中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

理数系科目を教養過程に導入しよう。

 

私立大学は基本3教科受験。
国立大学は基本5教科受験。

だから、私立大学は国立大学に比べて受験が楽な分、質の良い学生は国立大学の方が多いと言われている。

だったら、足りない2教科を教養過程で補えばいいだけだ。もちろん、必修にすることが大事。

よく、理数系科目は社会で役に立たないというが、そんなことはない。多角的に物事を考えるためにはたいへんに有意義だ。俺も社会に出てから理数系科目をやり直したけど、役に立ってるし自信にもつながっている。

また、理数系科目は、資格試験にもすこぶる役に立つ。
司法試験予備試験、国総試験、公認会計士等々。その他の国家試験も同様だ。

中大は、資格実績を中核とする大学なんだから、理数系科目の教養過程導入は必然であろう。

また、全ての学生に理数系科目を必修にする必要はない。
センター試験を利用して入学した学生は、入試選択科目以外のみ必修にすること。

数学受験者には、数学を必修にしなくていい。

国立落ち組には、理数系科目を必修にしなくていい。もう資格の合格へ向けて没頭させることが大事だからだ。

文系3科目数学なし受験者は、数学、物理、化学を必修にすること。
AO組も同様だ。

この辺は臨機応変にやったらいい。

附属や指定校推薦の学生は、優秀な学生は必修にする必要はないが、バッタもんは必修にすること。
高校の内申を総合的に判断して決めたらいいね。でも、進学校からの指定校推薦とバカ高校からの指定校推薦はレベルが違うから、この辺は何か審査試験みたいのがあってもいいかも。

社会に出て思うことは、確かに質の良い学生は、国立出身の学生が多い。それは、やはり受験科目が多いということで、多角的に物事を考えることができるからだ。
だから、中大もそういう多角的に物事を考えられる優秀な学生を社会に送り出すためにも、1.2年の教養過程で理数系科目を必修にすることが肝心だ。

4年後に卒業する頃には5科目受験の国立組と変わらなくなるからね。

講義形式は、公文式を導入すること。数学は1.2とA.BだけでOK。物理化学も同様の形態でいい。

検事や刑事弁護士志望の学生は、生物も必修にしていいかも。

理工学部が多摩に移転するから、理数系の教授も充実しているだろう。
採点は理工学部の学生をバイトで雇ったらいいね。

早慶の学生でも理数系の科目ができない学生はすごく多い。そんな早慶の学生達に差をつけるためにも、教養過程で理数系の科目は絶対に導入した方がいい。

間違いなく資格の実績が全然違ってくるよ。

断言します。

P.S 小学生や中学生時代の理数系科目の知識がない人は、本屋で教科書ガイドを買って読めばいいだけ。
カラーの教科書ガイドを買えばやる気も出るよ。簡単だからすぐに終わる。小中学生の算数、理科、数学の教科書ガイドは全部そろえておいた方がいい。
高校の物理化学数学が分からない人は、小中の物理化学数学算数の知識があやふやだからだ。
何でも基本の積み上げで上級の単元は理解できるようになります。

Amazon楽天で買うのもいいけど、本屋さんに行って、自分が感覚的にいいと思った教科書ガイドを購入するのが正解だ。

勉強が楽しくなってくるよん♫