中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

イニエスタ断言「日本サッカー必ず伸びていく」

 

https://www.nikkansports.com/soccer/news/201810180000080.html

サッカーファンにとって嬉しい言葉♪

それにしても、

ウルグアイ監督、日本は「前線が非常に良かった」

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201810160000848.html

むしろ何でずっと日本人監督にしなかったのかが不思議。

日本語は習得が難しく文化も独特。

海外の優秀な監督が就任した所でまともな意思疎通なんて難しいでしょう。

それに、これだけ情報化が発達していれば、海外のあらゆる戦術、練習法はすぐに手に入る。

意思の疎通が容易で日本文化も重々心得ている優秀な日本人監督に任せる方が極めて合理的でしょうに。

過去のワールドカップやオリンピックを振り返ってみても、日本人監督の方が成績優秀。

意思の疎通も難しい、日本文化の理解も難しい、結果も出していない外国人監督になんでこだわるのかが不思議。

結果を出してるってことは、それだけ相性がよくて優秀ってことでしょう?

ウルグアイ戦のダイジェスト見たけど、どっちがウルグアイなのか分からないほど、実力は拮抗してたからね。

いい加減、欧米コンプレックスは脱却しなきゃ。

身体能力、パワー、身長、骨格全てが違うんだから、その違いを充分に心得ている日本人監督の方がどう考えてもベスト。

外国人監督の指導を見ていると、日本人選手ができないことをやらせようとしているシーンがたまにある。日本人選手ができないことをやらせるなんて時間の無駄。

できないことをやらないことが肝心。

強豪国はどの国も自分たちの文化に根ざしたサッカーをしている。それが一番得意で夢中になれるサッカーだからだ。

ゆえに、他国の強豪国のサッカーを模倣した所で意味はないし非効率極まりない。

日本人選手、日本文化に根ざした指導をすることが強くなるための絶対条件。この指導ができるのは優秀な日本人監督しかいないでしょう。

これが日本が強豪国に仲間入りできるための絶対条件だと思う。

あとは、幼少から育成に定評のあるトップクラブにどんどん才能のある選手を送り込むことも大事。久保君のような選手をじゃんじゃん育てることが肝要。パスのスピード、プレー判断の速さ、迅速な先見、短期間の総合的な技術の向上は日本国内では無理。だから、海外のトップクラブに若き才能を継続的に送り込むことが何より重要。

そして、既述したように、もうスポーツは、アジアだのアフリカだのヨーロッパだのアメリカだのとこだわる時代はとうに過ぎてる。もう人種を理由にしたらあかん。

日本人サッカー選手の技術は世界トップクラス。その特徴を活かしつつ、足りない部分をいかにレベルアップさせ続けていくかがカギやね。

これは、外国人監督には不可能。
日本人監督だからできること。