中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

流浪の月 凪良ゆう

おもんない。3~4ページで一昨日夜に読了。

女流作家の典型的なおもんないタイプ。

文章がうけつけない。

ファッションとして書いているし、自己陶酔している印象。無理したええカッコしい。

 

フランス料理やイタリア料理やスイーツやカクテルのインスタ映えをアピールしまくっていて、フォロワーはウンザリしてるのに『私ってすごいでしょ?オシャレでしょ?カッコいいでしょ?』っていう痛々しい自分を披瀝しているなっていうのが俺の所感。

 

若い作家かな?と思って調べたらけっこうなババアじゃねーか。

 

女流作家は、桐野夏生の『OUT』と『グロテスク』が面白い。

 

やはり作家で面白いのは男が多い。

小説は、人間の暗い部分、汚い部分等、人間社会の本質をえぐり倒した文章を緻密かつ流麗に書かないと面白くないもんね。なんせ文学は『言葉の芸術』なんだから。

 

それにしても、芸術家は男性の方が成功している人が多いな。

偉大な芸術家で女ってパッと浮かんでこないもんな。歌手、ピアニスト、バイオリニストくらいか。

作家でも樋口一葉なんて読もうと思わねーし、山崎豊子のドラマは好きだけど、本はあまり面白いと思わん。湊かなえ宮部みゆきも『ん~~⁉️』って感じ。角田光代も合わない。林真理子の『葡萄が目にしみる』はよかった。辻村深月もアカン。川上未映子もダメ。綿矢りさ蛇にピアスも食指が動かん。瀬尾まいこの『そして、バトンは渡された』もつまんなすぎて速攻で読了。

 

今度、恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読もうかな。

 

芸術には間違いなく『性差』『性向』ってあるだろうな。男と女は、脳の構造も体格も違うから当たり前か。

 

今は横溝正史の『八つ墓村』を読んでる。

『合うわ~😆』。よくバラエティやドラマでこの本の題名が出てきたり、登場人物を模倣したコントとかあったけど、やっと符号した😋

なるほど、こういうことだったんだね。金田一耕助もここからきてんだ。もちろん『金田一少年の事件簿』もここからだね。合点するの遅すぎ?(笑)

 

横溝正史の自選集は全部読もう‼️