中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

ウクライナ人だから気づいた日本の危機 グレンコ・アンドリー

良書。

よくもまあ、外国人がこの年齢でここまで調べあげたね!と思った。

東欧のことって西欧や米国と違って情報が貧困だから、知らないことが多いもんね。それにしてもウクライナと日本はよく似ていた。

ウクライナの失敗を教訓にして、日本の諸問題の解決法を具体的に提示してくれているところに好感を持てた。

やはり外国人から見た日本って視点が違う。その視点の違いがまた面白い。

岡目八目って真理だもんな。

この本を知ったのは、ロシアに詳しい佐藤優の著書に紹介してあったから。

佐藤は創価学会についての書籍も多かったな、確か。今度、読んでみよう。

そういや、中央大と創価大って近隣ではないけど、同じ多摩地区で近くにあったよね。中央大にも創価学会の学生は一定数いるから、たぶん交流とかあるんだろうな。