中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

ロイヤリスト(loyalist)

俺が在学中から感じていたことだが、中大には強烈な理念というのがない。そのせいで個々の学生の意識が統制されていないとつとに感じていた。もちろん、人間なのだから多様な主義主張があって当たり前だが、根っ子の部分でのつながりの希薄さを感じることが多かった。
思想・良心の自由とか多様性とか合理的差異とか、そんな学問メカニカルなことを言っているのではないです。

早稲田や慶応や東大の連中にも、無論それぞれ主義主張があるだろうが、これらの大学の学生は根本的な部分でつながりがある。根っ子の部分では強烈な理念を共有していると感じることが多かった。

が、中大にはそれを感じることが少なかった。これはひとえに大学愛が希薄だからだろう。ということは、大学愛を醸成できれば、強烈な理念を共有できるってことだよね。

ちなみに、大学愛(中大愛)を醸成する要件は、

【大学に独自性があり、その独自性は学生個々人に自己一貫性があって、学生個々人の貫徹された集合意識を最高純度で統一化すること。これによって学生相互が共有できる強力な基本哲学が内部に刻印され大学愛が醸成される】

要するに、学生それぞれが自立していて、学生や卒業生が中大の壮大かつ深遠な理念を精神的支柱として共有し、それぞれが己の使命を果たすべく勇往邁進して、その集合意識を一つにすることが大学愛を醸成するためには必然かつ肝心だということだ。

だから、学生や卒業生の全てが精神的支柱にしたくてたまらない、かつ、世間的にカッコいい理念を考え出す必要があるわけだ。

中大は顔が見えない大学と言われるが、その理由は集合意識が分散しているので、大学のカラーを直覚的に感じ取ることができないからだろう。

そこで、俺は中大の集合意識を一元化できる何かカッチョいい理念はないだろうかと常に考えてました。

【行動する知性】は、そんなに世間にも学生にも卒業生にも浸透してないから、俺が新しい理念を考え出しました。その新キャッチフレーズは

【ロイヤリスト(loyalist)】です。

どう?

愛国者・国に尽くす】って言うのは、公的な大義を宿しているから、必然的に荘厳で重厚感があるイメージを中大関係者にも世間にも浸透させることができる。
それに、日本人の大多数が天皇に忠義を尽くすという意識を内在させているからね。
また、人間というのは【誰かのために】と思うからこそものすごい力を発揮できるわけだし。

幸いにして中大は歴史的に国家公務員試験に強い。だから、無理やり感もないので理念を共有しやすい。

弁護士にしたって半官みたいなもんだし、人権活動も人に尽くすってことでしょ?

判事や検事は言わずもがな。

警察にも強いしね。

公認会計士は知らんけど(笑)

世間の大学のイメージって、だいたい

・東大はオールマイティ。
・京大は自由で変わり者が多い研究者大学。
・早稲田はバンカラ大学。
・慶応は拝金主義大学。
上智、立教、青学は上品・オシャレ大学。
・明治、法政は庶民派大学。

こんな感じだよね。

中央は【ロイヤリスト】の大学。

中大が世間から【あそこはロイヤリストの大学だから】と言われるのが当たり前になったら良いイメージを世間に浸透させることができて、プラスのイメージをもってもらうことができる気がする。ロイヤリストという言葉はカッコいいし、耳馴染みが良くて普及しやすい言葉だもん。

また、早慶の中間的なイメージを見事に貫通できているのもいい!

ロイヤル【royal】《「ローヤル」とも》王の、王室の、また高貴な、などのカッコよくて荘厳な意を連想させることもできるし。

中央という言葉にはロイヤリストという言葉も似合う。

イギリスともカブってるから無理やり感もない。

ロイヤリストとなれば、学生もそのカッコいいイメージを踏襲しようと思うはずだから、みんなカッコよく、カワいく、オシャレになろうとするだろうしね。

どう?

俺は歴史オンチだからアホなことを言ってるかもしれんけど(笑)

ロイヤリストの大学ってなんかカッコいいなぁと思ったので、一応、理由付けしてアップしておきました♫

【ロイヤリスト(loyalist)】

体制支持派。愛国者
清教徒革命の際の国王支持者。清教徒革命#国王派を参照。
アメリカ独立戦争の際、イギリスを支持した植民地の住人。ロイヤリストを参照。
スペイン内戦の際の、第二共和政支持者。
北アイルランド問題における、イギリス支持派。

royalist
王党派。勤王家。
清教徒革命の際の国王チャールズ1世支持者。清教徒革命#国王派を参照。
アメリカ独立戦争の際、イギリスを支持した植民地の住人。ロイヤリストを参照。
イギリス海軍の艦艇(HMS Royalist)
ロイヤリスト (軽巡洋艦・初代) - 初代アリシューザ級軽巡洋艦
ロイヤリスト (軽巡洋艦・2代) - ベローナ級軽巡洋艦

以下は、中大に関する名称に使ったらいいね♫

【ロイヤルアカデミー】
《Royal Academy of Arts》英国の王立美術院。1768年、諸美術の育成・向上を目的として設立。毎年展覧会を開催し、美術学校も経営。

ロイヤルウエディング】(royal wedding)
王子(皇子)・王女(皇女)が結婚すること。王室・皇室の行う結婚式。

【ロイヤルソサエティー】(Royal Society)
英国最古の自然科学の学会。1660年に私的機関として発足、62年、チャールズ2世の特許状によって王立となった。王立協会。

【ロイヤルファミリー】(royal family)
国王の一族。王室。皇室。
ロイヤルベビー【royal baby】
王室に新しく生まれた赤ん坊。特に、王位継承権をもつ子についていうことが多い。

【ロイヤルボックス】(royal box)
劇場・競技場などの、貴賓席。特別席。

【ロイヤルワラント】(royal warrant)
王室から与えられた証明書。王室御用達。

全てに「オシャレ、かっこいい、上品、新鮮、面白い、かわいい、分かりやすい、イメージしやすい、キャッチー、親しみやすい、伝統を感じさせる、重厚感がある、威厳がある」。
これらの感覚的、瞬間的に良いイメージを持ってもらえる基準を忘れないことだ。

反面、「ダサい、田舎くさい、二番煎じ、ありきたり、パクリ、新鮮味がない、わかりにくい、軽薄、分けわからん、学部学科名からイメージが湧かない、明らかに年寄りが付したネーミング」。
こういうのは絶対にダメだ。

P.S 
それにしても、ひょんなことから【ロイヤリストって言葉はカッコいいなぁ〜♫】と思っていろいろ考えたら、この言葉をきっかけに4000字にまで敷衍させてしまった(笑)

俺の頭の構造はどうなってんだろね(笑)

でも、俺がこれまでに考案した
【ロイヤリスト】
【英生】
【英生女子】
イートンボーイ】
イートンガール】
【ミス・セントラル】
【ミスター・セントラル】
【セントラル・ロー・オフィス】
【英吉利会】
【英吉利倶楽部】
【英吉利芸能倶楽部】
【英吉利新聞】
【英吉利大聖堂】

って、カッコいいよね!
今より断然いい!

大学のキャッチフレーズはこうだな!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
“英国紳士・淑女の伝統を受け継ぐ学士院 

Loyalists 

中央大学
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

英国は紳士 淑女の国だからこれでいいね!

リズムも良い!

【行動する知性 中央大学

よりインパクトあるし、高貴でイメージも良い。

これで決まり!

人間というのは保護色の生き物。
高貴で荘厳で重厚感のあるものに囲まれていれば、本人自身も高貴で荘厳で重厚感のある人間になります。もちろん、そういう人間ばかりが集うことになるから大学の雰囲気もそういう風になります。

長年銀行員をやっていれば、いかにも見た目が銀行員になるでしょう?

長年教師をやっていれば、いかにも見た目が教師になるでしょう?

長年ヤクザをやっていれば、いかにも見た目がヤクザになるでしょう?

長年ピアニストをやっていれば、いかにも見た目がピアニストになるでしょう?

長年詩人や画家をやっていれば、いかにも見た目が詩人や画家になるでしょう?

長年スポーツをやっていれば、いかにも見た目がそのスポーツをやっている人の見た目になるでしょう?

数学好きや文学少年なんて何となく雰囲気で分かるでしょう?

お嬢様やお坊ちゃまは、いかにもお嬢様、お坊ちゃまって感じがするでしょう?

バカな人間は、もう見た目からバカだと分かるでしょう?

だから、中大をカッコよく、オシャレに、高貴で、荘厳で、重厚感があるようにしたいなら、全てにそういうもので囲うことが大事なんだ。

人間は恐ろしく環境に影響されるもの。だったら、その環境をカッコよく、オシャレに、高貴で、荘厳で、重厚感があるものにしたらいいだけだ。

地方に行けば郊外でも高級でオシャレな街なんていっぱいあるじゃない。中大も高級でオシャレになろうよ!

勉強にしたって学生にいっぱい勉強させたいなら、勉強したくなるような環境なり、サービスを整備提供すればいいだけ。

全ては単純。何でも小難しく考えすぎるから、中大の改革は遅々として進まないんだ。

何でも行動しないと変わらない。
また、その行動にしたってちゃんと考えて行動しないとダメだ!
何度も言うように、中大が世間や受験生に対して、いかにしたら今以上に良いイメージを持ってもらえるかを全てにミリ単位で考えないとダメ。絶対に雑に、適当にやってはダメ。