中央大学から世界へ!の日記

人間は己の才能を活かし、役割を果たすために生まれてきた。 世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのかと問うてはならない。 ひたすら進め。

【駿河台から多摩移転の経緯】とその他いろいろpart13

俺なりにまとめておきました。中大の歴史に関することなので、知らない方は読んでおきましょう。

多摩への移転は単に校外の広いキャンパスに移りたいという大学側の一方的な思いと言うより、お茶の水の手狭なキャンパスや校舎に学生数が相対的にふくらみ過ぎて、もっと広いキャンパス、校舎にしろ!という国からの指導があったからです。中大の駿河台キャンパスは明らかに建築基準法に違反していましたからね。

マスプロ教育を改善しようとした目的が背景にありました。また、産学協同路線の推進とまだ少し残っていた学生の政治運動のパージも移転の理由でした。これは、OBに聞いた話ですが、全国の大学で校舎の出入口をバリケードで一番最初に封鎖したのは中央大学だったそうです。多摩キャンパスの設計が学生運動に適さないデザインになっているのは当時の教訓からです。

そして、当時司法試験では中央大学東京大学に連戦連勝でいつまでも2番手だった東大が業を煮やして、東大出身の中央官僚が、中央大学お茶の水から追い出しにかかってレベルダウンを狙ったものだというまことしやかな噂もあります。

また、当時は大学の郊外移転がブームでした。それは日本と歴史的関連の深いアメリカの一流大学のほとんどが郊外にあったからです。教授に聞いた話では、当時から日本の大学生は勉強しないと言われていたそうてす(今ほど異常ではないですが(笑))。故に、郊外移転することにより環境的誘惑のない都心を離れ、学生を勉学に集中させようと考えたのは想像に難くないことですね。それに人間はプレビシットに抗うことなどなかなかできませんからね。時代の潮流を支配する世相から逃れることなど大多数の人間にはできません。郊外移転は、当時、大学の先駆的モデルの走りだったと言われていました。

以上が中大が郊外へ移転した主たる事由です。

【TPOは服装だけじゃなく言葉もね】

TPO(ティーピーオー)

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語

よく、大学に入学すると、学問かぶれ、インテリかぶれになって、やたらと難しい専門用語や横文字を誰にでも使いたがる学生がいるけど、あれはちゃんと相手を見てから使うこと。場合によっては恥になるからです。

専門用語を使っていいのは、話す相手にその専門用語の知識がある場合のみです。

横文字を使っていいのは、話す相手がその横文字を理解できる知力がある場合のみです。

誰彼構わずのべつ幕無しに専門用語や横文字を使うのはダサい人のすること。

・小学生には小学生に解る言葉で。
・中学生には中学生に解る言葉で。
・高校生には高校生に解る言葉で。
・専門知識がない人には、専門知識がない人にも解る言葉で。
・横文字を知らない人には、横文字を知らない人にも解る言葉で。
・団体でのフリートークも、誰もが共有できる話題を話すこと。

合コンでも自分達にしか分からない話題で盛り上がっている人達っているでしょう。あれはルール違反。
みんなが共有できる話題を話しましょうね( ^ ^ )/□

【3食付ける】

大学生は、バイトなんかしてる場合じゃないから、多摩キャンパスの学生寮は3食付けた方がいいね。

後楽園の学生寮もそうした方がいいね。地方出身の学生限定になるだろうけど。

自炊は時間がかかるし、栄養がどうしても偏るからあまりよくないもんね。

もちろん、寮の地下に食堂ができることになるだろうな。ヒルトップのおばちゃん達はそこに移動だね。

ヒルトップは図書館にしたらいいかも。全寮制になれば、あの図書館一つじゃ座席が少ないから。

http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

蔵書数も私立大学トップになるだろ。理工学部が移転すれば、中央図書館と理工キャンパスの蔵書数がプラスになるから図書館蔵書数ランキング全国2位も実現できるかも。日本一になって欲しいけどね。
ちなみに世界一はハーバードの1500万冊です

3食はバイキングやビュッフェ方式にしてもいいかもね。

人件費も食材費も安く済むし、学費に上乗せされる食費料も安くできるでしょう。

角にラウンジ作ってカフェやBARを併設するのもいいね。

バイキング・ビュッフェは地下一階に作ることになるだろうな。

ああ、もちろん食費料は女子寮は男子寮より安くすること。食べる量が平均2倍くらい違うだろうから。体育会系の男の食べる量って尋常じゃないからね(笑)俺のアイデアだと体連の学生は4年間多摩になるから、食費の面からもお得だね。

あと、毎回、カロリー計算された献立の組み合わせを表示して欲しいな。食べ過ぎないために。ダイエットしたい人もいるだろうし。

あと、病気のせいで何かを食べてはいけない学生もいるだろうから、そういう学生に配慮したメニューも考えておいて欲しいね。

その食事には何が入っているかもちゃんと表示して欲しい。

いろいろうるさい?(笑)

【語学の講義なんて必要ない】

第一外国語、第二外国語の講義なんて必要ない。これはもう即刻止めた方がいいと思う。

第一外国語は、英語の翻訳やって、先生にその翻訳が正しいかどうか判断してもらうだけだよね。たまに外国人講師もいるけど、あの程度の会話のやり取りで語学力なんか身につかない。

第二外国語にしたって、殆どの学生が身についちゃいない。

翻訳なんてネットで検索かければすぐできるだろ。

あんなものに、一週間の内、4コマも使うのはおかしい。

外国語なんて大学に入ったら、同じ志をもっている外国語サークルや学芸連盟や学友連盟に入る方がはるかに効率的かつ効果的。空き時間は常にヒアリングをして外国語のシャワーを浴び続けるべきだし、本格的に外国語の力をつけたいなら留学するのが一番だろ。

第二外国語にしたって、英語はヨーロッパの言語を参考にしているから、文法は英語によく似ている。
中大に入る外国語力があれば、文法なんてもうだいたい分かるだろ。
第二外国語に興味のある学生や、将来ヨーロッパ圏で働きたい学生は、第二外国語サークルや学芸連盟や学友連盟に入って、一年生の間はそこで徹底的に文法を教えてもらうとかしたらいい。

意欲のある第二外国語サークルは、大学がどんどん公認してやったらいい。

そしてTOEICでも、TOEFLでもその他の語学の検定してんでもいいから、実力が数字に現れる試験で結果を出すことの方が遥かに肝心。
大学の語学の講義で外国語の力なんて査定できないよ。TOEICTOEFLや検定試験のように実力を実証できる形式の方が、自分も相手もはるかに分かりやすいし、勉強する学生も数字を設定しやすいからやる気もでる。この方が勉強も効率的かつ効果的になる。

国家公務員試験で必要な外国語力なんて予備校のカリキュラムをこなせばいいだけ。

あの語学は絶対に意味がないよ。

あの時間は、学科の講義に当てたらいいと思う。第一、第二外国語の時間を学科とリンクした講義にするイメージだ。

例えば、
法律学科では2年間で7法を教える。
政治学科は、2年間で政治学行政学など政治にまつわることを教える。
国企学科は、2年間で国際法とか経営とか財政とか経済とか金融とか。

会計学科は、会計学経営学、財政学とか。

文学部は学科とリンクした講義をするとか。

その他の学科は書かなくてもわかるよね。

私立大学はただでさえマスプロ教育の弊害が叫ばれている。せっかく、小教室で一週間に4コマも講義をやるのだから、この有意義な講義形態をもっと存分に活かすべきだろ。
ゼミの次くらいの意義ある時間にできるはず。

法律学科の学生は、法律に興味があるから法律学科に入ったんでしょう?

政治学科の学生は、政治学に興味があるから政治学科に入ったんでしょう?

会計学科の学生は、会計学に興味があるから会計学科に入ったんでしょう?

その他の学科もそうだよね。

だったらその学科とリンクした講義にした方がいいよ。大教室や中教室ではできない、小教室だからこそできる講義にしたらいいと思う。

絶対にこうした方がいいよ。

国家公務員試験にも司法試験にも公認会計士試験にも役立つしね。

あの語学の講義はマジで止めた方がいい。絶対に時間と金の無駄だ。無駄なことに時間も金も使うのはおかしい。