中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

白鳥とコウモリ 東野圭吾

ん~~~~微妙。

はっきり言って、おもんなかった。

Amazonのトップレビュー見たけど、やっぱりなという感じ。星の数は当てにならん。

東野圭吾の才能は枯れたのかしら?

【豊田中央大学病院】

という記述にピクッと反応してしまった😆

 

東野文学で一番好きな作品は、

流星の絆

次点が、【手紙】【秘密】【ナミヤ雑貨店】【容疑者Xの献身

白夜行】が最高傑作との誉れ高いけど、俺はあんまり良いと思わなかった。というか、長すぎたせいかストーリーがぶっ飛んで、途中で止めちゃった。

今度、読み直してみようかな?

 

それにしても、最近、芥川龍之介ばかり読んでるから、文章が異様に簡単に見える。まあ、広い世代に読んでもらうために、あえて簡単に書いてんだろうけど。