中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

木村花さん侮辱容疑で30代男を書類送検 警視庁、立件2人目

https://www.sankei.com/affairs/news/210405/afr2104050004-n1.html

どんどん立件した方がいいね。恐らくネットの誹謗中傷は今後、立件が目立って多くなるだろう。その分野の弁護士も多くなってくるだろうし、検察官も増員されるのかな?

 

それにしても、人間って顔や名前をさらさないと、ここまで気が大きくなって、口汚い誹謗中傷を繰り返しコメントすることができるもんなんだな、と思う。大渕愛子弁護士に対する罵詈雑言は気違いじみてたもの。

 

2ちゃんねるなんてほとんど見ないけど、たまに検索でひっかかって読むと、妙な気持ちの悪さがある。あの画面も蛆が湧いているようで気色が悪い。また、『このコメントが本当にアンタの性格なの?』って聞きたくなるくらい、攻撃的で意味不明なコメントも多いもんね。

『あんたはこのコメントをリアルの人間に対して、面と向かって言えんの?』って聞きたくなる人も多い。そして、社会に対してここまで強烈な不満を持ってるんだな、と驚くことしきり。自分の周りにはあんな醜い生物がほとんどいなかったから、驚くというより見てて可哀想になる。

 

反面、ああやってコメントすることで、毒抜き、ガス抜きできるという快感も分からなくはない。感情を吐き出すってのは人間にとって精神衛生上プラスに働くから。おしゃべり大好きの女性なら、感情の吐露が快感だってのは解るはずだもんね。

 

エチケットだなんだと言うけど、人間としてのまともな感情がぶっ壊れてる連中なんてどこにでもいるしなぁ。

 

人生ずっと不幸だらけで、取り返しがつかないほど性格が歪みまくってる人もいっぱいいるし。

 

イジメと同じで誹謗中傷はなくならんだろう。

 

だからといって、諦めちゃいけない。

だけど、難しい問題でもある。

 

この文章を書いてて、大学時代の嫌な奴を思い出した(笑)

人間は関連付けで記憶を想起させるもんな(笑)