中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

大谷翔平 肘の状態の不思議

 

明日、復帰登板が楽しみ!

というよりも、彼の肘の状態の方が気になる。なんで投げれるの?

大谷は6月上旬に「グレード2」の右肘側副靭帯損傷で一時離脱した。

で、故障者リスト(DL)入りして、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けて、手術の必要はなしとの診断を受けたんだよね。

断裂した靭帯は一生、元には戻らない。戻らないのに、多血小板血漿注射と幹細胞注射を受けることになんの意味があるのかがまず分からない。

自然治癒力が働かないからね。

もちろん効果があるんだからやるんだろうけど、戻らないのにどう効果があるの?

マー君にしても大谷と同じレベルの損傷でありながら、手術なしで約4年間投げ続けられている。

これは、いったいどういうこと?

靭帯がちぎれたまま約4年間投げ続けられるっておかしくないか?

しかも、マー君はけっこうなスピードボールを投げ続けることができている。靭帯が切れてるのにあれだけのスピードボールを投げれるって普通に考えたらおかしいよね?158キロを投げたこともあった。靭帯がちぎれているのに158キロって絶対おかしいだろ。

右肘側副靭帯損傷って全く痛みを感じないもんなのか?大谷も右肘は痛くも痒くもないと言っていた。靭帯が切れてるのに、痛くも痒くもないってなんなんだよ。

また、大谷翔平マー君に比べてなんでこんなに復帰が早いんだ?注射との相性がすこぶるよかったってこと?相性がよくても靭帯はちぎれたままなんだよね?

右肘靭帯損傷は、バッティングには影響がないってことは理解できたが、投げることに関してはアナウンスが無さ過ぎ。

これは、専門家がファンにきちんと説明すべきだろ。

とにかく意味が分からなすぎる。

誰かおしえてけろ~~~(T_T)