中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

医学部受験で9年浪人 〝教育虐待〟の果てに… 母殺害の裁判で浮かび上がった親子の実態

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6387789

浪人生活が長い人は、気持ちが分かる人も多いでしょう。

多浪は、東大教、早稲田教、医学部教に多い。

受験は見切りのつけ方が難しい。

第一志望に合格できなかったことを、一生、引きずっている人もいる。そのせいで人生が破滅する人もいるからなぁ。

また、ずっと受験で成功してきたことで、挫折を知らないせいか、ちょっとしたショックで自害する人も多い。

勉強なんて贅沢としか思えない俺には、大学受験の強烈なヒエラルキー意識ってのが、入学当初からすごく違和感があった。なんでこんな楽なものにそこまでプライド持つの?みたいな。

 

その程度のことで自殺する???みたいのは、明らかに偏差値エリートに多いね。

 

模試を見て、あと一年努力すれば合格圏内に行けるなら浪人もいいだろうけど、ダメそうなら進路を変更するべきだろうな。でも、人間の感情ってのは複雑だからなぁ。人間の執着ってものすごいから。

 

9年も浪人して合格できないなら、やる気も気力もなく、ほとんど勉強してなかったはず。

勉強してるふりをしてるだけで、内容は頭に入ってないはず。

 

こんな辛い目にあわせた母親に対する強烈な憎しみで性格がどんどん歪んで、殺害にまで及んでしまったんだろうな。

 

同情の余地は間違いなくある。これだけ酷い目にあって懲役10年も?

俺が日本の刑事司法を理解できないのはこういうところなんだよなぁ。

 

『なぜ人を殺してはいけないのか?』

 

この命題に答えられる人はいないっていうよね。俺は自分なりの答えは出しているけど。

 

また、俺は人間のクズなんてとっとと社会から抹殺した方がいいと考えてるから、クズが死んだところで何ら痛痒を感じない。好きな人や尊敬する人が亡くなったら、もちろん胸が締めつけられるような思いを抱く。

 

おそらく、ゼミや講義で取り上げる大学法学部も多いだろう。

 

にしても、心が痛む事件だ。俺は娘さんには同情するけど、この母親には娘さんほどの同情はない。

 

優越コンプレックスは度し難い。