中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

イチロー「この18年で飛距離は一番」大谷ばりの打球を生む新フォーム。

 

https://number.bunshun.jp/articles/-/838426?page=1

世間は無責任に好き勝手なことを言うもの。いちいち耳を傾けていたらキリがない。結局は自分の信念を貫くしかないよ。

ただ、有益なアドバイスというのも確かにあるんだよね。岡目八目ってのは真理だから。

自分のこだわりを貫く部分と、他者の有益なアドバイスを咀嚼し、納得した部分を受け入れて実践することも時には必要なんだ。

実践してみて有益だと判断したら取り入れればいいし、ダメだと思えば捨てればいい。

ユングの言葉に

【ある者にぴったりの靴は、他の者にとってはきつい。人生において、全ての人間に適したレシピなどない】

というのがある。

これは間違いなく真理だから。

また、効果の比率というのもある。

例えばあるノウハウがあったとします。

A君には100%効果があった。

B君には50%の効果があったけど、残りの50%は効果がなかった。

C君には30%の効果があったけど、70%は効果がなかった。

D君には10%の効果があったけど、90%は効果がなかった。

この場合は、効果があったノウハウだけ導入して、効果がなかったノウハウは捨てること。部分的に考えることも大切。
 
ただ、その有益なアドバイスの効果がすぐ出るものなのか、時間がかかるものなのかも考慮しないといけないのが厄介だ。

時間がかかるもので厄介なのは見切りのつけ方だろう。ある程度の期限を設けて判断を下す必要もある。ここは難しい所。

また、有益な効果を導入したことで、その他の有益な部分が減殺または死んでしまうこともある。この兼ね合いも難しいんだよね。

とにかく、何でも結果が全てなんだから、やってみて具体的に結果が出ているかどうかを基準に判断することが肝心。

逐一、メモをとること。具体的な数字もちゃんと記入すること。

勉強だったら点数が上がっているか。
合格点を取れているか。
スポーツでもちゃんとレベルアップしているか。

ああ、どっかの記事で書いたけど受験において偏差値なんて気にする必要ないからね。制限時間内に合格最低点をしっかり取れるかどうかを基準に努力を重ねていくことが大事。

資格試験も基本的にそう。ただ合格順位がその後の就職にも影響するんなら、順位も考慮した戦略を実践すること。

ちなみに、試験で合格できない人は

・やり方が間違っている
・勉強量が足りない
・本気になっていない

この3つが全て。

ともあれ、ずっといろいろ考えすぎて行動を起こさないというのが一番良くない。迷っているってことはそれだけ時間を無駄にし、合格が遠のいているってことだから。

ある程度の所で見切り発車すること。

メリットとデメリットを書き出して、メリットの多い方を選択するというやり方もありやね。

成長のための選択は厄介で難しい。みんなより良い選択をするために試行錯誤しているからね。山勘だけで全部やっちゃう人も少なからずいるけど。でも、インスピレーションのみに頼るってのはちょっと怖いよなぁ。