中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

学問のすすめ

 

名著だからずっと読もうと思ってたけど、やっと読了。

確かに良書。

読んでて一番驚いたことは、本の内容が現在の慶應のイメージと全然違うこと。

学問のすすめの根本原理は、

・公平・平等・中立。
・自由や大義のために闘うこと。
・差別しないこと。
・社会のために一生懸命勉強し、社会奉仕すること。
・自立すること。

だいたいこんな感じだった。

どっちかというと早稲田のイメージ。今の慶應のイメージは全くといっていいほどない。

通常、大学は創設者の理念が通奏低音になっていて、大学のカラーを形成するけど、何でこんなに乖離してるんだろ?

福沢諭吉大分県中津市出身の西洋かぶれの田舎者じゃん。

おかしいよなぁ。

中央大学も在学生や卒業生の通奏低音となるような名著とかないのん?

花井卓蔵著

【法律の要諦】
【弁論の要諦】
【政治の要諦】
【行政の要諦】

とかあったらいいね!

誰か書いてけろ~♪

俺はアホだから無理だ(笑)