中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

「セクハラ」と「パワハラ」野党と「モラハラ」メディア 藤原かずえ

読了。

良書だけど、こういう後付け解釈で酷評するのもなんだかなぁ~とも思う。

現場で議論を尽くして最適解を導き実行するのが民間や公務のリアル。

 

時間が経てば結果論で説得的な論評がそりゃできるでしょう。専門の学者や知的水準の高い言論人なら尚更。

 

リアルの現場でやってる人間が一番偉いわけだからね。大所高所からやってない人間がわけ知り顔で後講釈を垂れているところが鼻につくし腑に落ちない。

『批判は簡単で実践が難しい』

これは真理だから。

しかもこの著者は名前も顔も隠してる。藤原かずえという名前もペンネームだろうな。たぶん結構お歳を召した方だと推察する。50~60代じゃないかな?

 

現場で汗を流さないテキスト秀才が後知恵で巨視的視野からしたり顔で説諭をかましている。なんかこういう印象をうける。やってる人間が一番偉いんだからね。だから俺は実践の伴わないインテリゲンチャが大嫌いなんだ。

 

この著者はすごいとは思うけど、上述の理由のせいでなんか好きになれない。

 

でも、これからも読むだろうな(笑)