中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

自己愛が強い人

 

自己愛が強い人は、早急にその欠点を治すこと。

社会で生きていく上で【自己愛が強い】というのは弊害にしかなりません。

その理由は、自己愛が強いとまともな人間関係が築けないからです。

自己愛が強い人というのは、一言でいえば

【無能なくせに優秀だと思っている人】

のことを言います。

ナルシストがその代表例ですね。

人間は自分の器を知らない人にイライラするようにできていますから。

自己愛が強いと言われたことのある人は、

【自分がされて嫌なことは人にしない】

そして、

【自分の器をよく知ること】

まずは、この2つからスタートしましょう。

そして、自己愛に関する本を必ず読むこと。

どこの図書館にもあるし、Amazonにもあるから。

あとは自分のことを人間のクズだと思うこと。何にもないくせに自分は優秀だと思っているからイライラして健全な人間関係が築けないんです。

健全な自己愛さえあれば、自分は人間のクズだくらいに思っている方が丁度いいからね。

俺は自分のことが大好きだけど、同時に自分は人間のクズだと思っていますよ(笑)

逆説的だけど、これが人間としてまともな自己評価です。

いっぱい恥をかいて、己と向き合う機会が多かった人は、この記事の言ってることが分かるでしょう。