中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

ナポレオン 刺さりまくった名言

 

【お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ】

この言葉を初めて見たとき、腰が砕けて、膝から崩れ落ちて、壁に顔面打ち付けて、しばらく動けなくなっちまったよなぁ。
もちろん嘘だけど(笑)

でも、超衝撃だった。それこそ命を懸けて、実戦から導き出した答えだけにものすごく説得力がある。

大学入った時に、ずっと勉強してこなかったことをマジで後悔した。

バカ高校からの恐ろしいまでの丸暗記で、たまたま中大に合格しちゃった俺は、何ら素養がなかったせいか講義を受けても分からないことだらけだったのよ。
予習でもしておけばよかったんだろうけど、予習なんてする文化のないバカ高校出身だから、予習して講義に出るなんて考えすらなかった。進学校出身の連中が予習してるって言ってたのを初めて聞いた時、【そんなことすんのかい!】って、マジでびっくりした。
 
ゼミではもちろん俺が一番アホ。ゼミの仲間には進学校出身もけっこう多かったから【こんなに学力が違うのか!】とびっくりしっぱなし。

そんな俺にもゼミの先生は親身になって教えて下さいました。
でも、バカ過ぎた俺に時折見せる先生の悲しそうな顔がいまだに忘れられなくてね(笑)。ごめんね、先生。いまはなんとか人間になりました(笑)

【お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いだ】

この言葉は、楽をした人間に対する金言。

【何かを得るためには何かを失う。何かを失えば何かを得る】

勉強以外のことに熱中して得たものも大きかったけど、もっと勉強しとけばよかったなとつくづく思う。空き時間とか細切れの時間をもっと有意義に使ってればよかったなと。

まあ、当時はそんな発想なんてなかったし、勉強がこんなに大事なことだなんて知らなかったからね。

大学生の特権は時間です。一分一秒たりとも無駄にしない方がいいと思います。

物事は何でも小さいことの積み重ね。
将来、どうしても叶えたい夢があるのなら、時間を大切に使いましょう♪