中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

ロースクールはどうなるんだろ?

 

優秀層はほとんど予備試験目指してる。
合格率も高いし経済的だから。
また、ロー卒合格組より価値が高いからね。

法科大学院制度はもう廃止していいかもね。どう考えてもおかしすぎるもん。

中央大学にとっても廃止してもらった方がありがたいんじゃないの?

今回の都心回帰で再び司法試験合格者数はトップを継続することになる。炎の塔の空き室も他学部が占拠することになるから、ダブルで合格者数増は間違いない。

法曹志望の学部優秀層が東大や一橋や慶応の法科大学院に進学しなくなるわけだから、中央大として合格者をカウントできるからね。

もう十分法科大学院でいろいろ稼ぐことができたから、旧司法試験方式に戻してもいいだろ。恐らくその方がずっとトップを継続できる確率が高い。

トップじゃないと価値を醸成できないんだから、法科大学院制度は廃止した方が中大にとってもメリットだ。

それにしても、1960年前後に制定された『工場等制限法』が、2002年に廃止された時に東京都心キャンパスへの回帰を公表すべきだったよなぁ。ロースクール構想はその時すでにあったんだし。

この時に都心回帰を公表していれば、ロースクールバブルの波に乗りまくれたから、偏差値アップも間違いなかったし、志願者数ももっと多かったはず。

今の都心回帰ビジョンを2004年に公表していれば、間違いなく今の中央大学法科大学院の合格者数はもっと多かっただろうし、合格率ももっと高かっただろう。

何でこんなに頭の良い経営陣の方々にここまで先見の明がないのかが超不思議。

経営は緻密な戦略計画と波に乗った迅速な行動が全て。

こんなこと絶対に分かっているはずなのに、何で司法制度改革失敗の定説が世間に周知されてから都心回帰を発表するんだろうね。

本当によく分からん。

日ハム栗山監督のお墨付きゆえにハンカチ王子が未だにクビにならず、迷采配で一軍で投げ続けることができる。このレベルと同じくらい意味が分からん。

とにかく全てが遅い。とにかく先見の迷が酷すぎる。

わざとこんな理解不能なことをしてるようにしか見えない。