中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

『消えた天才』五十幡 亮汰君

感動的だったね♪

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素晴らしい選手。

肩がそんなに強くないみたいな情報かあったと思ったけど強肩になったんだね。大学でレベルアップしたんだ。良かった良かった。欠点を改善することでレベルアップするわけだからね。

あと、野球に活かすために陸上部に入っていたんだ。よく、野球の走塁の練習で短距離走の専門家が野球場に教えに来るからなぁ。どっちもコンマ何秒を争う世界。あんな若いうちからそこまで考えてるってすごいわ。

一塁ベース到達タイムはイチローと同タイムとのこと。でも、五十幡君はイチローのような走り打ちじゃないから、実際はイチローより速いだろう。

イチローより足が速い、強肩、左バッター。

盗塁王首位打者ゴールデングラブ賞の常連になりそうな予感がする。

それにしても足が速いって得だよね。
陸上、野球、サッカーに汎用可能だから。恐らくジャンプ力もあるだろうから、バスケやバレーにも汎用可能だろうな。

でもまあ、野球を選んで正解。陸上の世界では恐らく野球の世界ほど稼げないからね。現実的な話で申し訳ないけど、やっぱり若くてバリバリ身体が動くうちに大金を稼がなきゃ!

プロの世界では、イチロー、赤星、福本豊が成功モデルになるだろうな。

間違いなくドラフトで上位指名を受けるでしょう。サニブラウンに勝ったという話題性があるのもプラスのポイントになる。

一流プレイヤーの第一条件は

【怪我をしないこと】

これに尽きます。

素人の人達は【えっ?】て思うかもしれないけど、アスリートにとっては怪我をしないことが最も緊要。

怪我をしたら、

・レギュラーを取られる
・給料が下がる
・筋力が落ちる
・スタミナが落ちる
・試合と身体の感覚が鈍る
・筋力を戻すのに時間がかかる
・スタミナを戻すのに時間がかかる
・感覚を取り戻すのに時間がかかる
・圧倒的な力の差があればいいが、レギュラーを同程度のライバルに取られていたら取り戻すのに時間がかかる
・監督が思い切って起用しづらくなる
・怪我を繰り返せば、監督・コーチ・チームメイトの信頼感も減退する
・進化の後退による時間の無駄
・給料下がれば納税額の負担増

はっきり言って、怪我をすることで良いことなど一つもない。

それが分かっているから、イチローはヘッドスライディングもダイビングキャッチもしないんだ。

才能のあるプレイヤーで怪我をしてしまったがために潰れていった名選手の数は多い。

ハッスルプレーは、見ていて確かに気持ちがいいが、それで怪我をしたらダメなんだ。

大卒からプロなら、一年目から活躍を期待される。新人王を目指して頑張って欲しいね。

あと、良いこと言ってたね。 

【お母さんのために】って。

人間というのは【誰かのために、誰かを喜ばせるために】と思うからこそものすごい力を発揮するわけだからね。

俺みたいなアホが語ったところで説得力はないから、天才作家三島由紀夫の動画を見ましょう。7:00~

https://youtu.be/hLGMm6c_BCA