中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

質実剛健に代わる建学の精神はどれがいい?

ポイントは、

・中大のイメージと対極にある
・カッコいい&オシャレ
・分りやすく読みやすい
・一瞬でイメージできる
・ちょっとヒネったことが分かる。だけどそれが好印象を与えている。
・バランスがいい

あくまで全部俺の主観だからね😆

【威風堂々】(いふうどうどう)
態度や雰囲気に威厳が満ちあふれて立派な様子。

これはいかにもって感じがしてアカンな。

【栄耀栄華】(えいようえいが) 富や権勢があってぜいたくを尽くすこと。 また人や家などが華やかに栄えること。

『耀』の字が読みづらい。また、俺自身が『栄』という文字があまり好きじゃないので却下(なんだそりゃ笑)

【磨励自彊】(まれいじきょう)
大いに修行して、みずから努めはげむ。

アカン。なんかアカン。一読明解できんのもアカン。

【熱烈峻厳】(ねつれつしゅんげん)
情熱を込めて事に当たり、何があっても絶対に譲らない厳しさを持つこと。

ありきたりだし、暑苦しいのがウザい。

【雲外蒼天】(うんがいそうてん)
困難や障害の先には明るい未来があること。

あまり『雲』というのは、明るいイメージないしなぁ。

【至誠通天】(しせいつうてん)
誠の心を尽 くして行動すれば、いつかは必ず天に通じ認められるということ。

宗教くさいし、抹香臭いし、『至』という字が飛翔していくイメージを持てないのがマイナス。

【気炎万丈】(きえんばんじょう)
意気込みが他を圧倒するほど盛んであること。  

これも暑苦しいし、ありきたりだからダメ。

敬天愛人】(けいてんあいじん)
敬天愛人とは天を敬い人を愛すること。

愛人ってアカンだろ。また、天を敬うって宗教くさいし、自分の意志で行動するという基本がないのがマイナスポイント。

【百花繚乱】(ひゃっかりょうらん)
秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。「百花」は種々の多くの花、いろいろな花の意。 「繚乱」は花などがたくさん咲き乱れている様子。 いろいろな花が、はなやかに美しく咲き乱れることから。

個人的にはこれはいいと思う。いいと思うけど『繚』の『大のチョンチョン』に飛翔していくイメージを持てない。ここだけが気になる。あとはパーフェクト❗バランスもいいしね。

【天下無双】(てんかむそう)
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。

いかにもって感じがするのがイヤだ。麻雀みたいなのもなんかね。でも、ここまで突き抜けた建学の精神もアリかも。

【鸞翔鳳集】(らんしゅうほうしゅう)
すぐれた才能をもった人が集まり来るたとえ。

意味はいいけど、いかんせん読みづらい。

【勇気凛凛】(ゆうきりんりん)
失敗や危険をかえりみず、勇敢に物事に立ち向かっていこうとするさま。

まあ、ベタだな。また、ちょっと寒い。

【尽善尽美】(じんぜんじんび)りっぱさと美しさをきわめているということ。

綺麗すぎてイマイチ。また力強さがないのがアカン。

雄大豪壮】(ゆうだいごうそう)
雄々しく規模が大きいさま。盛んで立派なこと。

質実剛健となんかカブる。インパクトもあまりない。チンピラのガキの名前みたい。

【秀外恵中】(しゅうがいけいちゅう)
容姿が美しく、頭脳もすぐれていること。

これはいいよね。個人的には百花繚乱よりいいと思う。ヒネった感じもあり、イメージ的にも悪くない。ただこの四字熟語は知らない人の方が多いから、分かりやすさの面ではちょっとね。

【実践躬行】(じっせんきゅうこう) 
自分で実際に行動すること。

まあ、後ろから二番目が読みにくいよね。実践もありきたりだし。

やっぱり俺がずっと推している

【千紫万紅】

がいいかな?

個人的には、

1千紫万紅
2秀外恵中
3百花繚乱

だな。

みなさんも考えてみよう❗