中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

15:俺の戦略

 

ここでコーヒータイム。

以前から感じていたのだが、中大のこの恐ろしいまでの宣伝下手を改善する方法はないのだろうか?

中大が慶応、早稲田に次ぐ大学でありながら、知名度がもう一つ足りないのは、マスコミにОBやОGが少ないことと、大学広報の宣伝下手のせいだ。

マスコミに中大関係者が少ないということは、中央に実績があっても世の中にその結果が公表される確率が低いということ。誰しもライバル関係にある他大学を称賛して報道しようなどと思わないからね。マスコミだったら、その行為が自大の首を絞めることになるってことは百も承知だからだ。
他大学は中央を潰したいから、中央の素晴らしい実績など報道しない。報道するとすれば、不祥事を初めとしたマイナスイメージを大衆に植え付ける情報だけだ。
これは、中央がマスコミに大量の人材を供給しない限り永久に続くだろう。
また、18、19の受験生に正しい判断をしろなんて方が無理な話だ。受験生に限らず、大衆というのは多分に世間で流布されるマスコミの情報を信じ込んでしまうようにできているからだ。

これらの問題を解決するためには、どうしたらいいのだろうか?
まずは単純に中大広報が、中大のホームページで、中大の社会実績がどれだけ優れているのかを分かりやすく公表することが第一義だ。
ホームページ上の「中大の実績・利点」をクリックすれば、中大が他大学に比してどれだけ優れているかがすぐに分かるようにすることが第一義だと思う。具体的に言えば、

・司法試験の累計合格者数
・司法試験の毎年の合格者数
司法試験予備試験合格者数全国2位
公認会計士試験の累計合格者数
公認会計士試験の毎年の合格者数
公認会計士試験在学中合格者数日本一
事務次官輩出数全国私立大学1位
・国家公務員1・2種試験の累計合格者数
・国家公務員1・2種試験の毎年の合格者数
・その他の有力資格の実績
・社長・役員の数の公表
・卒業生の進路状況
・学費の安さ
・住居費(寮)・生活費の安さ
白門会の充実ぶり
・資格の取得を初めサポート体制の充実ぶり
バリアフリー
・車、バイク通学可
・日本一勉学に専念できる環境
・学食は、質・量・選択肢・値段等日本一

上記のような主たる事実を、ライバル大学と比較してホームページ上にアップすることが肝心だ。これだけで大分違ってくると思う。あんなに遠慮する意味が分からない。
法学部以外の商学部や経済学部の資格・社会実績においても、慶応、早稲田に次ぐ位置にありながら偏差値にそれが反映されてないのはどう考えてもおかしい。実績からして現在の位置付けはあり得ない。

これは広報の責任だ。 法学部の実績を大学のブランド化に活かせず、他学部の実績もブランド化できない。しかもこれだけ長い間。広報の怠慢は責められて然るべきだと思う。

他大学の敏腕広報部をそっくりそのまま中大の広報部と入れ替えることはできないのだろうか?

普通は、早稲田の政経、慶応の経済、上智の外国語というように、日本でも突出した最高峰の学部をもつ大学は、社会から認められて、その他の学部もその威光に連動して偏差値も人気も上がるのが常だが、中央大学は最高峰の法学部をもちながら、早稲田、慶応、上智とは違いその他の学部は全く上昇しない。
これは、経営陣がアホ揃いだったのもあるけど、やはり電通を初めとした大手マスコミに大量の卒業生を入れてこなかったことが最大の原因だと思う。

ここまできたら、もう自前で作るしかない。後述するが、起業系の学部の必然性もここにある。中央がマスコミ業界を席巻するためには、下手にマスコミへ人材を供給するよりも、仲間内で起業し、中大に関する雑誌や書籍を出版する方が近道だ。マスコミへの就職は学閥が弱いせいかそんなによくないし、仮に就職できたとしても卒業生が少ないので出世も厳しいと思う。起業する方がどう考えても短期かつ効率的に中大の社会的評価を変えることができると思う。起業系の学部の創設は、大学の未来のためにも必然であろう。

コーヒータイムおしまい。

それから、都心回帰したら中大関係者も他大関係者のようにネットで膨大な中大賞賛情報を流しまくりましょう。今の学生の情報ソースは、ほとんどネットです。
ネットで情報操作なんてみっともないとか、卑しいとか、フェアじゃないとか思う人もいますが、経営は綺麗事じゃないですよ。いかに人の心を動かすために考え、工夫し、情報を発信するかが大事です。企業ならどこでもやっていること。大学も企業であり、中大は私立大学です。生き残るためにも、有益な情報をどんどん発信しなければダメなんです。
人間は考えるためには情報が必要です。情報がなければ考えることができないんです。その情報が膨大であるほど、目にする機会も考える機会も多くなります。誇大広告もバンバン出してもいいんです。一文字でも多く中大有益情報に触れてもらう事が大事なんです。

こういう動画は、どんどん拡散しなければならない。
https://www.youtube.com/watch?v=z_YxM6bjm7M
この『CHUO Concept 2014』は素晴らしい。中大の良さをうまくアピールしている。URLを至る所に貼りまくってどんどん拡散すべきだ。この動画の背景がホグワーツだったらもっと良い宣伝になるだろうね。

それから中大関係者は、中大のマイナスになることは一切情報発信しないことだ。
以前、ロースクールのホームページで、オリンピックで銀メダルを獲得した中村真衣選手を評して「中大は2番手が似合う」と言っていた学者か弁護士がいたが、ああいうことをホームページ上で言ってはダメなんだ。だいたいオリンピックに出るだけでもすごいことなのに、その上、銀メダル。苦労知らずの学者や弁護士なんかが偉そうに論評するなんておかしい。あれはバカすぎるにも程がある愚挙だ。

なんでもトップだから意味がある。
・トップだから注目を集められる。
・トップだから人気を集められる。
・トップだから受験生が殺到する。
・トップだから中大関係者の情感が高揚して盛り上がる。
・トップだからその盛り上がった良い雰囲気が数多の分野に波及して良い結果をもたらす。2番以下には意味なんてない。でも、2番以下だからと言って情報発信しないって事とは分けて考えることだ

中大ロースクールがトップに立った時、中大関係者はすごく盛り上がったでしょう。
ああいう明るく盛り上がった雰囲気を継続していくことが大事なんだ。
そのためには、あらゆる分野でトップを取り続けることが何より肝心。

ああいう言動を何の躊躇もなくホームページ上にアップしてはダメなんだ。なんで止めなかったのかが不思議で仕方がない。ロースクール元年にあの犯罪的にバカなコメントを掲載するなんてあってはならないこと。

中大出身の教授も弁護士もどんどんテレビを初めとしたマスコミに出なきゃダメなんです。美人弁護士の大渕愛子先生や白石絢子先生なんて特に出なければならない。

中大出身でなくてもサンデーモーニングに出ている総合政策学部の目加田説子先生のような美人教授は出るだけでも良い印象を受けるでしょう。

人相の悪い男の教授や弁護士なんて出なくていいんです。そんな男の教授や弁護士が出ても大衆は注目しませんから。男で出るとしたら、その道の権威が出ること。発言や語り口調で「この先生のいる大学で勉強したい」と思わせるに足りる魅力をもった先生が出ること。お亡くなりになってしまいましたが、渥美東洋先生のような素晴らしい先生にこそ出て欲しかった。
昔は刑事系の事件が起きたらマスコミは必ず渥美先生へ取材するために多摩キャンパスへ大挙して押し掛けていました。取材のワゴン車や車だらけでした。私も講義を受けた事がありますが、頭が良すぎて言ってる事がわかりませんでしたね(笑)でも講義を受けているだけで素晴らしい人格者だというのは感覚的に分かりました。
法科の中央の象徴的な方でした。
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