもほぼ100パーセント蹴られるわけでしょう。

多摩完結派は都心回帰に否定的だが、どう見ても都心回帰派の方が説得力がある。志願者が年々減っている原因は立地も間違いなくある。
今年は1万人も減ってしまった。
単純に中大に行きたいと思わせる魅力に欠けているからだ。
それはひとえに、中大の専売特許である法曹と公認会計士の価値が目減りしたこと。そのマイナスイメージに連動して、再び郊外立地であるという負のイメージに拍車がかかったからだろう。

志願者ランキングのトッ プ10は、ほとんど都心にキャンパスがある大学。都心でキャンパスライフを送りたいと思う学生が多いからだろう。

大学の本当の実力なんて受験生や大衆はほとんど見てないし、分からない。多分に表層的なイメージと偏差値とブランドで判断する人がほとんどです。

郊外にある中大法学部と、都心にある明治、法政、立教、青学の法学部に合格して、郊外の中大にくるのは、法学部なら中大の方がブランドがあるからでしょう。

偏差値が高く、「法科の中央」「法曹を目指す環境は日本一」「エリート法曹養成」「法曹への登竜門」「中央と言えば法学部」「駿河台の法学」というイメージがあるからでしょう。また、そのイメージの通り、他のMARHなんて寄せ付けないほど先輩方が圧倒的な結果を出してきたからでしょう。だから、中大の他の学部は蹴られても法学部だけは選択されるんです。

上智の法学部に合格して中大法学部に来る学生は毎年いるし、早稲田の法学部に合格してても中大法学部に来るという学生も毎年少数いる。

ロースクール絶好調の時は、好調前と後以上に多かった。
上智と早稲田の法学部に合格して明治を選択する学生なんて一人もいないでしょう。
中大の法学部だけは早慶に準じると言われているから、上智や早稲田に合格しても中大法学部を選択する学生がいるわけです。
他の学部が蹴られるのは、それだけのブランドがなく結果を出してこなかったからです。商学部会計学科が伸びて来ているのは、公認会計士試験で結果を出し続けたことによりブランドがアップしたからでしょう。だから他大を蹴る人も増えてきた。そういうものです。

もし、都心回帰に失敗しても、また多摩に戻ってくればいいだけです(100%失敗はない)。あんな上物失ったところで大学にダメージなんてほとんどありません。もちろん、後楽園キャンパスは絶対に売却してはダメ。駿河台の二の舞は絶対に避けること。

そして後楽園には、意欲のある社会人を対象にした夜間の大学院を創設するのはどうだろうか。
会計大学院ビジネススクールがあるが、この二つは夜間に組み込んで社会人を対象にした方がいいと思う。夜に学べる有名大学の大学院は少ない。差別化もできるだろう。
もう昼間の大学院を卒業してから就職する時代は終わっている。今は働きながら大学院に通う時代だ。
その方が大学院の人気も出ると思う。仕事があるから大学院に行きたくても行けない社会人は多い。
おそらく、中大の会計大学院ビジネススクールは、そんなに成功してないのではないかと思う。
この二つの大学院の敷地は、寮に建て替えた方が賢明だ。

そして開校する時には「夜間部」とか「夜学」とか「二部」とかいう名称を用いないこと。
これらの言葉にコンプレックスを持つ人達は少なからずいるからだ。
不要なコンプレックスをもたないような名称を付す事が肝心だ。

夜間の大学院に行くからこそオシャレでかっこいいというイメージを持ってもらうことが肝心だ。
大学院受験生が感覚的にそのように感じるネーミングを付すことが肝心。

例えば、ランチとディナーのイメージだ。ディナーの方がランチより高級感があって格が上というイメージがあるでしょう。
ランチに比べて値段が高くておいしい。ハイソでガツガツしていないイメージがある。
夜間の大学院にもそのようなイメージを持ってもらうことが大事だ。

もちろん、カリキュラムの充実ぶりは、他大学の大学院の追随を許さないレベルにすることだ。
後楽園で学部の夜間部の再設との意見もあるが、もういらないだろう。大学院一本に絞った方がいいと思う。

夜間の大学院にどのような名称を付すかは、これも卒業生や在学生からネーミングを募集したらいい。きっとカッコいいネーミングが多く寄せられるだろう。
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