中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

中山七里の新刊を注文しちゃった♪

新刊って何か興奮する。

・魅力的な装丁
・印刷されたばかりの新鮮な紙とインクの香り
・本を開いた時、耳をくすぐるパリパリという音と共に全身をゾクゾクさせる快感
・手垢のついていない綺麗な押し花、あるいはスネークの象嵌のようなスピン

マジ好き。

https://www.mottainaihonpo.com/kaitori/contents/cat01/015-hon-sotei.html

こうやって見ると、装丁ってほんとスゲーよなぁ。
文学・小説は、言葉の芸術だから、完全無欠を目指すためにも、装丁にはこだわるんだろうね。

図書館の本は、新刊でもない限り本を手にした時の感動がないもんな。全て上述した新刊の諸感想の逆。そして、

・鼻くそがついてる
・手垢で汚れている
・フケが入っている
・髪の毛が入っている
・水濡れ、コーヒー濡れが多い
・古書の日焼けがハンパなく、触るのも躊躇するほど汚い本がある。

まあ、新刊しか買いたくないという読書家の気持ちも解るな。文庫本で揃えたいって人の気持ちも判る。

本を抱いて寝るって人もいるからね。そこまでするかー‼️と思うけど。

サッカー、バスケット、バレーのボールや、野球のグローブとバットを抱いて寝る人もいるからね。

道具は友達ってことなのかな?大事にするからナイスプレーができるんだとか考えてそう♪

俺は快眠の妨げになるからリームー😚